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素敵な洋楽

洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲

美しく、生活に彩りを与える花、贈る事や、飾る事。

歌のなかでは、頻繁に比喩表現で単語としても使われます。

あなたは花についての歌をどれくらい知っていますか?

かなり多いですが、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

新しい発見があると思いますよ。

洋楽の花の歌。世界の名曲、人気曲(41〜50)

Pictures of LilyThe Who

この曲は、1967年にリリースされたイギリスのロックバンドであるザ・フーの楽曲で、邦題を「リリーのおもかげ」といいます。

不眠症に悩む少年が父からもらった写真に写るリリーという女性に恋をしてしまう内容のバラードになっています。

リリーはユリのことですが、外国の女性の名前も花の名前って結構多いようです。

MoonflowerSantana

サンタナは、ギタリストのカルロス・サンタナを中心としたアメリカのラテンロックバンドです。

そんな彼らが1977年に発表したアルバム「ムーン・フラワー」に収録されていたのが、同名タイトルのこの曲「ムーン・フラワー」です。

ムーン・フラワーとは「夜顔」のことを表しています。

Marigold ConjunctionStackridge.

Stackridge – Marigold Conjunction (1971)
Marigold ConjunctionStackridge.

一瞬、「あれ?

ビートルズ?」と勘違いしそうですが、同じイギリス出身でもジャンルはプログレというロック・バンド、スタックリッジ。

優しげなボーカルとゆるいメロディーが、牧歌的で不思議な魅力を醸し出しています。

Wild FlowerThe Cult

イギリスのハードロックバンドに、ザ・カルトがあります。

メンバーは流動的で、出入りの激しい印象がありますが、ボーカルとギターの2名だけはデビュー時から現在まで在籍しています。

そんな彼らの曲にこの曲「ワイルド・フラワー」があります。

イントロのギターリフが印象的です。

Daffodil LamentThe Cranberries

クランベリーズはアイルランドのロックバンドで、どこかケルト音楽の影響を受けているような、女性ボーカルの声が美しく祈りのように響く独特の存在感を放っているグループです。

そんな彼らの曲がこの曲「ダフォルディ・ラメント」で、ダフォルディは「ラッパズイセン」を表しています。

LiliesBat For Lashes

Bat For Lashes – Lilies (Official Music Video)
LiliesBat For Lashes

パキスタン人とイギリス人のハーフであるナターシャ・カーンがメインの音楽ユニットがバット・フォー・ラッシーズです。

日本での知名度はあまり高くはありませんが、本国ではビョークやレディオヘッド、ベックなどにその才能を認められているようです。

彼らの曲にこの曲「リリーズ」があります。

CarnationThe Jam

今はソロで活動しているポール・ウェラーが所属していたイギリスのロックバンドがザ・ジャムです。

1980年代に解散してしまいましたが、現在でもイギリスでは強く支持されているといわれています。

そんな彼らのラストアルバムに収録されているマイナー調の哀愁漂うナンバーがこの曲「カーネーション」です。

SunflowerREX ORANGE COUNTY

もやがかったような柔らかなサウンドと、甘く滑らかな歌声が心地よく耳に響く、イギリス出身のシンガーソングライター、レックス・オレンジ・カウンティさんの作品です。

この楽曲は、2017年3月にセカンドアルバム『Apricot Princess』に先駆けてリリースされました。

好きな人にとって太陽のような存在でいたいと願いながらも、自信のなさから不安に揺れ動く主人公の繊細な心情が描かれています。

その純粋で一途な思いは、誰かを好きになったことのある人なら強く共感できるはず。

Illegal Civ Cinemaが手掛けたミュージックビデオも、楽曲の世界観をより一層深めています。

大切な人を想うもどかしい夜に、本作の温かいメロディにそっと包まれてみませんか?

Tiger LilyMatchbook Romance

ニューヨーク出身のエモーショナル・ハードコア・バンド、マッチブック・ロマンス。

次世代バンドとして期待されていた矢先の2007年に惜しくも解散。

その後、一時的に再結成を果たしています。

激しさの中にも切ないフレーズ連発。

復活を望むファンも多いはず。

Mother RosePatti Smith

ノーベル賞を受賞したにもかかわらず授賞式を欠席したボブ・ディランの代わりに、彼の名曲「はげしい雨がふる」を歌ったパティ・スミス。

70年代に“パンクの女王”と呼ばれた彼女の、穏やかだけれど力強いボーカルが心をゆさぶる静かな名曲。