洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲
美しく、生活に彩りを与える花、贈る事や、飾る事。
歌のなかでは、頻繁に比喩表現で単語としても使われます。
あなたは花についての歌をどれくらい知っていますか?
かなり多いですが、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
新しい発見があると思いますよ。
洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲(51〜60)
BloodflowersThe Cure

70年代後半、音楽界を揺るがせたニュー・ウェイブ・バンドの筆頭に挙げられる彼らですが、いまだ現役なのが、すごさを感じますよね。
メンバーの入れ替えもありましたが、ザ・キュアー=ロバート・スミスと言えるほど、カリスマ性あふれる彼の音楽性は圧倒的です。
La vie en roseLouis Armstrong

「ラ・ヴィ・アン・ローズ」は、もともとはフランスのシャンソンの女王エディット・ピアフの代表曲の一つでした。
それを、サッチモの愛称で親しまれたジャズトランペット及びボーカルの巨人ルイ・アームストロングがカバーし、彼の代表曲ともなったのがこの曲、邦題「バラ色の人生」です。
Scarlet RoseAlexa Khan

日本でも吉田洋主演でリメイク版が作られた海外ドラマ「コールド・ケース」。
シーズン4の第6話「レコード」の劇中に使われたのがこの曲です。
てっきりオールディーズのカバーかと思いきや、実は番組のオリジナル・ソングだとか。
雰囲気が酔わせるスロー・ナンバー。
Tiger LilyMatchbook Romance

ニューヨーク出身のエモーショナル・ハードコア・バンド、マッチブック・ロマンス。
次世代バンドとして期待されていた矢先の2007年に惜しくも解散。
その後、一時的に再結成を果たしています。
激しさの中にも切ないフレーズ連発。
復活を望むファンも多いはず。
洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲(61〜70)
FlowerSoundgarden

グランジ・ブームの先駆けバンドの1つ、サウンド・ガーデン。
ニルヴァーナやパール・ジャムと比べると、いまいち陰に隠れた感はあるものの、その重厚な世界観は秀逸。
88年のデビュー・アルバムUltramega OKに収録されています。
Listen To The Flower PeopleSpinal Tap

ロブ・ライナー監督のロック・コメディ映画「スパイナル・タップ」に登場する、架空のトンデモ・バンド、スパイナル・タップ。
ロック魂にあふれる一方、音楽スタイルの統一感はゼロ。
ヒッピー・ブームにのっかって作ったというナンバーがこれ。
邦題は「聴いてフラワー・ピープル」。
Power FlowerStevie Wonder

ドキュメンタリー映画「マイ・ジェネレーション、マイ・ミュージック」のサウンド・トラック用に制作されたというアルバム、Secret Lifeからのバラード・チューン。
シンプルなメロディに、優しく流れるボーカルが美しいナンバー。



