米津玄師さんのおすすめ曲・心に残る名曲を厳選してご紹介
独自の音楽性と詩的な歌詞で、多くのリスナーの心をつかみ続ける米津玄師さん。
ボカロPとしての活動を経て、今や日本の音楽シーンをリードする存在となりました。
壮大なバラードから疾走感あふれるナンバーまで、その楽曲は実に多彩です。
「どの曲から聴けばいいかわからない」「もっと深く知りたい」と感じている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、米津玄師さんのおすすめ曲を厳選してご紹介します。
心に響く一曲との出会いに、ぜひお役立てください。
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米津玄師さんのおすすめ曲・心に残る名曲を厳選してご紹介(51〜60)
caribou米津玄師

摩訶不思議な世界観が展開されている『caribou』もオススメです。
こちらは米津玄師さんのアルバム『diorama』に収録されている1曲。
一見するとポップなサウンドで楽し気な曲なのですが、歌詞は人間同士の争いを描くものに仕上がっています。
また、架空のキャラクターを登場させ、物語形式で表現しているのも特徴ですね。
そんな本作はやや早口なのですが、終始低音で抑揚も少なめです。
なので、音程を取るのが苦手な方でも取り組みやすそうですね。
あめふり婦人米津玄師

約3分と短尺ながら奥深い世界観が展開されているのが『あめふり婦人』です。
こちらは出歩くと雨が降ってしまうという女性を主人公にした1曲。
雨は悲しみを表現しているようで、曲中では女性が失恋したことや、むなしさを抱えていることが示唆されています。
また、激しく上下するサウンドは、女性の心のざわめきを表現しているようでもあります。
ちなみにカラオケで歌うという点からみると、高音かつハイテンポで歌いづらそうなのですが、キーは一定なので取り組みやすいとも言えるでしょう。
かいじゅうのマーチ米津玄師

収録楽曲のすべてが何らかの対象へのオマージュとなっているメジャー3rdアルバム『BOOTLEG』に収録の『かいじゅうのマーチ』。
森山良子さんの『今日の日はさようなら』の一部が引用された叙情的な歌詞は、ノスタルジックなアンサンブルとリンクして世界観を生み出していますよね。
全体的に音域は狭いですが、サビでの半音を使った特徴的なメロディは音を外しやすいため注意して歌いましょう。
一息で歌うメロディの中でかなり音程が上下するため簡単ではありませんが、歌いこなせれば楽しいであろうナンバーです。
がらくた米津玄師

米津玄師さんの新曲『がらくた』。
最近はダウナーな楽曲が多かった米津玄師さんですが、ここに来て原点に近い『Lemon』のような楽曲をリリースしました。
そんな本作は王道のJ-POPメロディーにまとめられています。
わかりやすい高音曲というわけではありませんが、サビのファルセットと地声が何度も入れ替わるパートは圧巻です。
すんなりと歌われているので、聴き心地はバツグンと言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
米津玄師さんのおすすめ曲・心に残る名曲を厳選してご紹介(61〜70)
ゆめくいしょうじょ米津玄師

ハチ名義でボカロ曲として発表された楽曲をセルフカバーした『ゆめくいしょうじょ』。
7thシングル『ピースサイン』に収録されている楽曲で、原曲は『沙上の夢喰い少女』というタイトルでハチ名義での2ndアルバム『OFFICIAL ORANGE』に収録されています。
全体的にキーが低く音域が狭いですが、サビで音程の跳躍があるためカラオケでは音を外さないと同時に声量をコントロールする必要があります。
ゆったりとしたビートに乗せたエモーショナルなメロディが心地いい、隠れた名曲です。
シンデレラグレイ米津玄師

ダークな世界観で聴く人を魅了できる『シンデレラグレイ』もオススメですよ。
こちらはアルバム『Bremen』に収録されている1曲。
タイトルは「シンデレラ」と灰色を指す「グレイ」を合わせた造語です。
そして曲中では、シンデレラの物語に重ねつつ、自分の本心に素直になれない女性の鬱屈(うっくつ)した気持ちを描いています。
ラテン調のリズミカルなサウンドなので、ダークですが盛り上がると思いますよ。
また同じ歌詞が多く登場するので、歌いやすいのもポイントです。
パプリカ米津玄師

小中学生の音楽ユニットとして結成されたFoorinへの提供曲として大ヒットを記録した『パプリカ』のセルフカバー。
Foorinのバージョンとは微妙に変化をつけたメロディや、どこか憂いを感じさせるアンニュイな空気感が印象的ですよね。
キーが低く歌いやすい上に、有名曲であることから覚えやすくカラオケでも盛り上がりますよ。
ただし、キーやコード進行が違うためFoorinバージョンで覚えている方はアンサンブルを聴いて混乱しないようあらかじめ練習してから人前で歌いましょう。


