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【X JAPAN】伝説の名曲をピアノで弾ける!楽譜&演奏動画を紹介

日本でその存在を知らない人はいないのではと思えるほど、幅広い世代から支持され続けている伝説のヴィジュアル系ロックバンド、X JAPAN。

1989年に「X」としてデビューし、1992年に「X JAPAN」に改名。

1997年に一度は解散しますが、2007年に再結成し、念願の世界進出を果たしています。

今回は、いつまでもカリスマであり続けるX JAPANの楽曲をピアノで弾いてみたい方にオススメの、演奏動画と楽譜をピックアップしました!

テンションが上がるロックから、泣けるバラードまでバラエティ豊かな楽曲のピアノバージョンを、たっぷりお楽しみください!

【X JAPAN】伝説の名曲をピアノで弾ける!楽譜&演奏動画を紹介(11〜20)

TearsX JAPAN

Tears X JAPAN ピアノソロ
TearsX JAPAN

伝説のヴィジュアル系ロックバンド、エックスジャパンのバラード曲。

リーダーのヨシキさんが父親を想って作曲した深い感動を呼ぶ名曲です。

優しく洗練されたメロディと力強くも温かみにあふれたサウンドで、多くのファンの心を捉えています。

ピアノとの相性も抜群!

クリアな音色で切ない曲の雰囲気を再現してみましょう。

1993年11月にリリースされ、TBS系ドラマの主題歌にも起用された本作。

大切な人への強い思いを込めて、ピアノで壮大な世界観を表現してみてくださいね。

CRUCIFY MY LOVEX JAPAN

X JAPAN – Crucify my love (Piano cover)
CRUCIFY MY LOVEX JAPAN

1996年にリリースされたX JAPAN15枚目のシングル『CRUCIFY MY LOVE』。

ボーカルとピアノ、ストリングスのみで構成されたこの曲では、ピアノの響きが重要視されており、ピアノのペダルのそばにマイクを設置して、ペダルから足を離す際の音も楽曲のアクセントとして使われています。

クラシックな楽器の音色を中心に構成された曲は、ピアノ演奏にもってこい!

X JAPANらしいドラマティックな要素と繊細さを兼ね備えた美しいサウンドを、ピアノで奏でてみてはいかがでしょうか?

UNFINISHEDX JAPAN

UNFINISHED KODA ALBUM ver:YOSHIKI(X JAPAN), Piano solo ver, ピアノソロ編曲版, アルバム収録版
UNFINISHEDX JAPAN

ソニーミュージック在籍中に発表された映像作品を集めたコンプリートDVDBOXのなかに収録されている1曲。

知名度はそれほど高くありませんが、ファンから「X JAPAN史上もっとも美しいメロディ」「もっとライブで演奏してほしい」などの絶賛の声が多数寄せられている、隠れた名曲です。

原曲でYOSHIKIさんのピアノ伴奏がアクセントになっていることもあり、ピアノの音色との相性は抜群!

クリアな音色で切ない曲の雰囲気を再現してみましょう。

Scarlet Love SongX JAPAN

X Japan – Scarlet Love Song (Music Video)
Scarlet Love SongX JAPAN

2011年公開のアニメ映画『手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-』の主題歌に起用された配信シングル『Scarlet Love Song』。

ピアノのアルペジオから始まり、壮大なサウンドへと変化していく様子は、亡くなったHIDEさんへの切ない思いと、「また天国で会おう!」という前向きな思いを表しているのかもしれませんね。

ぜひ、大切な人への強い思いを込めて、ピアノで壮大な世界観を再現してみてくださいね。

La VenusX JAPAN

La Venus (Acoustic Version) / X JAPAN : ピアノ(ソロ) / 中級
La VenusX JAPAN

X JAPANとYOSHIKIさんを追った2016年公開のドキュメンタリー映画『We Are X』のエンドロールに使用された楽曲。

2017年にリリースされた映画のサウンドトラックに収録されています。

「君が天国へ飛び立つまで愛し続けるよ」といちずな愛を歌ったこの曲は、バンドの力強いサウンドと同じくらい、ピアノの切ない音色と相性の良い楽曲といえるでしょう。

ぜひ、原曲の歌詞の意味をかみしめながら、大切な人への思いを込めて演奏してみてくださいね。

おわりに

聴いているだけでテンションが上がるX JAPANの名曲のピアノ演奏に挑戦できる、オススメの動画とダウンロード楽譜をご紹介しました!

ピアノで演奏すると、オリジナルのX JAPANらしさに繊細さがプラスされ、また違った良さを味わえるはず。

「何となく耳にしていたけれど、このメロディ泣ける!」など、新たな発見もあるかもしれませんよ。

ぜひ、名曲の数々をピアノでも楽しんでみてくださいね!