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世界一難しい!読めたら凄い漢字まとめ

私たち日本人が当たり前のように使っている漢字は、文章を書く時はもちろん何か思い浮かべる時でも自然と使われていますよね。

実際にひらがなやカタカナだけで書かれた文章はとても読みづらいですし、そう考えるだけでも漢字がいかに便利か分かるというものでしょう。

そんな風に身近に漢字に接している私たちでも、「これってなんて読むの」と頭を悩ませてしまう漢字は多く存在しています。

今回の記事では日本語を勉強されている海外の方のみならず、大多数の日本人も読めない漢字をピックアップ。

読み方はもちろん言葉の由来なども載せていますが、まずはどれだけ読めるか漢字クイズのように楽しんでみてください!

世界一難しい!読めたら凄い漢字まとめ(1〜10)

石蓴

石蓴

普段なにげに口にしている食材でも改めて漢字にされると分からないものってありますよね。

「石蓴」もその1つではないでしょうか。

これはクイズ形式で出題しますね。

ヒント1、海の中にあります。

ヒント2、それはワカメやコンブに近い存在です。

分かりましたか、そう答えは「アオサ」です。

おすし屋さんに行くとよくメニューにありますね。

石に付いているアオクサから「ク」がなくなって「アオサ」になったという説もあります。

石蓴の漢字には「石」の字もありますもんね。

膃肭臍

膃肭臍

この漢字はクイズ形式で読んでいきましょう。

ヒント1、これは動物の名前です。

動物といっても範囲が広すぎますよね。

では、ヒント2、海に住む動物です。

イカ、タコ、うーん、まだ範囲が広いですね。

では、ヒント3、魚類ではありません。

そろそろ近づいてきましたね。

最終ヒント、この動物はアシカ科です。

そう、答えはオットセイです。

なんでもオットセイの陰茎が漢方薬として重宝され、陰茎に近い「臍、へそ」の漢字が充てられたとか。

もともと膃肭臍は薬の名前だったんですね。

馬大頭

馬大頭

馬の漢字が使われていることから、まずは動物が思い浮かぶかと思いますがこれは昆虫の名称です。

「馬」という漢字には「大きい」の意味が込められており、「馬のように大きい頭」という形状が表現されています。

この「馬大頭」のパターンでわからない場合は、別の漢字を使ったパターン「鬼蜻蛉」を見れば答えにもたどりつけそうですね。

正解は日本に生息している中でも最大のトンボである「おにやんま」です。

答えを聞けば「馬」の漢字が使われていることにも納得の大きさではないでしょうか。

入内

入内

日常でもよく目にする漢字を組み合わせて、普段は使わない特殊な読み方をさせるパターンですね。

シンプルに読むなら「いりうち」や「にゅうない」などが思いつくかと思いますが、それぞれの違う読み方を考えていきましょう。

ヒントはこの言葉が使われていた時代で、平安時代やそれをモチーフにしたおひなさまをイメージすると答えにたどり着けるかと思います。

答えは「じゅだい」、中宮や女御などが内裏に入ることをあらわした言葉ですね。

「入」を「じゅ」と読む言葉や、「内」を「だい」と読む言葉はほかにも存在しているのでそれを知っているかも重要なポイントではないでしょうか。

豌豆

豌豆

「豌豆」はご存じの方も多いかもしれないですね。

スーパーの商品表示にこの漢字を使っているところもあります。

答えは「エンドウ」です。

「エンドウまめ」と答えた方は不正解ですよ。

豌豆の「豆」の方は分かるのですが「豌」にはどうゆう意味があるのでしょうか。

これは原産国とされているウズベキスタンにあった大きな国「大豌国」の名前に由来するらしいんです。

ちなみに大豌とは「とても大きなオアシス」という意味。

何にでも由来はあるんですね。