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タイトルが「i wanna」から始まる男性が歌う洋楽まとめ

皆さんは日ごろ洋楽を聴いていて、この単語ってタイトルによく使われるよな……と感じることも多いのではないでしょうか。

もちろん邦楽も同様なのですが、アーティストたちが好む言葉のチョイスが分かっておもしろいのですよね。

今回の記事では「i wanna」といういかにも使われていそうな言葉から始まるタイトルの男性が歌う洋楽をリサーチ、ジャンルを問わずまとめています。

イメージとしてメロウなバラードに多く使われているような気もしますが……真相はこの記事をチェックして確認してみてください。

タイトルが「i wanna」から始まる男性が歌う洋楽まとめ(1〜10)

I Wanna Know (ft. Nico & Vinz)Alesso

スウェーデンを代表する世界的な音楽プロデューサー、アレッソさん。

ケイティー・ペリーさんやワンリパブリックといった有名なアーティストと共演しているため、ご存じの方も多いと思います。

そんな彼の楽曲のなかでも、今回のテーマにピッタリな作品が、こちらの『I Wanna Know (ft. Nico & Vinz)』。

ポップ色の強いエレクトロハウスに仕上げられており、全体的に爽やかな雰囲気がただよっています。

I Wanna RockTwisted Sister

Twisted Sister – I Wanna Rock (Official Music Video)
I Wanna RockTwisted Sister

グラムメタルを代表するロックバンド、トゥイステッド・シスター。

ディー・スナイダーさんによる強烈なボーカルに聞き覚えが在るという方も居るのではないでしょうか?

そんなトゥイステッド・シスターの楽曲のなかでも、特に今回のテーマにピッタリな作品が、こちらの『I Wanna Rock』。

今回、紹介している作品のなかでも、トップクラスの知名度をほこるため、1980年代に青春を過ごしていた世代にとっては、なじみのある音楽と言えるでしょう。

I Wanna Be AdoredThe Stone Roses

The Stone Roses – I Wanna Be Adored (Official Video)
I Wanna Be AdoredThe Stone Roses

シンプルながら深い意味を持つメッセージが印象的な一曲ですね。

イギリスのロックバンド、ザ・ストーン・ローゼズが1989年にリリースしたデビューアルバム『The Stone Roses』のオープニングトラックとして発表されました。

美しいメロディと浮遊感のあるサウンドが特徴的で、聴く人の心を掴んで離しません。

歌詞には、賞賛されたいという気持ちと芸術的な真実性を保つことの葛藤が描かれており、まさに多くのアーティストが直面する普遍的なテーマとなっています。

本作は、バンドの代表曲として長く愛され続けており、デス・キャブ・フォー・キューティーやメタリカなど、様々なアーティストにカバーされています。

タイトルが「i wanna」から始まる男性が歌う洋楽まとめ(11〜20)

I Wanna Be SedatedThe Ramones

Ramones – I Wanna Be Sedated (Official Music Video)
I Wanna Be SedatedThe Ramones

アメリカ出身のラモーンズさんが放つパンクロックの代表曲といえば、この1曲を外せません。

1978年9月にリリースされたアルバム『Road to Ruin』に収録された本作は、耳に残る単純なメロディと圧倒的な疾走感が特徴的です。

ツアー疲れを感じていた彼らの心情が表現されており、夢中で過ごす日々と現実からの一時的な逃避を望む歌詞が印象的です。

コーラス部分は特にクセになるリフレインで、聴く者を瞬時にその世界観へと引き込みます。

エネルギッシュなサウンドでリスナーの心を揺さぶり、忘れられない印象を残す本作は、退屈な日常から抜け出したい人におすすめの一曲です。

I Wanna Grow Old with YouWestlife

Westlife – I Wanna Grow Old with You (Official Audio)
I Wanna Grow Old with YouWestlife

アイルランド出身のボーカルグループ、ウエストライフ。

ワン・ダイレクションのような、いわゆるボーイズグループで、ポップやバラードといったキャッチーなジャンルを主体にいくつもの名曲を生み出してきました。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特に今回のテーマにピッタリな作品が、こちらの『I Wanna Grow Old with You』。

80年代のR&Bをイメージさせるような王道のバラードが特徴です。

ぜひチェックしてみてください。

I Wanna RockKodak Black

Kodak Black – I Wanna Rock (Official Audio)
I Wanna RockKodak Black

若くしてプロップスを積み上げたラッパー、コダック・ブラック。

彼を一言で表すなら、犯罪のデパートといったところでしょうか。

大体の犯罪を実行し、刑務所を行き来している彼は、サグでリアルなラッパーを多とするシーンでは非常にリスペクトされています。

こちらの『I Wanna Rock』は、そんな彼の楽曲のなかでも、今回のテーマにピッタリな作品。

スラングを用いた汚いリリックは、ヒップホップとしては100点!

リアルなヒップホップが好きな方はぜひチェックしてみてください。

I Wanna BeChris Brown

2000年代から現在まで、常に最前線で活躍し続けてきた唯一のR&Bシンガー、クリス・ブラウンさん。

ヒップホップの要素を多分に含んでいるものの、R&Bというシーンで20年近くチャートの上位にランクインし続けるのは、広い世界を見渡しても彼だけでしょう。

こちらの『I Wanna Be』はそんな彼の楽曲のなかでも、今回のテーマにピッタリな作品。

『Take Down』などホットな本格派のR&Bを主体としていた時期の作品で、2000年代のグルーヴィーでソウルフルなR&Bに仕上げられています。