ウェディングのCM。結婚式場のCMで使われている心に残る曲
結婚式のCMって、思わずうるっときてしまうような映像に加え、ステキな曲が起用されていることも多いですよね。
幸せいっぱいの表情を浮かべる新郎新婦、家族の温かいまなざし、そしてそれらの瞬間を彩る印象的なウェディングソング。
思わず口ずさみたくなるメロディが、私たちの心に深く響いてきます。
この記事では、記憶に残るウェディング関連のCM曲をご紹介していきます。
CMで耳にして気になっていた曲があればぜひ探してみてくださいね。
ウェディングのCM。結婚式場のCMで使われている心に残る曲(1〜10)
みよじmoon drop


口コミをはじめ、結婚に関する発信をしている結婚情報サイト、ウエディングパークの紹介CMです。
映像の中では結婚することを報告したときの人々の反応を収めた映像が流れており、みんな自分のことのように喜んでいる様子が本当にステキですよね。
そんな感動的で温かいCMに添えられている楽曲は、ロックバンドmoon dropの『みよじ』。
本人たちが「いつか絶対に書きたいと思っていた」と語る渾身のウェディングソングで、結婚するカップルの苗字をテーマに描いた温かい雰囲気の1曲です。
MIAEmily Lewis


テイクアンドギヴ・ニーズが2025年に公開したCMで、花束に焦点を当て、新婦が手にするブーケからヘッドドレス、さらに会場の装飾まで、自由な発想で好きに楽しもうと提案しています。
映像の中ではさまざまなお花を用いて、本当に多様なアレンジがなされており、こんなステキなお花を取り入れたいなと感じた方も多いはず。
そんなスタイリッシュなCMの背景で流れているオシャレな洋楽は、エミリー・ルイスさんの『MIA』という曲。
2024年にリリースされた楽曲で、透明感のある歌声とスタイリッシュなビートが印象的な洗練されたトラック魅力です。
姿あいみょん


ゼクシィといえば「プロポーズされたらゼクシィ」というキャッチコピーがおなじみで、これまでは書店で販売されている雑誌がメインでしたが、こちらのCMではゼクシィアプリをダウンロードすることを訴求しています。
CMの中には仲睦まじいカップルの様子が映されており、その穏やかで互いを信頼し合っている姿は、見ているこちらまで心が温かくなりますね。
そんなCMの背景に流れる音楽もゆったりとしたテンポで進行していく温かいラブソングなんです。
歌っているのはあいみょんさんで、恋人へのあふれる愛情とこれから先もずっと一緒に居たいという思いがつづられています。
歌詞の中に描かれた飾らずありのままで居ようとする2人の姿は、CMに登場するカップルの姿とも重なります。
婚礼の合唱Richard Wagner


池端杏慈さんと西垣匠さんが出演し、替え歌に乗せてゼクシィ相談カウンターの魅力を紹介しています。
その替え歌の元となっているのは、結婚行進曲として知られている『婚礼の合唱』です。
結婚行進曲というとメンデルスゾーンによる曲とワーグナーによる曲の2つが知られていますが、今回起用されているのはワーグナーの楽曲です。
CMでは比較的アップテンポにアレンジされていますが、原曲はもっとゆっくりで穏やかで荘厳な雰囲気の楽曲なんですよ。
I Do BelieveCraig Reever feat. Mia Niles


ブラスグループが運営する三重県の結婚式会場ミエルシトロンのコンセプト映像です。
色とりどりのテーブルコーディネートからタキシードやドレス、会場の外観まで、ミエルシトロンの様子を余すことなく映し出した映像に仕上がっています。
どこを切り取ってもステキで、こんな会場で披露宴を開けたら幸せだろうなと想像が膨らみますね。
映像の背景には爽やかな洋楽が流れています。
こちらはクレイグ・リーバーさんとミア・ナイルズさんによる『I Do Believe』です。
ミドルテンポでありながらも力強いバスドラムのビートが特徴的で、ダンサブルな印象に仕上がっていますね。
伸びやかで耳なじみのいい女声ボーカルもステキな、テンションが上がる1曲です。
Stand by me, Stand by you.平井大

2021年に放送されたマイナビウェディングのWEB CM「ふたりの選択に、祝福を。」篇には、平井大さんの代表曲である『Stand by me, Stand by you.』が起用されていました。
この曲は2020年にリリースされた楽曲で、これからの人生をともに添い遂げる覚悟を決めたカップルの男性目線でつづられています。
深い愛情とこれから先もずっと一緒に居たいという思いがぎゅっと込められているんですよね。
披露宴でも使用されることも多い至高のラブソングです。
FancyJune Bloom


時代が進みにつれて価値観が多様化していることを字幕のみで語るところから始まるスタイリッシュなCMです。
2024年に放送されていたテイクアンドギヴ・ニーズのCMで「ただしいよりも、たのしいを」をテーマにしており、「自分たちらしさを存分に表現した結婚式のお手伝いをしてもらえるんじゃないか」と期待感が持てますよね。
BGMにはジューン・ブルームさんの『Fancy』という曲が起用されています。
アグレッシブなシンセサウンドが印象的なクールな雰囲気の楽曲で、一般的な結婚式場のCMソングとは一線を画していますよね。
楽曲の選曲においても型にとらわれない個性が感じられます。






