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米津玄師さんのおすすめ曲・心に残る名曲を厳選してご紹介

独自の音楽性と詩的な歌詞で、多くのリスナーの心をつかみ続ける米津玄師さん。

ボカロPとしての活動を経て、今や日本の音楽シーンをリードする存在となりました。

壮大なバラードから疾走感あふれるナンバーまで、その楽曲は実に多彩です。

「どの曲から聴けばいいかわからない」「もっと深く知りたい」と感じている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、米津玄師さんのおすすめ曲を厳選してご紹介します。

心に響く一曲との出会いに、ぜひお役立てください。

米津玄師さんのおすすめ曲・心に残る名曲を厳選してご紹介(61〜70)

Neighbourhood米津玄師

ギターをメインにした一曲、『Neighbourhood』を紹介します。

こちらは『ピースサイン』のカップリング曲。

米津玄師さんの子供時代の体験を元にしているそうで、子供が感じている退屈や不満、将来への不安と、大人になった子供が可去年自分に語り掛ける様子が描かれています。

音楽に関する固有名詞が登場するなど、音楽ファンにとって歌詞が味わい深いのも魅力ですね。

全体的にはスローで、ブルースのような雰囲気です。

なので、慌てずじっくり歌いあげられますよ。

Pale Blue米津玄師

米津玄師 – Pale Blue / Kenshi Yonezu
Pale Blue米津玄師

米津玄師さんの繊細な感性が光るバラード。

TBS系金曜ドラマ『リコカツ』の主題歌として2021年6月にリリースされた本作は、淡い青をイメージさせる透明感のあるサウンドが印象的です。

サビでの高音への美しいシフトは、聴く人の心に深く響きます。

カラオケで歌う際は、その緻密な感情表現に挑戦してみてはいかがでしょうか。

失恋の痛みと前を向く勇気を描いた歌詞は、恋愛の終わりを経験した人の心に寄り添うことでしょう。

ストリーミング再生回数1億回を突破するなど、多くの人々の共感を呼んだ楽曲です。

RED OUT米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – RED OUT
RED OUT米津玄師

米津玄師さんの新曲『RED OUT』。

何かとダウナーな楽曲が多かった米津玄師さんですが、最近は『Lemon』のような王道のポップスをリリースし始めましたね。

本作はそういった楽曲ではなく、直近のダウナーな雰囲気に仕上げられています。

ダウナーな雰囲気ということは、もちろんボーカルラインも落ち着いており、音域も狭めに設定されています。

低い声が出ない10代男性の方は、キーを1つか2つ上げて、自分の声域に合わせてみてください。

本作は音域自体は狭いので、しっかりとキーを合わせれば誰でも歌えます。

TEENAGE RIOT米津玄師

米津玄師 – TEENAGE RIOT / Kenshi Yonezu
TEENAGE RIOT米津玄師

『Flamingo』との両A面でリリースされたメジャー9thシングル曲『TEENAGE RIOT』。

マンダム「GATSBY」CMシリーズ「GATSBY COP」のテーマソングとして起用された楽曲で、クールなロックアンサンブルと焦燥感をイメージさせるリリックとのコントラストが印象的ですよね。

メロディそのものは音程の跳躍もなく歌いやすいですが、サビで急激にテンションが変わるためカラオケではうまく切り替えられるよう気をつけましょう。

キーも高くないため、歌があまり得意でないという方にも挑戦しやすいナンバーです。

caribou米津玄師

米津玄師 1st Album『diorama』クロスフェード
caribou米津玄師

摩訶不思議な世界観が展開されている『caribou』もオススメです。

こちらは米津玄師さんのアルバム『diorama』に収録されている一曲。

一見するとポップなサウンドで楽し気な曲なのですが、歌詞は人間同士の争いを描くものに仕上がっています。

また、架空のキャラクターを登場させ、物語形式で表現しているのも特徴ですね。

そんな本作はやや早口なのですが、終始低音で抑揚も少なめです。

なので、音程を取るのが苦手な方でも取り組みやすそうですね。

あめふり婦人米津玄師

【弾き語りコード付】あめふり婦人 / 米津玄師【フル歌詞】
あめふり婦人米津玄師

約3分と短尺ながら奥深い世界観が展開されているのが『あめふり婦人』です。

こちらは出歩くと雨が降ってしまうという女性を主人公にした一曲。

雨は悲しみを表現しているようで、曲中では女性が失恋したことや、むなしさを抱えていることが示唆されています。

また、激しく上下するサウンドは、女性の心のざわめきを表現しているようでもあります。

ちなみにカラオケで歌うという点からみると、高音かつハイテンポで歌いづらそうなのですが、キーは一定なので取り組みやすいとも言えるでしょう。

かいじゅうのマーチ米津玄師

Kaijuu No March – Kenshi Yonezu | 米津玄師 – かいじゅうのマーチ
かいじゅうのマーチ米津玄師

収録楽曲のすべてが何らかの対象へのオマージュとなっているメジャー3rdアルバム『BOOTLEG』に収録の『かいじゅうのマーチ』。

森山良子さんの『今日の日はさようなら』の一部が引用された叙情的な歌詞は、ノスタルジックなアンサンブルとリンクして世界観を生み出していますよね。

全体的に音域は狭いですが、サビでの半音を使った特徴的なメロディは音を外しやすいため注意して歌いましょう。

一息で歌うメロディの中でかなり音程が上下するため簡単ではありませんが、歌いこなせれば楽しいであろうナンバーです。