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米津玄師さんのおすすめ曲・心に残る名曲を厳選してご紹介

独自の音楽性と詩的な歌詞で、多くのリスナーの心をつかみ続ける米津玄師さん。

ボカロPとしての活動を経て、今や日本の音楽シーンをリードする存在となりました。

壮大なバラードから疾走感あふれるナンバーまで、その楽曲は実に多彩です。

「どの曲から聴けばいいかわからない」「もっと深く知りたい」と感じている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、米津玄師さんのおすすめ曲を厳選してご紹介します。

心に響く一曲との出会いに、ぜひお役立てください。

米津玄師さんのおすすめ曲・心に残る名曲を厳選してご紹介(41〜50)

アンビリーバーズ米津玄師

米津玄師 – アンビリーバーズ , Kenshi Yonezu – Unbelivers
アンビリーバーズ米津玄師

2015年に発売された米津玄師のメジャー4枚目のシングルです。

MIZUNOのランニングシューズのCMソングに起用された疾走感あふれる曲です。

音楽雑誌「MUSICA」で評論家からも高い評価を得たこの曲は、それまでより力強いロックテイストで「聞く人の気持ちを代弁したい」という歌い手の気持ちが真っすぐ心に響いてきます。

米津玄師さんのおすすめ曲・心に残る名曲を厳選してご紹介(51〜60)

ゴーゴー幽霊船米津玄師

米津玄師 MV『ゴーゴー幽霊船』
ゴーゴー幽霊船米津玄師

一枚目のオリジナルアルバム「diorama」に収録された一曲です。

ハチ名義の頃のテイストを色濃く残した楽曲だと言えるのではないでしょうか。

耳に残るメロディとイメージをかき立てる独特の歌詞が印象的な米津玄師の初期を代表する一曲です。

フローライト米津玄師

米津玄師 – フローライト , Kenshi Yonezu – Fluorite
フローライト米津玄師

3枚目のオリジナルアルバム「Bremen」収録曲です。

明るさと暗さの対話を目指したというアルバムの中でもとくに明るい方に分類されるこの曲は、陽気でのびのびとした気持ちのいいサウンドで晴れた日のドライブのBGMにおすすめしたい一曲です。

ポッピンアパシー米津玄師

米津玄師 – ポッピンアパシー , Kenshi Yonezu – Poppin’Apathy
ポッピンアパシー米津玄師

米津玄師名義として発表された2枚目のシングルです。

両A面シングルとして収録されたポジティブな雰囲気の「MAD HEAD LOVE」と対となる曲で、どちらかというとネガティブな感情を歌った曲です。

素直な愛をさらけ出した「MAD HEAD LOVE」に対して、答えのない愛の中一人さ迷うような歌が、愛の形について深く考えさせてくれます。

ミラージュソング米津玄師

米津玄師 3rd Album「Bremen」クロスフェード , Kenshi Yonezu 3rd Album “Bremen” cross fade
ミラージュソング米津玄師

3枚目のオリジナルアルバム「Bremen」に収録曲された一曲です。

ライブ配信の弾き語りでのみ披露されていた曲で、ファンにとっては待望の音源化となりました。

寄り添って生きていても不安を感じてしまう人の心の儚さがよく表れた一曲になっています。

リビングデッド・ユース米津玄師

米津玄師 – リビングデッド・ユース , Kenshi Yonezu – Living Dead Youth
リビングデッド・ユース米津玄師

2枚目のオリジナルアルバム「YANKEE」に収録された一曲です。

鬱屈とした思いを抱えていた小学生、中学生のころを思い出しながら作ったというこの曲は、自分と同じように閉塞感を感じながら生きる若い世代へのエールが込められた歌になっています。

恋と病熱米津玄師

ボーカロイドを使用した曲作りがメインだったハチ名義から一転、自ら歌唱も行う米津玄師名義として初めて発表されたオリジナルアルバム「diorama」に収録された一曲です。

すでにネットを中心に人気を確立していたとはいえ、当時まだ21歳だった彼ならではの若々しい葛藤のにじむ歌詞が若い世代から支持されました。