RAG Music子守唄
素敵な子守唄

アメリカの有名子守唄・歌詞付きで親子が安らぐ英語の調べ

お子様の寝かしつけに子守唄を歌いたい!

そんなときに知っておきたいのが、アメリカの伝統的な子守唄です。

シンプルなメロディーと優しい歌詞で、世界中で愛されている英語の子守唄には、心を穏やかにする不思議な魅力が宿っています。

今回は、お子様と一緒に楽しめる、アメリカの代表的な子守唄をご紹介します。

日本語の意味や発音のポイントもご案内しますので、ぜひ、毎日の寝かしつけタイムに取り入れてみてくださいね!

アメリカの有名子守唄・歌詞付きで親子が安らぐ英語の調べ(31〜40)

Canon In DDreamsleeper

そっと心に寄り添うような優しいピアノの音色が、安らかな眠りの世界へと誘ってくれる一曲です。

子守唄を中心に手がける音楽プロジェクト、ドリームスリーパーが、有名なクラシックの旋律を基に作り上げました。

繰り返し奏でられる穏やかなフレーズは、変わることのない愛情や深い安らぎを物語っているかのよう。

本作は2021年8月に公開されたアルバム『Lullabies: Piano Solos』に収められています。

お子様との寝かしつけの時間はもちろん、親子でゆったりと過ごしたいときにぴったり。

その優しい調べは、きっと親子の心に穏やかな調和をもたらしてくれるでしょう。

Ode To JoyLuna & Stella

Ode to Joy Beethoven ⭐ Wonderful lullaby music for babies to sleep | Luna & Stella
Ode To JoyLuna & Stella

誰もが一度は耳にしたことのあるクラシックの名曲が、赤ちゃんを安らかな眠りへいざなう子守唄として生まれ変わりました。

アメリカを拠点に、乳幼児向けの癒やしの音楽を届けるルナ&ステラ。

本作は、ベートーヴェンの有名な歓喜の調べを、オルゴールやピアノの優しい音色で紡いだ、心温まるアレンジが魅力的な一曲です。

壮大な人類愛を歌った原曲のテーマが、ここでは親が子を思う無償の愛や、健やかな成長を願う祈りのように聴こえるかもしれませんね。

2023年6月に公開されたアルバム『Classical Lullabies』に収録されており、おやすみ前のひとときに流せば、親子で穏やかな幸福感に包まれるでしょう。

My BonnieMusic Together

「すべての子どもは生まれながらにして音楽的である」という理念を掲げ、1987年にアメリカで創設された幼児音楽教育プログラム、ミュージック・トゥギャザー。

本作は、スコットランドの伝統民謡を基にした、心に染み入る子守唄です。

遠い海の向こうにいる愛しい人を思う歌詞は、我が子への深く穏やかな愛情と重なり、聴く人の心を優しく包み込むのではないでしょうか。

ピアノとストリングスが織りなす柔らかな旋律と温かい歌声は、親子の寝かしつけの時間を、かけがえのない安らぎのひとときへと変えてくれます。

名盤『Lullabies』に収められたこの作品は2009年10月に公開されたもので、今も世界中の家庭で親しまれています。

お子さんを胸に抱きながら、静かな夜に聴きたい一曲ですね。

Little StarStina Nordenstam

映画「ロミオとジュリエット」のサウンドトラックに収録されているスティーナ・ノルデンスタムの「Little Star」です。

ラッパの音が気持ち良いですね。

お子様だけでなく大人も子守歌として聴いてもいいくらいの曲となっています。

Beautiful BoyJohn Lennon

BEAUTIFUL BOY (DARLING BOY). (Ultimate Mix, 2020) – John Lennon (official music video HD)
Beautiful BoyJohn Lennon

1980年に発表されたアルバム「ダブル・ファンタジー」に収録されたジョン・レノンの楽曲です。

息子のショーン・レノンに捧げた曲として有名ですよね。

「大人になるのが待ちきれないよ。

でも大人になる事は長い船旅だ。

困難を乗り越えていこう」という内容となっています。

アメリカの有名子守唄・歌詞付きで親子が安らぐ英語の調べ(41〜50)

AsleepThe Smiths

イギリスのロックバンド「ザ・スミス」の曲です。

「Asleep」というタイトルの通り、眠ってという意味がある歌になっています。

ザ・スミスの曲はAsleep以外にも、子守歌としてすぐに眠れそうな曲がたくさんありますのでチェックしてみてください。

Between The BarsElliot Smith

エリオット・スミスはロックバンド、ヒートマイザーの一員として活動していましたが、1994年にソロデビューしています。

そんなエリオット・スミスの「Between The Bars」という曲です。

マットデイモンが主演を務めた映画「グッド・ウィル・ハンティング」にも使われています。