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【ビエラ】パナソニックテレビのCMソング。美しい映像に合う名曲

パナソニックのテレビビエラのCM、観たことがある方は多いのではないでしょうか?

美しい映像の世界を演出するビエラのCMには、その映像にふさわしい心に残る楽曲がたくさん使われているんです。

臨場感あふれる映像と美しい楽曲が織りなす世界観に、思わず見入ってしまうはず。

この記事では、これまでにビエラのCMで使用された印象的な楽曲を紹介していきます。

あなたが気になっていた曲が見つかるかもしれません。

【ビエラ】パナソニックテレビのCMソング。美しい映像に合う名曲(1〜10)

パナソニック ビエラ 2003年

Dans La NuitSarah Brightman

パナソニックテレビ VIERA 初期ver. 2003年放送CM

パナソニックのビエラがどれほど新しいものなのかをアピール、その期待感を壮大にあおっていくCMです。

薄さと画質が大きなアピールポイントで、まるで未来が近づいてきたような高揚感を伝えています。

そんな映像の壮大かつ爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Dans La Nuit』です。

ピアノが優しく響き、そこに透明感のある歌声が重なる構成で、その感動的な展開が壮大な雰囲気を生み出していますよね。

パナソニック 新・VIERA Zシリーズ「つながるテレビ」篇

snow大貫妙子

Taeko Onuki – Snow [Palette]

大貫妙子さんの『snow』は、2002年にリリースされたアルバム『Note』に収録されている楽曲です。

アコースティックギターの音色を中心としたやわらかいサウンドが印象的で、穏やかな温かさがこの音から伝わってきますね。

歌詞は遠くの景色に思いをはせるような内容で、それがはかなさも含んだ歌声で表現されることで、独特な浮遊感を生み出していますよね。

ビエラのCMにも起用された楽曲で、日常の何気ない幸せを考えさせられるような楽曲ですね。

パナソニック ビエラ 2004年

Time To Say GoodbyeSarah Brightman

Panasonic Viera Olympics ad – High Dive (2004, Japan)

サラ・ブライトマンさんとアンドレア・ボチェッリさんが歌うこの楽曲は、ヨーロッパ全土で大ヒットを記録した名曲です。

愛し合う2人が新たな場所へともに旅立つ様子を描いた歌詞は、結婚式でも定番ですよね。

サラ・ブライトマンさんの天使のような歌声と、雄大な世界観に包まれる本作は、1996年にリリースされ、全世界で1200万枚以上を売り上げました。

日本ではドラマ『外交官 黒田康作』の主題歌としても使用され、幅広い層に親しまれています。

大切な人との別れや新しい出発を迎える方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

【ビエラ】パナソニックテレビのCMソング。美しい映像に合う名曲(11〜20)

パナノニック ビエラ「FLOWER SHOP」篇

ワルツ「春の声」op.410

いいなCM パナノニック ビエラ P-04B 水嶋ヒロ 「FLOWER SHOP」篇」

水嶋ヒロさんの日常の風景を通して、P-04Bの機能や魅力をアピールしていくCMです。

ここで描かれるのは日常の中でであう興味が引かれた瞬間で、カメラの機能が優秀だからこそ、日常の思い出が鮮明に残せるのだというところもしっかりと表現されていますね。

そんな映像の楽しい雰囲気を強調する楽曲が、ワルツ『春の声』からop.410のアレンジです。

春をイメージさせる明るいサウンドで、少し前のめりなアレンジが力強さを演出しています。

パナソニック ビエラ「ビューティフルジャパン」

Keep On PushingMarter

パナソニックによる若いアスリートを応援するプロジェクト、ビューティフルジャパンを紹介するCMです。

さまざまな場所で挑戦するアスリートの姿を、綾瀬はるかさんの姿と重ねることで、未来への希望を伝えていますね。

そんな未来に向かっていくという、映像の雰囲気をさらに際立たせている楽曲が『Keep On Pushing』です。

ゆるやかなリズムで進行するリラックスした雰囲気のサウンドで、この独特な浮遊感が前にゆっくりと進んでいく様子をイメージさせますね。

パナソニック ビエラ ビエラケータイ ドコモ「描けるゾウ」篇

アクション10.5大塚愛

いいなCM  パナソニック ビエラ P-06B 板東晴 「描けるゾウ」篇

パナソニックのビエラケータイ、P-06Bにどのような機能があるのかを、独特な世界観で表現したCMです。

絵を描くゾウをHARUさんが撮影するというコミカルな展開で、そこからカメラのクオリティや編集の機能、防水などについてもアピールしていますね。

そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、大塚愛さんの『アクション10.5』です。

デジタルなサウンドが印象的で、ここに軽やかな歌声が乗ることで、近未来をイメージさせる独特な浮遊感を生み出しています。

パナソニック ビエラ 2004年

菫草~SUMIREGUSA~Enya

2004 Panasonic Viera TV Commercial Japan

アイルランドのシンガーソングライター、エンヤさんによる美しい楽曲が、ビエラのCMに使用されていました。

自然の静けさや魂の調和を讃えるこの曲は、リスナーの心に深い感動を与えます。

2005年9月に日本でシングルとしてリリースされ、パナソニックのテレビ広告キャンペーンの一環として起用されました。

エンヤさんが初めて日本語で歌った本作は、松尾芭蕉の俳句にインスピレーションを得ており、日本とアイルランドの感性が見事に融合しています。

静かな瞑想や自然との触れ合いを大切にする方にオススメの1曲です。