ヨルシカのおすすめ曲を厳選。心に染みる歌詞と旋律が魅力の人気曲
ヨルシカの曲を聴いてみたいけれど、どこから手をつければいいかわからない……そんな風に感じたことはありませんか?
文学的な歌詞と心に染み渡るメロディが織りなす独特の世界観は、一度ハマると抜け出せなくなる魅力があります。
でも楽曲数が多いからこそ、自分にぴったりの一曲を見つけるのは意外と難しいもの。
この記事では、ヨルシカのおすすめ曲を幅広くご紹介していきます。
切ない気分に浸りたいとき、前向きな気持ちになりたいとき、シーンに合わせてお気に入りを探してみてくださいね!
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ヨルシカのおすすめ曲を厳選。心に染みる歌詞と旋律が魅力の人気曲(61〜70)
負け犬にアンコールはいらないヨルシカ

2nd Mini Albumの表題曲である『負け犬にアンコールはいらない』。
さまざまな人の意見を取り入れて作ったCDの1曲。
ドラムが4つ打ちのノリのいいロック調で、n-bunaがギタリストでもあることからギターのフレーズにもこだわりを感じられます。
ヨルシカ LIVE「月と猫のダンス」ヨルシカ

小説のような物語性のある楽曲をリスナーに届けるヨルシカ。
彼らが2023年にリリースした音楽画集『幻燈』をテーマに公演されたライブ「月と猫のダンス」を収録したのがこちらの映像作品です。
歌やバンドの演奏が映像に合わせて届けられるパートと、俳優の朗読劇パートで構成されています。
彼らの楽曲が持つポエティックな魅力が伝わるとともに、音楽と映像が楽しめる内容。
どこか切なさを感じさせるsuisさんの歌声とテクニカルなバンドサウンドが会場を盛り上げるライブ映像です。
夜に亡霊ヨルシカ

人気ボカロP、n-bunaさん率いるロックバンド、ヨルシカの楽曲です。
オシャレなのにエモーショナル。
沸き上がる感情をそっくりそのまま曲にしたかのような音楽性が若い世代から支持されています。
この曲『花に亡霊』はアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』への主題歌起用が話題に。
ちなみに書き下ろし作品です。
切ないストーリー性が色濃く、ボーカルsuisさんのはかなげな歌声がマッチしていて、泣けます。
じっくりと聴き込んでほしいピアノロックバラードです。
又三郎ヨルシカ

女性ボーカルの透き通った歌声が印象的なロックバンド。
軽快なサウンドだけど、聴いたあとはなんとなく心に少しぽっかりと穴があいた感覚になります。
それでもその感覚がクセになってついついリピートして聴いてしまう、という人も。
人間の弱い部分や社会の汚い部分に触れ、歌声から放たれるトゲがチクチクと痛みますが、逆にそれが爽快だったりする……いい曲だけでは飽き足らない、そんなあなたにぜひとも聴いてほしいです。
春ひさぎヨルシカ

2020年7月発売のアルバム『盗作』に収録されている1曲で、音を盗む泥棒が書いた曲という設定なんですね。
前回のアルバム『だから僕は音楽を辞めた』『エルマ』の2作では、エルマとエイミーという2人の物語がコンセプトとなっていましたが、今回はまた違うコンセプトで制作されるアルバムのようですね。
中でもこの曲は、音楽を作る人ならばみんなが抱える葛藤を描いた1曲と言っていいのではないでしょうか。
これまでのヨルシカの人気の曲とはガラッと雰囲気が異なる曲ですが、アルバムに収録されるほかの曲も気になりますね。
おわりに
ヨルシカのおすすめ曲を幅広くご紹介しました。
詩的な歌詞と心に染み入るメロディが織りなす楽曲は、聴くたびに新たな発見をもたらしてくれます。
気になる一曲があれば、ぜひ実際に耳を傾けてみてください。
きっとあなたの日常にそっと寄り添う、特別な音楽との出会いが待っているはずです。


