RAG Music
素敵な洋楽

洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲

美しく、生活に彩りを与える花、贈る事や、飾る事。

歌のなかでは、頻繁に比喩表現で単語としても使われます。

あなたは花についての歌をどれくらい知っていますか?

かなり多いですが、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

新しい発見があると思いますよ。

洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲(1〜10)

Every Rose Has Its ThornPoison

主に80年代に人気を博したアメリカのヘヴィメタルバンド、ポイズンが大ヒットさせたセカンドアルバム『Open Up and Say…Ahh!』に収録の失恋ソングで、実体験をもとに作られたそうです。

ゆったりとしたアコギのイントロから始まり、少しずつ壮大になっていく展開が感動的ですね。

突然ですが、ちょっとした一言などで、恋人を傷つけてしまうことってありませんか?

この曲の歌詞では、そういったことが原因で心が通わなくなってしまう切なさを、表裏一体のバラの美しさに例えられています。

傷心した心に響きますね……。

サウンドの雰囲気からか、不思議と温かみも感じられるんですよね。

ハスキーで透明感のあふれるブレット・マイケルズさんのボーカルが優しく染みわたってくるステキな曲です。

The RoseBette Midler

The Rose – by Bette Midler + lyrics
The RoseBette Midler

この曲は、ベット・ミドラー主演のアメリカ映画「ローズ」のテーマ曲です。

欧米の女性の名前には花の名前も多く使われていますが、この映画のローズもやはり女性の名前を表しています。

この映画では、1960年代の伝説の女性歌手ジャニス・ジョップリンをモデルとしたある女性ロック歌手の愛と激情の人生が描かれています。

Hyacinth HouseThe Doors

1971年にリリースされた『L.A. Woman』に収録された『Hyacinth House』は、ザ・ドアーズの隠れた名曲として名高い作品です。

ボーカルのジム・モリソンさんが書き上げた、ギリシャ神、アポロの神話にもどづいた、歌詞をバンドメンバーがうまく演奏で支えていますね。

1970年代にリリースされた曲とは思えないほど、楽曲に色あせを感じさせません。

ハマる人も多いと思うので、ぜひ聴いていただきたい作品です!

FlowerKYLIE MINOGUE

Kylie Minogue – Flower (Official Video)
FlowerKYLIE MINOGUE

日本でも人気のあるオーストラリアのシンガー、カイリー・ミノーグさん。

ドラマの挿入歌に使用されたり、日本のアーティストにカバーされるなど、日本でも大変話題になりました。

そんな彼女が歌う『Flower』は2012年にリリースされた、セルフカバーアルバム『The Abbey Road Sessions』に収録された1曲です。

花のように思える子供に対して感じる愛を表現した名曲ですね。

ミュージックビデオに出演するカイリーさんのドレス姿が、非常に美しいのでぜひ見てみてください!

Shy VioletOwl City

全米のシングル・チャートで1位を獲得した『Fireflies』で世界的にブレイクしたアウル・シティー。

アメリカのミュージシャンであるアダム・ヤングさんのソロプロジェクトで、日本でも2015年にフジロックに出演したり、ゲーム音楽を手掛けたりと、実は身近なアーティストなんです。

そんな彼の『Shy Violet』は「恥ずかしがり屋のすみれ」を描いた楽曲で、ポップな演奏と澄んだ歌声が爽やかなポップチューンです!