朝に聴きたい洋楽の名曲。一日の気分を上げたり寄りそってくれる朝の歌
洋楽と朝の相性ってとてもぴったりに感じられることも多いのではないでしょうか?
一日を気分良く始められるようなサウンドの爽やかさや、自信を持たせて励ましてくれるリリックも多いように思います。
この記事では一段とやる気を出したい朝にスッキリ起きたり、落ち込んでいる日に寄りそってくれる、一日の始まりを後押ししてくれるような洋楽のモーニングソングを集めました。
きっとあなたの心を晴れやかにしてくるはずです。
ステキな一日になりますように!
朝に聴きたい洋楽の名曲。一日の気分を上げたり寄りそってくれる朝の歌(31〜40)
july morningUriah Heep

Ken HensleyとDavid Byronのアイデアから生まれた10分にわたる曲です。
1971年にシングル・リリースされました。
この曲は、ブルガリアの伝統からインスピレーションを受けています。
イントロでのオルガンのメロディーは結婚式の行進としてよく使用されています。
Morning has brokenCat Stevens

Cat Stevensが歌のアイデアを探しているときに、書店で見つけたEleanor Farjeonの子供の賛美歌の本からできた曲です。
1971年のアルバム「Teaser and the Firecat」に収録され、彼の最初のシングル・リリース曲となりました。
ビルボードでNo.6を記録しています。
Blue Morning, Blue DayForeigner

大会場での派手なパフォーマンスが魅力のスタジアム・ロックを代表するアメリカ出身のロックバンド・フォーリナー。
1970年代から活躍しており、幅広い世代から愛されています。
彼らが1978年にリリースしたアルバム『Double Vision』に収録されてる『Blue Morning, Blue Day』は、ブルーな気分の朝に寄りそう楽曲です。
シンプルかつテクニカルなバンドサウンドに仕上がっており、ノスタルジックなメロディーが響きます。
「会社や学校に行くのがつらい……」という朝に優しく背中を押してくれるロックナンバーです。
Three Little Birds (From Bob Marley: One Love)Kacey Musgraves

朝のひとときに寄り添ってくれるような温かなメロディー。
アメリカのカントリーシンガー、ケイシー・マスグレイブスさんが2024年2月にリリースしたこの曲は、ボブ・マーリーさんの名曲のカバー。
映画『Bob Marley: One Love』のサウンドトラックにも収録されています。
優しく響くケイシーさんの歌声に、心が落ち着くのを感じられますよ。
「Don’t worry about a thing」という歌詞が、朝の不安な気持ちを包み込んでくれるんです。
新しい一日を前向きに迎えたいとき、本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと心が軽くなりますよ。
I May Hate Myself In The MorningLee Ann Womack

Odie Blackmonによって書かれた曲。
2004年10月にアルバムからのリード・シングルとしてリリースされました。
この曲は、アメリカとカナダのカントリーチャートでトップ10に入り、ビルボードのホット100でNo.66を記録しています。
2005年のカントリーミュージックアワードで、Best Single賞を受賞した楽曲です。
朝に聴きたい洋楽の名曲。一日の気分を上げたり寄りそってくれる朝の歌(41〜50)
Morning sunRobbie Williams

英国のシンガーソングライター、ロビー・ウィリアムズの8枚目のソロアルバム「Reality Killed the Video Star」のオープニング・トラック。
ジェームズ・ボンドの作詞家ドン・ブラックが共同で作ったバラードです。
2009年6月25日に死去したマイケル・ジャクソンに敬意を表して歌詞が書き直されたと言われていましたが、のちにロビー・ウィリアムズによって、自分自身についてのものであるとコメントされています。
Shape of YouEd Sheeran

軽快なリズムとキャッチーなメロディーが印象的な、エド・シーランさんが贈る大人の恋愛ソング。
バーでの出会いから始まる、ドキドキとワクワクに満ちた恋模様が、温かみのある歌声で優しく紡がれていきます。
恋に落ちた時の高揚感や、相手の全てに魅了されていく気持ちが、巧みな比喩表現で表現されており、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『÷』からのリードシングルとして2017年1月に発表され、34か国以上の音楽チャートで1位を獲得。
第60回グラミー賞では最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞に輝きました。
通勤や通学の朝の時間、スポーツをする時など、自分を奮い立たせたい場面に最適な一曲です。
前向きなエネルギーに満ちた本作は、明日への活力を与えてくれることでしょう。


