【ビエラ】パナソニックテレビのCMソング。美しい映像に合う名曲
パナソニックのテレビビエラのCM、観たことがある方は多いのではないでしょうか?
美しい映像の世界を演出するビエラのCMには、その映像にふさわしい心に残る楽曲がたくさん使われているんです。
臨場感あふれる映像と美しい楽曲が織りなす世界観に、思わず見入ってしまうはず。
この記事では、これまでにビエラのCMで使用された印象的な楽曲を紹介していきます。
あなたが気になっていた曲が見つかるかもしれません。
【ビエラ】パナソニックテレビのCMソング。美しい映像に合う名曲(11〜20)
The MomentDaichi Yoshida
2016年11月に公開しました。
CMタイトルは「宮城・フェンシング篇 恩返しがしたいから、世界に挑む。
【パナソニック #ビューティフルジャパン】」篇です。
出演者は綾瀬はるか、齋藤利莉、藤澤将匡です。
音楽は、物語がはじまりそうなイントロ、フェンシング選手をはげますようなボーカルのコーラスがCMを盛り上げています。
Time To Say Goodbye (Con Te Partiro)Andrea Bocelli & Sarah Brightman

もともとはイタリア人歌手であるアンドレア・ボチェッリさんの代表的オペラティックポップ楽曲で、イギリス人ソプラノシンガー、サラ・ブライトマンさんとのデュエットにより全世界で1200万枚以上のセールスを記録した楽曲。
歌詞の大半が日本ではなじみの薄いイタリア語で書かれている楽曲でありながら、多くの方が耳にしたことがあるであろうナンバーですよね。
ボレロ風のリズムに乗せたストリングスによる奥行きのあるアレンジと、男声と女声の両方を楽しめるデュエット曲ならではの豪華さが秀逸なナンバーです。
オリジナル楽曲愛印
2015年11月に公開しました。
ラインナップシリーズは「PRIVATE VIERA」で、CMタイトルは「PRIVATE VIERA SHOW」お風呂篇(茨城県:ねば~る君)」です。
出演者は綾瀬はるか、ねば~る君です。
クールキャラの綾瀬とゆるキャラのからみがシュールです。
ねば~る君は、茨城県のゆるキャラです。
納豆のねばねばしたところから生まれました。
【ビエラ】パナソニックテレビのCMソング。美しい映像に合う名曲(21〜30)
オリジナル楽曲小川明夏
2015年6月に公開しました。
「Beautiful JAPAN towards 2020」というシリーズCMのひとつで、「家族のきずな篇 一人で夢を成しとげた人はいない」といいます。
出演者は一般の人々。
ピアノとストリングスの美しい音色が特徴です。
おわりに
ビエラのCMとCMに起用された楽曲を一挙に紹介しました。
映像の美しさやコンテンツ鑑賞の仕方を提案するような演出のCMが多い印象でしたね。
またBGMについてはクラシックのほかケルティック・ウーマンやエンヤさんなど、美しい楽曲がたくさん起用されていました。
今後、どんなCMが展開されていくのか、引き続き目が離せませんね。


