RAG Music子守唄
素敵な子守唄

アメリカの有名子守唄・歌詞付きで親子が安らぐ英語の調べ

お子様の寝かしつけに子守唄を歌いたい!

そんなときに知っておきたいのが、アメリカの伝統的な子守唄です。

シンプルなメロディーと優しい歌詞で、世界中で愛されている英語の子守唄には、心を穏やかにする不思議な魅力が宿っています。

今回は、お子様と一緒に楽しめる、アメリカの代表的な子守唄をご紹介します。

日本語の意味や発音のポイントもご案内しますので、ぜひ、毎日の寝かしつけタイムに取り入れてみてくださいね!

アメリカの有名子守唄・歌詞付きで親子が安らぐ英語の調べ(11〜20)

Somewhere Only We KnowLily Allen

Lily Allen | Somewhere Only We Know (Official Audio – John Lewis Christmas Advert)
Somewhere Only We KnowLily Allen

インターネットがきっかけでブレイクしたイングランドのシンガーソングライター、リリー・アレンさんの「Somewhere only we know」。

なんともおとぎ話の感じが出ていて、お子様も聴きやすいのではないでしょうか。

Baby MineAlison Krauss

「天使のような歌声」と称される、アメリカの歌手アリソン・クラウスさんによる珠玉のカバー曲です。

原曲はディズニー映画『ダンボ』の中で歌われる、わが子への無償の愛を綴った一曲。

アリソンさんの清らかなソプラノが、どんな時もそばにいるよと語りかける歌詞のメッセージと溶け合い、聴く人の心を優しく包み込むようです。

本作は1996年に企画されたアルバム『The Best of Country Sing the Best of Disney』のために制作され、翌年にはグラミー賞の候補にもなりました。

フィドルの温かい音色は、まさに安らぎの調べそのもの!

おやすみ前の静かな時間に流せば、親子で穏やかな気持ちになれるはずです。

Lavender’s BlueArlo’s Planet

ラベンダー畑の優しい香りに包まれるような、心安らぐひとときをくれる子守唄です。

奏でるのは、アメリカを拠点とする音楽プロジェクト、アーロズ・プラネット。

世界中の伝統歌を、親子で楽しめる穏やかな音色に編曲しています。

本作は、将来王様とお妃様になることを夢見る、愛らしい約束がテーマ。

その純粋な物語は、まるで親から子への深い愛情を囁いているかのようです。

原曲は17世紀イングランドで生まれ、1948年公開のディズニー映画で歌われたことでも広く親しまれています。

アーロズ・プラネット版は、2023年3月にアルバム『Arlo’s Planet』で公開された作品です。

お子様との寝かしつけの時間に流せば、きっと素敵な夢の世界へと誘ってくれるでしょう。

As It WasLullapop

Lullapop – As It Was (Visualizer)
As It WasLullapop

現代のヒット曲をリラクゼーション向けに再構築する、アメリカの音楽プロジェクト、ロリーポップ。

本作は、原曲が持つ過ぎ去った日々への感傷的なメロディーを、まるでオルゴールのように繊細な音色で優しく包み込んでいます。

胸に迫るような切ない感情も、ここでは穏やかな追憶へと変わり、心をそっと撫でるような深い安らぎを与えてくれるでしょう。

この楽曲は2023年に公開された作品で、アルバム『Lullapop 5』に収録されています。

育児シーンを彩る『Baby Sleep』などのプレイリストにも選ばれており、世界中の親子に愛されているのかもしれませんね。

お子様との静かな夜に、この心温まる音の調べを聴いてみてはいかがでしょうか?

La la LuPeggy Lee

“La La Lu” (Official Video) – Peggy Lee
La la LuPeggy Lee

夜空にまたたく星のように、優しく穏やかな光で聴く人を包み込んでくれる子守唄です。

歌っているのはアメリカの伝説的なシンガーソングライター、ペギー・リーさん。

ジャズやポップスを歌いこなす傍ら、作詞作曲家としても活躍しました。

この楽曲は、1955年公開のディズニー映画『Lady and the Tramp』で、母親キャラクターが赤ちゃんに歌うためにペギー・リーさん自身が書き下ろした一曲です。

星くずや舞い降りる天使といった幻想的な情景を通して、愛する我が子への深い愛情と健やかな眠りを願う気持ちが伝わってきます。

穏やかな時間をこの曲とともに過ごせば、親子の絆がより一層深まるのを感じられるはずです。

ぜひ、寝かしつけのひとときに聴いてみてくださいね。