米津玄師さんのおすすめ曲・心に残る名曲を厳選してご紹介
独自の音楽性と詩的な歌詞で、多くのリスナーの心をつかみ続ける米津玄師さん。
ボカロPとしての活動を経て、今や日本の音楽シーンをリードする存在となりました。
壮大なバラードから疾走感あふれるナンバーまで、その楽曲は実に多彩です。
「どの曲から聴けばいいかわからない」「もっと深く知りたい」と感じている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、米津玄師さんのおすすめ曲を厳選してご紹介します。
心に響く一曲との出会いに、ぜひお役立てください。
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米津玄師さんのおすすめ曲・心に残る名曲を厳選してご紹介(1〜10)
ピースサイン米津玄師

テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマとして書き下ろされた『ピースサイン』。
疾走感あふれるギターロックのサウンドに乗せて、過去の不甲斐なさや弱さと向き合いながらも、大切な誰かのために強くなろうとする決意が描かれています。
聴く人の背中を力強く押してくれるような、まっすぐなメッセージが胸に響きますよね。
2017年6月にシングルとして発売された本作は、米津玄師さんが幼少期に憧れたアニメソングのような王道感を意識して制作されました。
2024年10月にはMVの再生回数が3億回を突破するなど、長きにわたって愛され続けています。
気持ちを前向きに切り替えたいときや、勇気がほしいときにぜひ聴いてほしい、エネルギッシュなナンバーです。
メトロノーム米津玄師

圧倒的な芸術性で音楽ファンを魅了し続けるシンガーソングライター、米津玄師さんの楽曲。
2015年10月に発売された3枚目のアルバム『Bremen』に収録されている本作は、ファンの間でも隠れた名曲として高い人気を誇ります。
互いのリズムが少しずつ合わなくなっていく様子を、テンポを刻む道具になぞらえて表現した世界観には、誰もが経験するような人間関係のほろ苦さが詰まっていますよね。
米津玄師さんが自ら約200枚ものイラストを描き下ろしたMVも印象的で、視覚的にもその切ない物語に引き込まれてしまうのではないでしょうか。
すれ違いの痛みを知る人や、過去の恋に未練を抱いている方にこそ寄り添ってくれる、優しくも切実なバラードです。
月を見ていた米津玄師

人気RPG『FINAL FANTASY XVI』のテーマソングとして書き下ろされ、2023年6月に配信が開始された本作。
ゲームプロデューサーと約3年もの歳月をかけて練り上げられたという、作品世界への深い没入感と厳かな響きが心を揺さぶりますよね。
オーケストラを交えた重厚なサウンドと感情を絞り出すような米津玄師さんの歌声が印象的で、静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたくなるのではないでしょうか。
メロディの起伏が激しく、繊細な表現力が求められるためカラオケで歌うのは少しハードルが高いかもしれませんが、その分、歌い切れたときのカタルシスはひとしおですよ。
壮大な物語の余韻に浸りたいときや、心静かに音楽と深く向き合いたいときにぜひ聴いてほしい、エモーショナルな名曲です。
米津玄師さんのおすすめ曲・心に残る名曲を厳選してご紹介(11〜20)
馬と鹿米津玄師

5thアルバム『STRAY SHEEP』にも収録されている、重厚なストリングスと土着的なビートが絡み合う壮大なナンバーです。
逆境の中で泥臭く前へ進もうとする意志を感じさせるサウンドが、聴く人の心を震わせますよね。
2019年9月にシングルとして発売された本作は、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌として書き下ろされました。
傷つきながらも闘い続ける姿を描いた歌詞は、スポーツシーンだけでなく、日々の生活で踏ん張るすべての人に寄り添う普遍的な力を持っています。
自分を奮い立たせたいときや、絶対に負けられない瞬間に聴けば、背中を強く押してくれることまちがいなしです。
米津玄師さんのエモーショナルな歌声が胸に響く、魂を揺さぶる一曲といえるでしょう。
Azalea米津玄師

Netflixシリーズ「さよならのつづき」の主題歌として書き下ろされた本作。
アルバム『LOST CORNER』の発売から約3か月後となる2024年11月に配信され、オリコン週間デジタルシングルランキングでは通算16作目の首位を獲得したことでも注目を集めましたよね。
喪失と愛の距離感をテーマにした切なくも温かい世界観が、Yaffleさんとの共同編曲による落ち着いたサウンドと相まって胸に染み渡ります。
しっとりとした鍵盤の音色と抑制の効いたビートが心地よく、夜明け前の静けさに浸りたい時や、大切な誰かを想う夜に聴くのがぴったりですよ。
派手な展開よりも心の機微を大切にした楽曲なので、歌詞に込められた繊細な感情をじっくりと味わってみてくださいね。
POP SONG米津玄師

シンガーソングライターとしてだけでなく、イラストや映像制作まで手がけるクリエイター、米津玄師さん。
PlayStationのCMソングとして書き下ろされた本作は、コミカルながらもどこか不穏な空気が漂う独特のサウンドが魅力です。
2022年2月に配信が開始され、のちにシングル『M八七』やアルバム『LOST CORNER』にも収録されました。
極端に強調されたシャッフルビートの上で、自由に動き回るメロディラインは圧巻の一言。
CM内では米津玄師さんが自ら考案したキャラクターに変身し、ゲームのような世界観を体現したことも大きな話題となりました。
日常に遊び心や刺激を取り入れたいときに、ぜひ聴いてみてください。
ドーナツホール米津玄師

アルバム『YANKEE』に収録されている本作。
もともとはボカロP「ハチ」名義で2013年10月に公開された楽曲を、米津玄師さん自身がバンドサウンドでセルフカバーしたナンバーです。
ドーナツの穴というモチーフを通して描かれる喪失感を、疾走感あふれるビートに乗せた構成が秀逸ですよね。
ボカロ版とは異なり、米津玄師さんの肉声が重なることで歌詞の痛切さがよりダイレクトに伝わってきます。
2024年にはGODIVAとのコラボレーションで新たなMVも公開されましたが、2014年4月発売のアルバム版も長く愛され続けていますよ。
複雑なリズムと開放的なサビの対比が心地よく、気分を高めたいときにぜひ聴いてほしいアッパーチューンです。


