【2026】日本のアニメに使われた洋楽まとめ
アニメの主題歌やエンディングテーマはある意味とても重要で、作品のイメージを決定付けるくらいに印象的な曲も多いですよね。
アニソンらしいアニソンや声優さんが歌う曲などさまざまなアニソンが存在しますが、こちらの記事では日本のアニメに主題歌などで使われた洋楽のアーティストやバンドたちの曲をまとめています。
洋楽と日本のアニメが結びつかない……なんていう方もいらっしゃるかもしれませんが、実は結構起用されているのですよ。
洋楽ファンも知らない、意外な作品に使われていた洋楽が見つかるかも?
ぜひチェックしてみてください!
- 【2026】かっこいい洋楽のアニソンまとめ
- 【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】
- 【2026年版】歌詞がいい洋楽の名曲。心に響くステキなメッセージ
- 人気の洋楽アニメソング・ランキング【2026】
- 【2026】日本のドラマの主題歌・挿入歌に使われた洋楽まとめ
- 【神曲集結】アニメ好きが選ぶかっこいいアニソン集
- 【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
- 泣けるアニソンバラード特集【感動・切ない】
- 【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ
- 【アニソン×ロック】ロックバンドが歌うアニメソングまとめ
- 【2026】洋楽の人気ウェディングソングまとめ
- 【燃える】テンションが上がる熱いアニソン集
- 【2026】アメリカで人気!日本のアニメソングまとめ
【2026】日本のアニメに使われた洋楽まとめ(31〜40)
The OneBackstreet Boys

『花田少年史』OP。
アメリカの超人気アイドルグループですね。
今のワンダイレクションなどの先駆けとも言えるんじゃないでしょうか。
CD総売り上げは1億3000万枚を超えるモンスター・グループですね。
アイドルらしい爽やかな1曲です。
THE LIGHT BEFORE WE LANDThe Delgados

スコットランド出身のインディー・ロックバンド、デルガドスの『The Light Before We Land』は、2002年リリースのアルバム『Hate』に収録された珠玉の楽曲です。
アルタナティブな響きとメロディックなギターファズ、エマ・ポロックさんとアラン・ウッドワードさんの控えめながらも心に響くボーカルが特徴で、アニメ『Gunslinger Girl』の雰囲気に大きなインパクトを与えました。
歌詞は、実感が薄れつつある人生の価値や、美しかったものが味気なく感じられる刹那の心情を表しており、作品の登場人物たちの心境に深く通じます。
リアルタイムでデルガドスを聴いていた方であっても、この曲がアニメに使われていたことを知らないという人は多いのではないでしょうか。
Colorado BulldogMr. BIG

「神様のメモ帳」一話のみみED。
超絶技巧バンド、Mr.bigのアルバム、Bump Aheadに収録されています。
なぜ一話だけこの曲だったのかは、本編をみればわかると思います。
二話目からは鈴村健一さんの「あすなろ」が使われています。
Girls on FilmDuran Duran

1980年代に流行したニューロマンティックの火付け役となったイギリスのロックバンド、デュラン・デュラン。
本作は、ファンキーなベースラインとタイトなドラムが織りなすポストディスコのグルーヴ感がたまらないナンバーです。
その上で鳴り響くエッジの効いたギターリフと、きらびやかなシンセサイザーの音色が心地よいですよね。
歌詞では、華やかなファッションモデルの世界の裏側にある搾取や虚構を暴き出す、鋭い批評眼が光ります。
この楽曲は1981年7月に発売され、名盤『Duran Duran』にも収録。
バンド初のUKトップ10入りを記録しました。
アニメ『Speed Grapher』のオープニングテーマにも起用されており、スタイリッシュでダンサブルなサウンドは、気分を上げてくれること間違いなしでしょう!
MR.RAINDROPAmplified

「銀魂」の二期EDに使われた曲。
香港発の三人組バンドという触れ込みでしたが、現在はレーベルのページにも活動内容などが書かれておらず、解散しているのかどうか不明ですね。
軽快なリズムですが、歌詞は結構悲しい感じのちょっと不思議な曲です。
【2026】日本のアニメに使われた洋楽まとめ(41〜50)
We Were LoversJean-Jacques Burnel

『巌窟王』のOP曲。
イギリスのロックバンド、The StranglersのベーシストだったJean-Jacques Burnelに監督の前田真宏がイギリスまで頼み込みにいったことでできた曲だそう。
ピアノの奏でがいい曲です。
SAYONARAMary MacGregor

1976年に大ヒット曲『Torn Between Two Lovers』で全米1位を獲得したアメリカ出身のメアリー・マクレガーさんが手がけた、映画『さよなら銀河鉄道999』のエンディングテーマです。
1981年8月に公開されたこのアニメ映画のために彼女自身が作詞・作曲を担当し、ロサンゼルス交響楽団による壮大なオーケストレーションが印象的な約5分半のバラードに仕上がっています。
別れの切なさと希望を歌った歌詞が彼女の繊細で情感豊かなボーカルに乗って、映画のラストシーンと相まって観客の心に深い感動を与えます。
国境を越えた音楽の力を示すこの楽曲は、アニメファンはもちろん洋楽好きの方にもおすすめしたい名曲です。



