RAG Music
素敵な洋楽

洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲

美しく、生活に彩りを与える花、贈る事や、飾る事。

歌のなかでは、頻繁に比喩表現で単語としても使われます。

あなたは花についての歌をどれくらい知っていますか?

かなり多いですが、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

新しい発見があると思いますよ。

洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲(61〜70)

BloodflowersThe Cure

70年代後半、音楽界を揺るがせたニュー・ウェイブ・バンドの筆頭に挙げられる彼らですが、いまだ現役なのが、すごさを感じますよね。

メンバーの入れ替えもありましたが、ザ・キュアー=ロバート・スミスと言えるほど、カリスマ性あふれる彼の音楽性は圧倒的です。

SnowdropRoland Orzabal

この曲は、1980年代に活躍したイギリスのバンド、ティアーズ・フォー・フィアーズのの主要メンバーとして知られるローランド・オーザバルによる楽曲です。

タイトルのスノードロップとは、一つの花茎に3枚の花びらからなる花の名前です。

そのうちの一種はマツユキソウと呼ばれています。

Daisy JaneAmerica

America – Daisy Jane [w/ lyrics]
Daisy JaneAmerica

アメリカの3人組バンドであるアメリカのヒット曲の一つが、この曲です。

邦題を「ひなぎくのジェーン」といいます。

恋人と別れて街を出た男性が、彼女のことを想いながら歌っているという内容の歌です。

別れた彼女ジェーンはひなぎくのようなイメージだったのでしょうか。

ちなみに、ひなぎくはイタリアの国花だそうです。

La vie en roseLouis Armstrong

「ラ・ヴィ・アン・ローズ」は、もともとはフランスのシャンソンの女王エディット・ピアフの代表曲の一つでした。

それを、サッチモの愛称で親しまれたジャズトランペット及びボーカルの巨人ルイ・アームストロングがカバーし、彼の代表曲ともなったのがこの曲、邦題「バラ色の人生」です。

You Don’t Bring Me FlowersBarbra Streisand & Neil Diamond

Barbra Streisand Neil Diamond – You Don’t Bring Me Flowers
You Don’t Bring Me FlowersBarbra Streisand & Neil Diamond

もともとニール・ダイアモンドのアルバムに収録されていたナンバーですが、その後、バーブラのアルバムの収録曲としてリリースされました。

かつては激しく愛し合った恋人達なのに、今では心が離れてしまった。

そんな悲しさと寂しさが込められた曲です。

おわりに

今回は花をテーマにした洋楽をセレクトしてみたわけですが、ひとくちに「花」といっても、楽曲の音楽性は、さまざまな種類がありました。

ただ、バラをテーマにした曲は非常に多かったですね(笑)。

日本でも海外でも、やはりバラは定番の花のようです。

ラグミュージックでは、こんな感じで、さまざまなテーマを題材にした洋楽を紹介しています。

マイナーな曲もオススメしているので、洋楽に詳しい方はぜひチェックしてみてください!