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【2026】日本のアニメに使われた洋楽まとめ

アニメの主題歌やエンディングテーマはある意味とても重要で、作品のイメージを決定付けるくらいに印象的な曲も多いですよね。

アニソンらしいアニソンや声優さんが歌う曲などさまざまなアニソンが存在しますが、こちらの記事では日本のアニメに主題歌などで使われた洋楽のアーティストやバンドたちの曲をまとめています。

洋楽と日本のアニメが結びつかない……なんていう方もいらっしゃるかもしれませんが、実は結構起用されているのですよ。

洋楽ファンも知らない、意外な作品に使われていた洋楽が見つかるかも?

ぜひチェックしてみてください!

【2026】日本のアニメに使われた洋楽まとめ(41〜50)

Girls on FilmDuran Duran

1980年代に流行したニューロマンティックの火付け役となったイギリスのロックバンド、デュラン・デュラン。

本作は、ファンキーなベースラインとタイトなドラムが織りなすポストディスコのグルーヴ感がたまらないナンバーです。

その上で鳴り響くエッジの効いたギターリフと、きらびやかなシンセサイザーの音色が心地よいですよね。

歌詞では、華やかなファッションモデルの世界の裏側にある搾取や虚構を暴き出す、鋭い批評眼が光ります。

この楽曲は1981年7月に発売され、名盤『Duran Duran』にも収録。

バンド初のUKトップ10入りを記録しました。

アニメ『Speed Grapher』のオープニングテーマにも起用されており、スタイリッシュでダンサブルなサウンドは、気分を上げてくれること間違いなしでしょう!

さよなら銀河鉄道999

SAYONARAMary MacGregor

メアリー・マクレガー「SAYONARA」(さよなら銀河鉄道999)
SAYONARAMary MacGregor

1976年に大ヒット曲『Torn Between Two Lovers』で全米1位を獲得したアメリカ出身のメアリー・マクレガーさんが手がけた、映画『さよなら銀河鉄道999』のエンディングテーマです。

1981年8月に公開されたこのアニメ映画のために彼女自身が作詞・作曲を担当し、ロサンゼルス交響楽団による壮大なオーケストレーションが印象的な約5分半のバラードに仕上がっています。

別れの切なさと希望を歌った歌詞が彼女の繊細で情感豊かなボーカルに乗って、映画のラストシーンと相まって観客の心に深い感動を与えます。

国境を越えた音楽の力を示すこの楽曲は、アニメファンはもちろん洋楽好きの方にもおすすめしたい名曲です。

花田少年史

DrowningBackstreet Boys

Backstreet Boys – Drowning (Official HD Video)
DrowningBackstreet Boys

幽霊コメディマンガ『花田少年史』は1993年に漫画で連載され、2002年にテレビアニメ化されました。

その時のエンディング曲に使われた曲がアメリカのアイドルグループ、Backstreet Boysのこの曲で、オープニング曲でもBackstreet Boysの曲が使われています。

Cyberpunk: Edgerunners

I Really Want to Stay At Your HouseRosa Walton

Cyberpunk: Edgerunners | “I Really Want to Stay At Your House” by Rosa Walton | Music Video
I Really Want to Stay At Your HouseRosa Walton

イギリス出身のローザ・ウォルトンさんは、ポップデュオLet’s Eat Grandmaのメンバーとして活動をし、シンセポップやドリームポップを得意とするアーティストです。

本作はゲーム『Cyberpunk 2077』のサウンドトラックとして2020年12月に制作された楽曲で、2022年にNetflixで配信されたアニメ『Cyberpunk: Edgerunners』で使用をされ話題となりました。

感情的な歌詞とメロディが特徴で、主人公デイビッドとルーシーの関係を描く重要なシーンで流れ、視聴者に強い印象を与えた1曲です。

アニメ放送後にはイギリスのシングルチャートで68位を記録するなど国際的な成功を収めました。

サイバーパンクの世界観が好きな方やアニメファンにオススメです。

Serial experiments lain

Duvetbôa

Bôa – Duvet (Official Video)
Duvetbôa

アニメ『Serial Experiments Lain』のオープニングテーマとして使用され、幅広い層から愛されたBôaの楽曲『Duvet』。

この曲は、失望や喪失感を抱え、前を向いて歩み続ける主人公の心情を繊細に描き出しています。

1998年、アニメの放送とともにリリースされたこの楽曲は、アニメファンだけでなく、音楽ファンにも新たな響きを届けたのですね。

ジャスミン・ロジャースさんの切なくも温かい歌声が、どこか懐かしさを誘い、リスナーの心にそっと寄り添います。

本作の歌詞は、他人とのつながりや内面の葛藤を鮮明に浮かび上がらせ、アニメの深い世界観にも見事にマッチしているんです。

太陽の船 ソルビアンカ

To Be Freestella furst

『太陽の船 ソルビアンカ』の主題歌。

この太陽の船 ソルビアンカというアニメはOVA(オリジナルビデオアニメ)で、AICとパイオニアによって作られました。

サイバーパンク的世界観は一部で評価を受けています。

歌っているstella furstさんはオーストリアのオペラ歌手だそうです。

la flora the princess academy

Laflora PrincessLa Flora the Princess Academy

「la flora the princess academy」のOP曲。

このアニメはタイ産のアニメなのですが、詳細は不明です。

しかし、絵柄などからかなり日本の影響を受けていることがうかがえます。

これがタイのアニメのスタンダードなのでしょうか。

おわりに

洋楽をあまり知らないというアニメ好きな方であれば「この曲ってこういうバンドやアーティストが歌っていたんだ」といった発見があったでしょうし、その逆であれば「このバンドやアーティストの曲がアニメに使われていたのか」といった驚きがあったのではないでしょうか。

探してみれば意外に見つかるものですから、ぜひ掘り下げてみてくださいね!