【2026】日本のアニメに使われた洋楽まとめ
アニメの主題歌やエンディングテーマはある意味とても重要で、作品のイメージを決定付けるくらいに印象的な曲も多いですよね。
アニソンらしいアニソンや声優さんが歌う曲などさまざまなアニソンが存在しますが、こちらの記事では日本のアニメに主題歌などで使われた洋楽のアーティストやバンドたちの曲をまとめています。
洋楽と日本のアニメが結びつかない……なんていう方もいらっしゃるかもしれませんが、実は結構起用されているのですよ。
洋楽ファンも知らない、意外な作品に使われていた洋楽が見つかるかも?
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】日本のアニメに使われた洋楽まとめ(31〜40)
Karma ChameleonCulture Club

『アニメだいすき!』23期のOP。
イギリスのロンドンで結成されたバンド、カルチャー・クラブによる1曲。
80年代らしいリズムの曲で、懐かしさを感じれます。
カーマカマカマカマで思い出すひともおおいのではないでしょうか。
Alone Again (Naturally)Gilbert O’Sullivan

ギルバート・オサリバンさんの名曲『Alone Again (Naturally)』。
1972年のリリースから半世紀近くたった現在も、多くの音楽ファンに愛され続けています。
本作はリアルな失恋の痛み、孤独という普遍的なテーマを扱っており、その感情の細やかな描写には心打たれます。
アメリカやカナダをはじめ世界各国でトップチャートを制覇し、確固たる地位を築きました。
じっくりと聴き入ると、結婚式での失望から自問自答を繰り返し、絶望の淵をさまよう主人公の姿が浮かんできます。
実はこの曲、高橋留美子さんの名作『めぞん一刻』のアニメ版で、24話のオープニングテーマとして一回限り起用されていたことはご存じでしょうか。
諸事情で次の話以降は使われなかったのですが、リアルタイムで見たという方は非常に貴重な経験と言えるでしょう。
Human TouchWarren Wiebe

『機動新世紀ガンダムX』のED曲。
ウォーレン・ウィービーさんによるスロー・バラード曲。
のちに日本語カバーバージョンも放送されました。
このアニメのために書き下ろされた曲らしいです。
ゆったりとした曲調もあいまって、心地の良い楽曲になっています。
Girls on FilmDuran Duran

1980年代に流行したニューロマンティックの火付け役となったイギリスのロックバンド、デュラン・デュラン。
本作は、ファンキーなベースラインとタイトなドラムが織りなすポストディスコのグルーヴ感がたまらないナンバーです。
その上で鳴り響くエッジの効いたギターリフと、きらびやかなシンセサイザーの音色が心地よいですよね。
歌詞では、華やかなファッションモデルの世界の裏側にある搾取や虚構を暴き出す、鋭い批評眼が光ります。
この楽曲は1981年7月に発売され、名盤『Duran Duran』にも収録。
バンド初のUKトップ10入りを記録しました。
アニメ『Speed Grapher』のオープニングテーマにも起用されており、スタイリッシュでダンサブルなサウンドは、気分を上げてくれること間違いなしでしょう!
MR.RAINDROPAmplified

「銀魂」の二期EDに使われた曲。
香港発の三人組バンドという触れ込みでしたが、現在はレーベルのページにも活動内容などが書かれておらず、解散しているのかどうか不明ですね。
軽快なリズムですが、歌詞は結構悲しい感じのちょっと不思議な曲です。
【2026】日本のアニメに使われた洋楽まとめ(41〜50)
SAYONARAMary MacGregor

1976年に大ヒット曲『Torn Between Two Lovers』で全米1位を獲得したアメリカ出身のメアリー・マクレガーさんが手がけた、映画『さよなら銀河鉄道999』のエンディングテーマです。
1981年8月に公開されたこのアニメ映画のために彼女自身が作詞・作曲を担当し、ロサンゼルス交響楽団による壮大なオーケストレーションが印象的な約5分半のバラードに仕上がっています。
別れの切なさと希望を歌った歌詞が彼女の繊細で情感豊かなボーカルに乗って、映画のラストシーンと相まって観客の心に深い感動を与えます。
国境を越えた音楽の力を示すこの楽曲は、アニメファンはもちろん洋楽好きの方にもおすすめしたい名曲です。
We Were LoversJean-Jacques Burnel

『巌窟王』のOP曲。
イギリスのロックバンド、The StranglersのベーシストだったJean-Jacques Burnelに監督の前田真宏がイギリスまで頼み込みにいったことでできた曲だそう。
ピアノの奏でがいい曲です。



