【ビエラ】パナソニックテレビのCMソング。美しい映像に合う名曲
パナソニックのテレビビエラのCM、観たことがある方は多いのではないでしょうか?
美しい映像の世界を演出するビエラのCMには、その映像にふさわしい心に残る楽曲がたくさん使われているんです。
臨場感あふれる映像と美しい楽曲が織りなす世界観に、思わず見入ってしまうはず。
この記事では、これまでにビエラのCMで使用された印象的な楽曲を紹介していきます。
あなたが気になっていた曲が見つかるかもしれません。
【ビエラ】パナソニックテレビのCMソング。美しい映像に合う名曲(1〜10)
You raise me upCeltic Woman


パナソニックのビエラがどのようなところにこだわっているのかを、小雪さんの語りでアピールしていくCMです。
ここではまぶしさを抑えたというところに注目、より見やすいテレビを目指したのだと伝えています。
そんな映像で表現されている壮大な雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ケルティック・ウーマンの『You raise me up』です。
やわらかく響くストリングスと高らかに響く歌声との重なりが印象的で、壮大さを伝えるとともに感動的な空気を演出していますね。
彼方の光Libera


イギリスの少年合唱団リベラによる楽曲が、ビエラのCMに起用されていました。
透き通るような美しい歌声が特徴的で、聴いているだけで心が洗われるような感覚を覚えます。
2007年9月にリリースされたこの曲は、ドラマ『氷壁』の主題歌としても使用され、多くの人々の心を捉えました。
その歌声は、まるで天使の声のようだと評されることも多く、聴く人を癒やす力を持っています。
疲れた心を癒やしたい時や、穏やかな気持ちになりたい時にオススメの1曲です。
優しい歌声に包まれて、心が温かくなるのを感じてみてはいかがでしょうか。
オリジナル楽曲

パナソニックのビエラには、テレビだけではないさまざまな機能が搭載されていることを、滝川クリステルさんの姿を通してアピールしていくCMです。
スマートビエラとして、さまざまな作業のモニターとして使えるイメージで、日々をより快適にしてくれることが感じられます。
機能を使った時に笑顔を見せてくれるのもポイントで、ここで趣味も仕事も充実させられるのだという部分も表現されていますね。
パワフルなオリジナルのBGMも印象的なポイント、豪快な音と重なるからこそ、信頼感も見えてくる印象ですね。
Time To Say GoodbyeSarah Brightman


サラ・ブライトマンさんとアンドレア・ボチェッリさんが歌うこの楽曲は、ヨーロッパ全土で大ヒットを記録した名曲です。
愛し合う2人が新たな場所へともに旅立つ様子を描いた歌詞は、結婚式でも定番ですよね。
サラ・ブライトマンさんの天使のような歌声と、雄大な世界観に包まれる本作は、1996年にリリースされ、全世界で1200万枚以上を売り上げました。
日本ではドラマ『外交官 黒田康作』の主題歌としても使用され、幅広い層に親しまれています。
大切な人との別れや新しい出発を迎える方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
RunningSarah Brightman

ビエラが北京オリンピックの公式ハイビジョンテレビにも起用されたことをアピール、そこに込められた進化への思いを伝えていくCMです。
オリンピックの選手たちが高みを目指すように、ビエラも良いテレビを目指したことを競技の映像と重ねて力強くアピールしています。
そんな映像の壮大な雰囲気をさらに強調している楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Running』です。
パワフルに響きわたる歌声が大きな魅力で、その美しさによって未来への希望もイメージされますよね。
AmarantineEnya


ビエラがIPS液晶テレビだというところに注目、今までとはどのように見え方が違うのかを、小雪さんの語りで伝えていくCMです。
とくに斜めから見たときが強調して語られ、今までは見え方に違和感があったものも美しくみられるのだというところをアピールしています。
そんな未来がやってきたような壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、エンヤさんの『Amarantine』です。
ストリングスで刻まれる優しいリズム、透明感のある歌声が印象的で、優しく進んでいく展開でも感動を伝えています。
菫草~SUMIREGUSA~Enya


アイルランドのシンガーソングライター、エンヤさんによる美しい楽曲が、ビエラのCMに使用されていました。
自然の静けさや魂の調和を讃えるこの曲は、リスナーの心に深い感動を与えます。
2005年9月に日本でシングルとしてリリースされ、パナソニックのテレビ広告キャンペーンの一環として起用されました。
エンヤさんが初めて日本語で歌った本作は、松尾芭蕉の俳句にインスピレーションを得ており、日本とアイルランドの感性が見事に融合しています。
静かな瞑想や自然との触れ合いを大切にする方にオススメの1曲です。



