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【カラオケ】yamaの歌いやすい曲まとめ

2020年にリリースされた『春を告げる』のヒットをきっかけに話題を集めたシンガーのyamaさん。

透きとおるようなハイトーンボイスとハスキーボイスを生かした、低音から高音まで美しい歌声を披露するアーティストです。

この記事では、彼女の楽曲のなかでもカラオケで歌いやすい曲をピックアップしました。

音域が広くない曲や一定のリズムやメロディーが展開する曲が多く、歌うことが得意でない方やカラオケ初心者の方にもオススメですよ。

Z世代を中心に人気を獲得している彼女のアーバンな雰囲気がただよう楽曲を歌いこなしてみてくださいね。

【カラオケ】yamaの歌いやすい曲まとめ(1〜10)

麻痺yama

若者の感情を繊細に描いたyamaさんの楽曲。

TVアニメ『2.43 清陰高校男子バレー部』のオープニングテーマとして2021年2月にリリースされました。

不安や葛藤、孤独感をテーマにした歌詞が、リスナーの心に強く響きます。

シンセサイザーの心地よい響きと、yamaさんの透き通るような歌声が魅力的。

この曲はyamaさんの1stアルバム『the meaning of life』にも収録されています。

カラオケで歌うのが苦手な方にもオススメの一曲。

一定のリズムで展開するメロディーは歌いやすく、感情を込めて歌えば楽曲の魅力をより引き出せるでしょう。

a.m.3:21yama

yama – a.m.3:21 (Official Video)
a.m.3:21yama

インディーズ時代の4作目の配信限定シングル曲『a.m.3:21』。

軽快なピアノやキャッチーなシンセサウンドをフィーチャーしたアンサンブルは、yamaさんの中性的な歌声と相まって心地いい中毒性を生み出していますよね。

音域が広く音程の跳躍も多い難しいメロディーですが、同じメロディーやリズムを繰り返すパターンも多いため覚えやすく歌いやすいですよ。

カラオケではご自身にあったキーに設定すれば挑戦しやすくなるため、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

希望論yama

透き通るようなハイトーンとハスキーな低音が魅力のyamaさん。

彼女の楽曲は、無生物が「話す」という独特な表現で日常を描き、社会や人間関係の希薄さを暗示しています。

2021年8月に発表された本作は、アルバム『the meaning of life』に収録され、映画『DIVOC-12』の主題歌に起用されました。

ボカロ文化の影響を受けたサウンドと、個性や多様性を体現する歌詞が特徴です。

カラオケでは、広い音程を要する場面が少なく、リズムとメロディーの一体感が歌いやすさを引き立てます。

アーバンな雰囲気と共に、歌うことの楽しさを再発見できる一曲です。

【カラオケ】yamaの歌いやすい曲まとめ(11〜20)

愛を解くyama

メジャー3rdシングル『色彩』のカップリングとして収録されている楽曲『愛を解く』。

yamaさん自身が作詞作曲を手がけた楽曲で、哀愁を感じさせるリリックと軽快なアンサンブルがスタイリッシュな空気感を生み出していますよね。

音程の大きな動きはありませんが、メロディーの疾走感とサビで突然キーが上がる構成のため音を踏み外したりリズムに置いていかれないよう注意しましょう。

全体的にはシンプルであることから練習すれば歌いやすくなるため、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

マジカルシンドロームyama

yama『マジカルシンドローム』Music Video
マジカルシンドロームyama

『まじかるちいかわ』スペシャルMVテーマソングの『マジカルシンドローム』。

2025年10月22日に配信限定でリリースされています。

YouTubeでもMVが公開されており、ちいかわに関連するものが登場していて視聴者から高評価を得ています。

『マジカルシンドローム』の音域は少し高いかもしれませんが、基本的に裏声ベースで歌われているため、軽く声が出せれば、正しく眉間が鳴り音程も取りやすいはず!

眉間を鳴らすためにはハミングです。

このハミングがとても重要で、力んで喉を鳴らしてしまうと音程は取れません。

自分にしか聞こえないくらいの音量でまずは始めてみてください。

ハミングに慣れてきたら、ハミングと歌を交互にやってみて、常に同じ感覚で歌えたらバッチリです!

アダルトチックチルドレンyama

yama『アダルトチックチルドレン』Music Video
アダルトチックチルドレンyama

スタイリッシュな歌い方が印象的な女性シンガーソングライター、yamaさん。

楽曲によってはR&Bも歌ったりと、なかなかに高い歌唱力を持った彼女ですが、こちらの『アダルトチックチルドレン』は彼女のスタイルを活かしながらも、全体を通して歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。

本作は音域が狭く、後半での転調を含めても高音フレーズと言える部分はまったく登場しません。

ただし、全体を通してやや厚めのウィスパーボイスで歌われているので、ここを完全再現しすぎてしまうと、横隔膜のコントロールがうまくいかず、息切れを起こしやすくなってしまいます。

腹式呼吸になれていない方は、声にブレスを入れないところから始めてみましょう。

usyama

yamaさんの楽曲『us』は、高音も少ないため張り上げるような部分はなく全体的に囁くように歌っているので、全体を通してとても歌いやすい楽曲だと思います!

大体の音域はG#3~C#5で、Aメロ~Bメロは低めなので低音ボイスが活きやすい音域ですね。

サビでC5くらいの高い音も登場しますが、張り上げずに裏声っぽい声で軽く歌うと、力まずに歌いやすく曲の雰囲気にもピッタリだと思うのでしっとり歌いあげてみてくださいね!