ウェディングのCM。結婚式場のCMで使われている心に残る曲
結婚式のCMって、思わずうるっときてしまうような映像に加え、ステキな曲が起用されていることも多いですよね。
幸せいっぱいの表情を浮かべる新郎新婦、家族の温かいまなざし、そしてそれらの瞬間を彩る印象的なウェディングソング。
思わず口ずさみたくなるメロディが、私たちの心に深く響いてきます。
この記事では、記憶に残るウェディング関連のCM曲をご紹介していきます。
CMで耳にして気になっていた曲があればぜひ探してみてくださいね。
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ウェディングのCM。結婚式場のCMで使われている心に残る曲(11〜20)
Wedding BellsPaper Twins feat. Halyn

南青山の結婚式会場THINGS Aoyama Organic Gardenの紹介CMでは、プランナーと新郎新婦による結婚式の準備が紹介されています。
打ち合わせを重ねる内に、プランナーが新郎新婦自身も気づいていなかった2人が大切にしている価値観を引き出し、2人にあったプランを提案してくれるんです。
このCMの前半部分で流れている楽曲は『Wedding Bells』という曲。
美しいピアノの音色と打ち込みのビート、透き通るようなコーラスが特徴的なことに加え、メインボーカルが紡ぐメロディラインが流麗で聴きほれてしまいます。
常熱Vaundy

茅島みずきさんと兵頭功海さんが出演する、リクルートのゼクシィアプリのCM。
盛り上がる結婚式の様子を映したCMに起用されているのは、Vaundyさんの『常熱』です。
2023年にリリースされたアルバム『replica』に収録されています。
歌詞には、体温を含む体の何もかもが熱くなるほどに君のことを愛してやまない、といった様子が描かれています。
まさに、愛に満ちあふれた結婚式にピッタリ!
メロディーやリズムも軽快なので、結婚式や披露宴のBGMに使うのもオススメです。
コイスルオトメいきものがかり

2025年の春から放送されたゼクシィのCM「ありのままの、ふたりのままで」篇です。
このCMから池端杏慈さんと西垣匠さんが出演しており、普段の何気ない生活の様子から結婚式のシーンまでを描いています。
お互いにありのままの素を出し合える関係であることが描かれており、2人の幸せそうな姿を観ているとこちらまでうれしい気持ちになれますよね。
BGMにはいきものがかりが2006年にリリースした『コイスルオトメ』が起用されています。
この曲はまっすぐな恋心が描かれたバラードで、時を超えて多くのリスナーの心をつかんでいます。
おめでとう、ありがとうmagcafe at garden

ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルでの結婚式の様子を映したこちらのCM「女性」篇。
主人公の女性は参列者の一人として式に参加しており、新郎新婦の幸せそうな表情とステキな会場の雰囲気を観て、「自分も幸せになんなきゃ!」と思いを新たにしている様子が描かれています。
結婚式の魅力がよく表現されたこちらのCMには、シンガーソングライターkiroさんのソロプロジェクトであるmagcafe at gardenの『おめでとう、ありがとう』が起用されています。
この曲の歌詞には、友人から結婚式の招待状が届いたところから始まり、友人との思い出を振り返りながらこれから先の幸せを祈る、そんな温かい気持ちが込められた1曲です。
beautiful song工藤圭一

代官山にある結婚式場、鳳鳴館の紹介CMには新婦がこの会場で結婚式を挙げたいと子供のころから憧れていたというストーリーが描かれています。
会場内外の様子や料理などを映すことで、この会場での披露宴の様子が想像できますね。
このCMのBGMには、シンガーソングライターとして活動している工藤圭一さんの『beautiful song』が流れます。
結婚を前に両親へと感謝の気持ちを伝え、2番の歌詞ではパートナーへの思いがつづられています。
ストリングスも取り入れた壮大なロックバラードに仕上げられており、伸びやかな歌声も相まって非常に聴き応えのある1曲に仕上がっています。


