洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲
美しく、生活に彩りを与える花、贈る事や、飾る事。
歌のなかでは、頻繁に比喩表現で単語としても使われます。
あなたは花についての歌をどれくらい知っていますか?
かなり多いですが、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
新しい発見があると思いますよ。
洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲(11〜20)
China RosesEnya

美しい声で世界中の人々を魅了する歌姫といえば、エンヤさんをイメージする方は多いのではないでしょうか?
こちらの『China Roses』は1995年にリリースされたアルバム『Memory of Trees』に収録されており、グラミー賞で最優秀ニューエイジアルバムに選ばれました。
タイトルの『China Roses』とは、名前の通り中国由来のバラのことで、18世紀中ごろにヨーロッパへ、わたったと言われています。
壮大な演奏とエンヤさんの美しい歌声が、なんとも穏やかな気持ちにさせてくれる名曲ですね!
Rose In DecemberHalestorm

非常に高いボーカルテクニックを持つことで知られている、リジー・ヘイルさんがひきいるハードロック・バンド、ヘイルストーム。
バンドの演奏も非常にすばらしいのですが、今回はリジー・ヘイルさんの弾き語りを紹介したいと思います。
2001年にリリースされたこの曲は、深い愛を描いたリリックでファンの間では人気になりました。
「12月になったら、私はあなたのバラになる」というリリックが、色気と純粋という、相反する雰囲気をかもしだしていて魅力的ですよね。
Morning GloryOasis

アサガオを意味する『Morning Glory』というタイトルがついたこの楽曲は、イギリスのロックバンド、オアシスを世界規模の人気バンドに押し上げました。
1995年に発売されたアルバム『Morning Glory』にリード・ソングとして収録され、このアルバムは世界で2500万枚以上を売り上げました。
また、アルバムのジャケットは彼らがリスペクトするビートルズの、アルバム『アビイ・ロード』からインスパイアを受けているようです。
勢いのある疾走感がたまらないロックチューンなので、ぜひ聴いてみてください!
Lilac WineJeff Buckley

1994年にリリースされた、ジェフ・バックリィさんの名盤『Grace』に収録された名曲『Lilac Wine』。
もともと、コンポーザーのジェームス・シェルトンさんがミュージカル作品向けに書いた楽曲ということもあり、セリフのように語りかける歌声とストーリー性のある楽曲展開で全体を包み込むような壮大な世界観が印象的ですね!
ジェフ・バックリィさんの歌声に魅了されること、間違いなしの名曲に仕上がっています!
Blue OrchidThe White Stripes

アメリカのオルタナティブロックバンドであるザ・ホワイト・ストライプスの名曲『Blue Orchid』。
この曲は、2005年のアルバム『Get Behind Me Satan』に収録されました。
荒々しいドラムとひずんだギターがかっこいいロックチューンですね!
タイトルの『Blue Orchid』とは青蘭の花のことです。
この楽曲のミュージックビデオはヤフーの「史上最も怖いミュージックビデオ、トップ20」で13位に選出されているので、興味があれば見てみてはいかがでしょうか?
The RoseWestlife

花の名前がタイトルの曲と言えば『The Rose』ではないでしょうか?
もともとはベット・ミドラーさんが歌ったバラードの名曲ですが、アイルランド出身のコーラスグループ、ウエストライフのバージョンもオススメです!
愛は花だと語るこの楽曲は、何かから逃げ出したいときに、勇気を与えてくれる力強さを持っています。
日本ではアニメ映画『おもひでぽろぽろ』の中で、都はるみさんが日本語の歌詞で歌っているので、気になる方はそちらも、ぜひ聴いてみてください!
洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲(21〜30)
Cherry Blossom RoadBibio

イギリスのステファン・ウィルキンソンによるソロプロジェクトをビビオといいます。
この曲は、そのビビオによる楽曲です。
「チェリー・ブロッサム」とは桜の花のことを表しますので、この曲のタイトルは桜並木がイメージされます。



