RAG Music友情ソング
素敵な友情ソング

洋楽の友達に贈る歌。世界の名曲、人気曲

友達に普段なかなか直接言えない想いを伝えたい時、みなさんはどうやって伝えていますか?

恥ずかしかったり、距離が近くて今更言えないようなことを音楽に込めて送ることも気持ちを伝える1つの方法かもしれません。

今回は友達に贈る洋楽を特集しました!

洋楽の友達に贈る歌。世界の名曲、人気曲(51〜60)

ハッピー・トゥゲザーThe Turtles

1967年にアメリカのロックバンド・タートルズが発表した曲。

彼らにとって最大のヒット曲で、カバーバージョンも多い作品です。

恋人に対する曲とも取れますが、友達に呼びかけるものとして聴いてもうなずける内容になっています。

i’ll be your friendBright Eyes

友情の複雑さを探求する、心に響く一曲です。

Bright Eyesさんの独特な歌声が、聴く人の心に深く刻まれていきます。

アルバム『One Jug of Wine, Two Vessels』に収録されたこの楽曲は、2010年3月にリリースされました。

友情の約束や、酔った状態での会話など、日常のふとした瞬間を切り取った歌詞が印象的です。

本作は、友達との絆を大切にしたい人や、人間関係の機微を感じたい人におすすめです。

大切な友人と一緒に聴いて、お互いの気持ちを確かめ合うのもいいかもしれません。

友に捧げる賛歌Art Grafunkel

友に捧げる賛歌 All I Know/アート・ガーファンクル Art Garfunkel(1973年 )
友に捧げる賛歌Art Grafunkel

サイモン&ガーファンクル解散後、アートがソロ第一作として出したアルバム「天使の歌声」からのシングルカット曲。

この中で歌われているのは、コンビを組んでいた頃、ぶつかり合うことも多かったポール・サイモンへの思いです。

Two of a KindCast

友情の素晴らしさを歌い上げた楽曲です。

爽やかなアコースティックギターと親しみやすいメロディーが心地よく、まるで親友と過ごした時間を振り返っているかのよう。

「二人は似た者同士」という歌詞が、友達との絆を感じさせますね。

CASTが1995年1月にリリースした本作は、当時のUKシーンを象徴する1曲として知られています。

友達のことを想い出しながら聴くのにぴったりの楽曲ですよ。

大切な人との思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

洋楽の友達に贈る歌。世界の名曲、人気曲(61〜70)

Gift of a FriendDemi Lovato

Demi Lovato | Gift of a Friend Music Video | Official Disney Channel UK
Gift of a FriendDemi Lovato

歌手として、女優としても活躍するDemi Lovatoの2009年のリリース曲。

タイトルがテーマにピッタリですね。

つらくて苦しいとき、そっと手を差し伸べてくれる仲間の存在はとても大きなものですね。

心にグッとくる歌詞に、徐々にボルテージが高まる壮大なメロディーが聴いていて心地がいいものです。

That’s What Friends Are ForDionne Warwick

ディオンヌ・ワーウィックさんは、アメリカのポップとR&Bシーンで長きに渡り活躍を続ける現在進行形の伝説的な歌手です。

こちらの楽曲は1985年にチャリティ・シングルとしてリリースされ、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどで1位を獲得した大ヒット曲です。

収益はエイズ研究と予防のために寄付され、多くの人々の支援につながりました。

友情の絆の深さと永続性を讃えるメッセージが歌詞に込められており、人生の喜びも悲しみも、真の友人と共に分かち合うことで乗り越えられると語りかけます。

女性同士の友情を大切にしている方、辛い時期を親友と乗り越えた経験のある方にぜひ聴いていただきたい1曲ですね。

Old FriendsEverything But The Girl

Everything But the Girl – Old Friends 1991 (Official Music Video) Remastered
Old FriendsEverything But The Girl

優しい時間へと誘う楽曲、それがEverything But The Girlの名曲です。

心地よいメロディに乗せて、懐かしい記憶を紡ぐように紡がれる歌声。

過ぎ去った日々や大切な人々との思い出が、鮮やかに蘇ってきます。

1991年8月にリリースされたこの曲は、アルバム『Worldwide』に収録され、ファンの心を掴んで離しません。

Ben Wattさんが作詞作曲を手がけ、Tracey Thornさんの温かみのあるボーカルが魅力的。

親密な友人を思い出す時や、新たな出会いに感謝する時にピッタリの一曲です。