洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲
美しく、生活に彩りを与える花、贈る事や、飾る事。
歌のなかでは、頻繁に比喩表現で単語としても使われます。
あなたは花についての歌をどれくらい知っていますか?
かなり多いですが、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
新しい発見があると思いますよ。
洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲(1〜10)
FlowerKYLIE MINOGUE

日本でも人気のあるオーストラリアのシンガー、カイリー・ミノーグさん。
ドラマの挿入歌に使用されたり、日本のアーティストにカバーされるなど、日本でも大変話題になりました。
そんな彼女が歌う『Flower』は2012年にリリースされた、セルフカバーアルバム『The Abbey Road Sessions』に収録された1曲です。
花のように思える子供に対して感じる愛を表現した名曲ですね。
ミュージックビデオに出演するカイリーさんのドレス姿が、非常に美しいのでぜひ見てみてください!
Shy VioletOwl City

全米のシングル・チャートで1位を獲得した『Fireflies』で世界的にブレイクしたアウル・シティー。
アメリカのミュージシャンであるアダム・ヤングさんのソロプロジェクトで、日本でも2015年にフジロックに出演したり、ゲーム音楽を手掛けたりと、実は身近なアーティストなんです。
そんな彼の『Shy Violet』は「恥ずかしがり屋のすみれ」を描いた楽曲で、ポップな演奏と澄んだ歌声が爽やかなポップチューンです!
Desert RoseSting

『Desert Rose』はイギリスのミュージシャンである、スティングさんの名曲で、1999年に発売されたアルバム『Brand New Day』の2曲目に収録されています。
アルジェリアの歌手であるシェブ・マミさんとのコラボレーション作品で、アラビアの雰囲気が異国の雰囲気がただようサウンドを作り出していますよね。
砂漠で見つけたバラの花によってオアシスの存在をイメージさせる歌詞が、アラビアの神秘的なイメージにピッタリの楽曲です!
洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲(11〜20)
Candle In The WindElton John

エルトン・ジョンさんの名曲、『Candle In The Wind』。
1973年にリリースされたアルバム『Goodbye Yellow Brick Road』に収録されたこの曲は、名女優のマリリン・モンローさんにささげられた1曲です。
後に、ダイアナ妃にささげる曲のバージョンも出され、どちらも高い人気をほこりました。
直接的に花をテーマにはしていませんが、ダイアナ妃を英国のバラと例えるリリックが非常に印象的ですね。
Every Rose Has Its ThornPoison

主に80年代に人気を博したアメリカのヘヴィメタルバンド、ポイズンが大ヒットさせたセカンドアルバム『Open Up and Say…Ahh!』に収録の失恋ソングで、実体験をもとに作られたそうです。
ゆったりとしたアコギのイントロから始まり、少しずつ壮大になっていく展開が感動的ですね。
突然ですが、ちょっとした一言などで、恋人を傷つけてしまうことってありませんか?
この曲の歌詞では、そういったことが原因で心が通わなくなってしまう切なさを、表裏一体のバラの美しさに例えられています。
傷心した心に響きますね……。
サウンドの雰囲気からか、不思議と温かみも感じられるんですよね。
ハスキーで透明感のあふれるブレット・マイケルズさんのボーカルが優しく染みわたってくるステキな曲です。
Daisy ft. Julia MichaelsZedd

EDM界でもトップクラスの実力を持ったDJ、ゼッドさん。
さまざまなボーカリストやアーティストをフィーチャリングして曲を制作しており、EDMの中でも比較的に美しいメロディが多く、音楽プロデューサーとしても人気があります。
そんな彼の名曲である『Daisy ft. Julia Michaels』は、アメリカの女性シンガーソングライターであるジュリア・マイケルズがボーカルとして客演しています。
ちょっとずれている変わり者の恋人、デイジーに対して、思いを募らせている様子が描かれている作品です。
Life Is a FlowerAce of Base

エイス・オブ・ベイスはスウェーデン出身の女性二人、男性二人のグループです。
レゲエとテクノをミックスさせたポップなサウンドが特徴で、透明感のあふれる歌声が非常に魅力的ですよね。
同じメンバー構成であることや、音楽性が似ていることからABBAとよく比較されます。
そんなエイス・オブ・ベイスが1998年に発表した『Life Is a Flower』は、ノリノリなれるテンポの良い構成で、ダンスにももってこいですよ。
「生命は花」という意味のタイトル通りの、ポップで爽やかな彼女たちの魅力がつまった楽曲です!



