RAG Music
素敵な洋楽

洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲

美しく、生活に彩りを与える花、贈る事や、飾る事。

歌のなかでは、頻繁に比喩表現で単語としても使われます。

あなたは花についての歌をどれくらい知っていますか?

かなり多いですが、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

新しい発見があると思いますよ。

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洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲(51〜60)

Tiger LilyMatchbook Romance

ニューヨーク出身のエモーショナル・ハードコア・バンド、マッチブック・ロマンス。

次世代バンドとして期待されていた矢先の2007年に惜しくも解散。

その後、一時的に再結成を果たしています。

激しさの中にも切ないフレーズ連発。

復活を望むファンも多いはず。

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    Autumn FlowerRoddy Frame

    アズテック・カメラではなく、ソロ名義でリリースした1stアルバムからのナンバー。

    アズテック時代のあたたかなアコースティック・サウンドはそのままに、ロディーの自由な感性が輝きます。

    1人きりの夜、しっとりと耳を傾けるのにぴったりの曲。

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      FlowerSoundgarden

      Soundgarden – Flower [OFFICIAL VIDEO]
      FlowerSoundgarden

      グランジ・ブームの先駆けバンドの1つ、サウンド・ガーデン。

      ニルヴァーナやパール・ジャムと比べると、いまいち陰に隠れた感はあるものの、その重厚な世界観は秀逸。

      88年のデビュー・アルバムUltramega OKに収録されています。

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        Listen To The Flower PeopleSpinal Tap

        ロブ・ライナー監督のロック・コメディ映画「スパイナル・タップ」に登場する、架空のトンデモ・バンド、スパイナル・タップ。

        ロック魂にあふれる一方、音楽スタイルの統一感はゼロ。

        ヒッピー・ブームにのっかって作ったというナンバーがこれ。

        邦題は「聴いてフラワー・ピープル」。

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          A Flower In The DesertThe Cult

          the cult – A Flower In The Desert – Dreamtime
          A Flower In The DesertThe Cult

          ポジティブ・パンク・バンドという、いまいち、嬉しくない?

          微妙な呼び名をつけられてファンは憤慨したというザ・カルト。

          のちにハード・ロックなスタイルに映り変わっていきましたが、サウンドのかっこよさは今も新鮮。

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            洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲(61〜70)

            BloodflowersThe Cure

            70年代後半、音楽界を揺るがせたニュー・ウェイブ・バンドの筆頭に挙げられる彼らですが、いまだ現役なのが、すごさを感じますよね。

            メンバーの入れ替えもありましたが、ザ・キュアー=ロバート・スミスと言えるほど、カリスマ性あふれる彼の音楽性は圧倒的です。

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              Mother RosePatti Smith

              ノーベル賞を受賞したにもかかわらず授賞式を欠席したボブ・ディランの代わりに、彼の名曲「はげしい雨がふる」を歌ったパティ・スミス。

              70年代に“パンクの女王”と呼ばれた彼女の、穏やかだけれど力強いボーカルが心をゆさぶる静かな名曲。

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                You Don’t Bring Me FlowersBarbra Streisand & Neil Diamond

                Barbra Streisand Neil Diamond – You Don’t Bring Me Flowers
                You Don’t Bring Me FlowersBarbra Streisand & Neil Diamond

                もともとニール・ダイアモンドのアルバムに収録されていたナンバーですが、その後、バーブラのアルバムの収録曲としてリリースされました。

                かつては激しく愛し合った恋人達なのに、今では心が離れてしまった。

                そんな悲しさと寂しさが込められた曲です。

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                  Daisy JaneAmerica

                  America – Daisy Jane [w/ lyrics]
                  Daisy JaneAmerica

                  アメリカの3人組バンドであるアメリカのヒット曲の一つが、この曲です。

                  邦題を「ひなぎくのジェーン」といいます。

                  恋人と別れて街を出た男性が、彼女のことを想いながら歌っているという内容の歌です。

                  別れた彼女ジェーンはひなぎくのようなイメージだったのでしょうか。

                  ちなみに、ひなぎくはイタリアの国花だそうです。

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                    La vie en roseLouis Armstrong

                    「ラ・ヴィ・アン・ローズ」は、もともとはフランスのシャンソンの女王エディット・ピアフの代表曲の一つでした。

                    それを、サッチモの愛称で親しまれたジャズトランペット及びボーカルの巨人ルイ・アームストロングがカバーし、彼の代表曲ともなったのがこの曲、邦題「バラ色の人生」です。

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                      おわりに

                      今回は花をテーマにした洋楽をセレクトしてみたわけですが、ひとくちに「花」といっても、楽曲の音楽性は、さまざまな種類がありました。

                      ただ、バラをテーマにした曲は非常に多かったですね(笑)。

                      日本でも海外でも、やはりバラは定番の花のようです。

                      ラグミュージックでは、こんな感じで、さまざまなテーマを題材にした洋楽を紹介しています。

                      マイナーな曲もオススメしているので、洋楽に詳しい方はぜひチェックしてみてください!

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