米津玄師さんのおすすめ曲・心に残る名曲を厳選してご紹介
独自の音楽性と詩的な歌詞で、多くのリスナーの心をつかみ続ける米津玄師さん。
ボカロPとしての活動を経て、今や日本の音楽シーンをリードする存在となりました。
壮大なバラードから疾走感あふれるナンバーまで、その楽曲は実に多彩です。
「どの曲から聴けばいいかわからない」「もっと深く知りたい」と感じている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、米津玄師さんのおすすめ曲を厳選してご紹介します。
心に響く一曲との出会いに、ぜひお役立てください。
米津玄師さんのおすすめ曲・心に残る名曲を厳選してご紹介(81〜90)
爱丽丝米津玄師

KingGnuのメンバー、常田大希さんが参加したことでも知られているのが『爱丽丝』です。
このタイトルは中国語で、「アリス」を意味しています。
そしてこの「アリス」とは『不思議の国のアリス』のことで、曲中では不思議な世界に迷い込んだ女性を描いています。
そんな本作の特徴は、ロック感あふれるサウンドと荒々しい歌唱です。
シャウトするようなパートがあるので、意識しつつ歌ってみてください。
一方でビブラートを利かせやすい曲でもあるので、高得点を狙いたい時にもオススメです。
砂の惑星米津玄師

米津玄師さんは「ハチ」の名でボカロPとして活躍していることでも知られていますよね。
ということで紹介したいのが『砂の惑星』です。
こちらは「マジカルミライ 2017」のテーマソングとして書き下ろした楽曲で、もともとは初音ミクをメインボーカルにしていたのですが、のちにセルフカバーバージョンもリリースされました。
自身の声質に合わせて、歌いやすい方を参考にしてみましょう!
またキャッチーなフレーズが多く、歌詞をおぼえやすいのも魅力です。
鳥にでもなりたい米津玄師

ファンだからこそチョイスするような曲を歌えたらカッコイイですよね。
ということで紹介したいのが『鳥にでもなりたい』です。
というのも、こちらは2枚目のシングル『MAD HEAD LOVE/ポッピンアパシー』に収録された曲で、シングルリリースされていないんです。
しかし、ファンの間では高い人気を誇っているんですよ。
その歌詞は一人称の視点から愛を伝えるというもの。
なので歌う時に感情を込めやすいのも魅力ですね。
M八七米津玄師

神秘的な空気感に包まれたメロディーが印象的な『M八七』。
2022年にリリースされたこの曲は、映画『シン・ウルトラマン』の主題歌のために制作されました。
孤独を感じながら1人戦うウルトラマンの心境を描いたような歌詞に、心がグッとつかまれますよね。
原曲のまま演奏するとフラットがかなりたくさん登場するので、初めは簡単なコードに変換して演奏するのもいいかもしれません。
原曲のドラマチックな雰囲気が出せるように、大きな演奏を心がけて演奏してみましょう!
orion米津玄師

1人の人を一途に思う気持ちが歌われた『orion』。
2017年にリリースされたこの曲は、アニメ『3月のライオン』のエンディングテーマに起用されました。
テンポも穏やかで、歌のメロディーもそれほど複雑ではないので、取り組みやすい曲と言えるでしょう。
歌以外の、特にサビ前の休符を効果的に使ったメロディー部分は、音のキレに注意が必要ですが、これが入ることでよりサビが生きてくるのでぜひ加えてくださいね!
シンプルな構成ではありますが、サビに向かって、またラスサビに向かって少し盛り上げる感じを意識しながら演奏してみましょう。
米津玄師さんのおすすめ曲・心に残る名曲を厳選してご紹介(91〜100)
カナリヤ米津玄師

今もっとも注目を集め、もはやJ-POPシーンの中心を担っているとさえ言える男性シンガーソングライターといえば、米津玄師さんは外せませんね!
もともとはハチという名義でボカロPとして活動されていた彼は、2012年から自身で作詞作曲はもちろん、歌唱までおこないシンガーソングライターとしての活動をスタートさせました。
特徴的な歌声と独特なうねりのあるメロディライン、そして幻想的だったり攻撃的だったり感動的だったりと、その楽曲のテーマに合わせさまざまな曲調を変幻自在に操るセンスが魅力!
MVが公開されている有名曲以外にもたくさんの隠れた名曲があるので、この機会にぜひじっくりと聴いてみてください。
米津玄師メドレー米津玄師

ボカロPのハチとしても絶大な人気を誇り、J-POPの歴史にその名を刻むであろうシンガーソングライター、米津玄師さん。
そのモダンな音楽センスから生まれた数多くの話題曲やヒット曲は、誰もが一度は耳にしたことがあるものも多いのではないでしょうか。
社会現象にもなった『Lemon』、俳優の菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えた『灰色と青』、Foorinへの提供曲をセルフカバーした『パプリカ』など、その奥行きは底知れないものがありますよね。
米津玄師さんの音楽性を感じられる、最後まで楽しめるメドレーです。
メドレー米津玄師

米津玄師さんとのコラボTシャツを紹介するユニクロのCMです。
歴代楽曲のMVが次々と流れ、それぞれの楽曲のジャケットがプリントされたTシャツが紹介されるという演出です。
このCM自体、ファンの方にとってはたまらないものに仕上がっていますが、「Tシャツも全種類コンプリートしたい!」と思ったファンの方は少なくないのではないでしょうか?
TOXIC BOY米津玄師

米津玄師の2枚目のフルアルバム「YANKEE」収録曲。
楽曲の音使いや歌詞が、米津玄師節全開のアップテンポな楽曲です。
生きていく上で自分にとって良くないことは起こるが、きっといいことも起こると米津玄師の独特な言葉づかいで歌っていますね。
独特な表現の解釈も楽しいこの楽曲ですが、サビへのたたみかけるような盛り上がりがやる気を上げてくれます!
毎日 – Every Day米津玄師

2024年5月にリリースされた米津玄師さんの楽曲。
日本コカ・コーラの「ジョージア」CMソングとして書き下ろされています。
ポップでエネルギッシュなメロディーに乗せて、日常の中で感じるさまざまな感情が描かれた歌詞が印象的。
強いメッセージ性と共感を呼ぶ内容が魅力ですね。
米津さんらしい深い言葉の数々に、きっと胸を打たれることでしょう。
大切な人と過ごす時間を改めて実感できる1曲です。
RED OUT米津玄師

エレクトロ・ポップの要素を取り入れた野心的な一曲が、米津玄師さんの新アルバム『LOST CORNER』から届けられました。
シンセサイザーの音色が印象的な本作は、現代社会の複雑さや個人の内面的な葛藤を鋭く描き出しています。
現実逃避と自己との対峙、そして困難に立ち向かう勇気を歌った歌詞は、リスナーの心に深く刻まれることでしょう。
SpotifyのブランドCMソングにも起用された本作。
2024年8月に配信リリースされ、同時にMVも公開されています。
米津玄師さんの新たな音楽的挑戦を感じられる一曲なので、彼の音楽性の変遷に興味がある方はぜひチェックしてみてください。
おわりに
米津玄師さんのおすすめ曲を幅広くご紹介しました。
独自の世界観と心に響くメロディが魅力の楽曲たちは、聴くたびに新たな発見があるはずです。
ぜひ気になった曲から実際に聴いてみて、あなただけのお気に入りを見つけてくださいね。
きっと日常に寄り添う一曲に出会えますよ!


