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【世界の子守唄】子供がやすらぐ海外の名曲、人気曲

世界中の子守唄を紹介します。

日本にもたくさんの子守唄があり、ご両親に歌ってもらった曲を覚えている方も多いのではないでしょうか。

その中には、日本の曲だと思っていた海外の子守唄もあるかもしれませんね。

この記事では、世界中で歌い継がれてきた海外の子守唄の中から、子供がやすらぐオススメの名曲・人気曲を紹介します。

日本の子守唄とはまた違ったメロディ、雰囲気の曲が多くあり聴いていると新鮮な気持ちになると思います。

意外にもお子さんが眠ってくれる曲が見つかるかもしれませんね。

【世界の子守唄】子供がやすらぐ海外の名曲、人気曲(1〜10)

Rock-a-Bye Babyイギリスの子守唄

Rock-a-Bye Baby Song | HooplaKidz Nursery Rhymes & Kids Songs
Rock-a-Bye Babyイギリスの子守唄

1765年のイギリス・ロンドンで出版された『Mother Goose’s Melody』の一曲として知られるマザーグースの子守歌。

もともとはマザーグースにありがちなショッキングな内容とも取れる歌詞でしたが、現代では最後に救いのある内容に変更されて歌われていることが多い楽曲です。

三拍子のリズムに乗せた優しさにあふれるメロディーは、赤ちゃんの寝かしつけにもぴったりですよね。

古くから歌い継がれてきた子守唄ですので、ポピュラーな子守唄に飽きてしまった時に使用してみてはいかがでしょうか。

A la roro ninoメキシコの子守歌

メキシコではクリスマスに歌われることが多いそうです。

泣いている赤ちゃんをあやしながら寝かしつけている様子ですね。

子守唄らしいゆったりとやさしい歌です。

母親がとんとんと胸をたたいているようなリズムが心地良いですよね。

Hush little babyマザーグースの子守唄

Hush Little Baby – The Kiboomers Preschool Songs & Nursery Rhymes for Nap Time
Hush little babyマザーグースの子守唄

アメリカ南部州に古くから伝わる子守歌。

赤ちゃんを溺愛する母親がいろいろなものを買い与えていくという風変わりな歌詞の内容から、オリジナルはイギリス発祥のマザーグースだという可能性も考えられています。

他の子守唄にはないストーリーではありますが、母が子を思う気持ちの強さは言葉や手段が違っても伝わってきますよね。

心が落ち着くようなメロディーと強い愛情は言葉がわからなくても赤ちゃんに伝わるはず。

誰よりもあなたを愛しているという気持ちがあふれた子守唄です。

Nana nenemブラジルの子守唄

Nana nenem, Bicho Papão e Boi da cara preta
Nana nenemブラジルの子守唄

ブラジルの童謡として古くから歌われている、眠らない赤ちゃんの寝かしつけを魔物に依頼するという一風変わった子守唄。

さまざまなモンスターが登場し、赤ちゃんを怖がらせて眠らせようという内容であることから、世界的にも「歌詞が怖い子守唄」として有名です。

歌詞の怖さに反してメロディーは子守唄らしい優しい空気感に満ちているので、実際に赤ちゃんの寝かしつけで歌う場合には、歌詞のイメージに引っ張られず明るい雰囲気で歌うのをオススメします。

Fais do doフランスの子守歌

スイス(フランス)の子守歌 fais do do
Fais do doフランスの子守歌

フランスの国民的な子守唄として有名な、お姉ちゃんが弟に歌っているという目線の子守唄。

日本では1980年代に『ミキハウス』のCMソングとして使用されていたこともあり、耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

三拍子の心地いいリズムと、優しさの中にどこか気品を感じるメロディーがフランスを感じるのではないでしょうか。

抱っこしながら歌ってあげれば気持ち良く寝てくれることまちがいなしの、赤ちゃんの寝かしつけにオススメの子守唄です。