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ビエラのCM。美しい映像が魅力のパナソニックテレビのCMまとめ

2003年にパナソニックの薄型テレビのブランドとして誕生したビエラ。

4K液晶や有機ELなど、映像の美しさにこだわった製品が魅力で、CMにも目を奪われるような美しい映像が使われているんですよね。

また、人気の女優さんが出演されていることもあって、印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、これまでに制作されたビエラのCMを一挙に紹介していきます。

出演者やBGMについても触れていきますので、ぜひじっくりとご覧ください。

ビエラのCM。美しい映像が魅力のパナソニックテレビのCMまとめ(11〜20)

パナソニック ビエラ「スマートビエラ登場」篇滝川クリステル

“スマートビエラ登場” 篇

パナソニックのビエラには、テレビだけではないさまざまな機能が搭載されていることを、滝川クリステルさんの姿を通してアピールしていくCMです。

スマートビエラとして、さまざまな作業のモニターとして使えるイメージで、日々をより快適にしてくれることが感じられます。

機能を使った時に笑顔を見せてくれるのもポイントで、ここで趣味も仕事も充実させられるのだという部分も表現されていますね。

パワフルなオリジナルのBGMも印象的なポイント、豪快な音と重なるからこそ、信頼感も見えてくる印象ですね。

パナソニック ビエラ ビエラケータイ ドコモ「描けるゾウ」篇HARU

いいなCM  パナソニック ビエラ P-06B 板東晴 「描けるゾウ」篇

パナソニックのビエラケータイ、P-06Bにどのような機能があるのかを、独特な世界観で表現したCMです。

絵を描くゾウをHARUさんが撮影するというコミカルな展開で、そこからカメラのクオリティや編集の機能、防水などについてもアピールしていますね。

そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、大塚愛さんの『アクション10.5』です。

デジタルなサウンドが印象的で、ここに軽やかな歌声が乗ることで、近未来をイメージさせる独特な浮遊感を生み出しています。

パナソニック ビエラ 2009年小雪

Libera-彼方の光 Panasonic ビエラ CM 2009 小雪

イギリスの少年合唱団リベラによる楽曲が、ビエラのCMに起用されていました。

透き通るような美しい歌声が特徴的で、聴いているだけで心が洗われるような感覚を覚えます。

2007年9月にリリースされたこの曲は、ドラマ『氷壁』の主題歌としても使用され、多くの人々の心を捉えました。

その歌声は、まるで天使の声のようだと評されることも多く、聴く人を癒やす力を持っています。

疲れた心を癒やしたい時や、穏やかな気持ちになりたい時にオススメの1曲です。

優しい歌声に包まれて、心が温かくなるのを感じてみてはいかがでしょうか。

パナソニック ビエラ 2004年浜崎あゆみ

Panasonic Viera Olympics ad – High Dive (2004, Japan)

サラ・ブライトマンさんとアンドレア・ボチェッリさんが歌うこの楽曲は、ヨーロッパ全土で大ヒットを記録した名曲です。

愛し合う2人が新たな場所へともに旅立つ様子を描いた歌詞は、結婚式でも定番ですよね。

サラ・ブライトマンさんの天使のような歌声と、雄大な世界観に包まれる本作は、1996年にリリースされ、全世界で1200万枚以上を売り上げました。

日本ではドラマ『外交官 黒田康作』の主題歌としても使用され、幅広い層に親しまれています。

大切な人との別れや新しい出発を迎える方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

パナソニック 4K有機ELビエラZ95B「その感動を、もっと大きく。」篇

4K有機ELビエラZ95B その感動を、もっと大きく。篇【パナソニック公式】

パナソニックの有機ELテレビ、ビエラがどのように展開しているのかを、さまざまな人が使用している様子から伝えていくCMです。

見たいものを持ち運んだり、大画面で迫力や感動を実感したりと、ユーザーによって求めるものが違うからこそ、幅広い展開が必要なのだということも表現されていますね。

使い方が違ったとしてもそれぞれがしっかりと感動を実感している様子が表情で描かれ、そこから質の高さもしっかりと感じさせます。

気軽さと充実感の両立を伝えているような内容ですよね。

おわりに

ビエラのCMとCMに起用された楽曲を一挙に紹介しました。

映像の美しさやコンテンツ鑑賞の仕方を提案するような演出のCMが多い印象でしたね。

またBGMについてはクラシックのほかケルティック・ウーマンやエンヤさんなど、美しい楽曲がたくさん起用されていました。

今後、どんなCMが展開されていくのか、引き続き目が離せませんね。