ヨルシカのおすすめ曲を厳選。心に染みる歌詞と旋律が魅力の人気曲
ヨルシカの曲を聴いてみたいけれど、どこから手をつければいいかわからない……そんな風に感じたことはありませんか?
文学的な歌詞と心に染み渡るメロディが織りなす独特の世界観は、一度ハマると抜け出せなくなる魅力があります。
でも楽曲数が多いからこそ、自分にぴったりの一曲を見つけるのは意外と難しいもの。
この記事では、ヨルシカのおすすめ曲を幅広くご紹介していきます。
切ない気分に浸りたいとき、前向きな気持ちになりたいとき、シーンに合わせてお気に入りを探してみてくださいね!
ヨルシカのおすすめ曲を厳選。心に染みる歌詞と旋律が魅力の人気曲(11〜20)
花も騒めくヨルシカ

2026年3月発売のアルバム『二人称』に収録され、書簡型小説と連動したコンセプト作品です。
n-bunaさんが作詞作曲し、夏を感じさせる歌詞と二人の文通を描いた物語の世界観が融合しています。
メロディ自体はヨルシカらしい高低差ある感じではなく、終始音域が変わらないような感じでさらっと歌われているイメージですね。
爽やかな雰囲気のため、カラオケでも歌いやすいと思いますよ。
意気込んで歌うよりは、休憩みたいな感じで歌うくらいが、肩の力も抜けてちょうどよさそうです!
横揺れしながら曲に乗ってみてくださいね。
ポスト春ヨルシカ

アルバム『二人称』の6曲目に収録されている楽曲で、モノトーンな世界観や深夜4時の情景、退屈とワクワクが隣り合わせ、難しい言葉が登場する歌詞と独特の疾走感を持つナンバーです。
音域的には高すぎず、どちらかというと低めな感じで息をしっかりつかって歌うような曲ですね。
それこそ、難しい言葉が登場するのが後半のCメロ部分です。
そこでメロディも低くなるため、伴奏に埋もれてしまわないように気をつけたいですね。
うまく息をつかえるようにするには、口からしっかり吸い、目の前に息の塊を押し出すイメージで声を出すことです。
声量がなくても響けばちゃんと声は聴こえますよ!
魔性ヨルシカ

短歌を引用した文学性の高い楽曲です。
n-bunaさんが描く軽快なロックサウンドに乗せて、人を翻弄する魔性や複雑な心情が歌われています。
イントロのブラスバンド音が気持ちを高めてくれそうですね。
歌うときの注意点は、Aメロが低音なのでサビからの高低差を感じやすく、喉で無理に声を出す可能性があることですね。
私も、低音からの高音や、高音からの低音が苦手なので、しっかり響かせる場所を意識しないとすぐ喉で歌ってつらくなってしまいます……。
メロディをスムーズにするためには、こめかみから声を出すのがオススメですよ!
こめかみを指で抑えて眉毛を上げ、歌ってみてくださいね。
ヨルシカのおすすめ曲を厳選。心に染みる歌詞と旋律が魅力の人気曲(21〜30)
さよならモルテンヨルシカ

文学的なメッセージ性を持つ世界観と、それを鮮明にイメージさせる楽曲で人気を博しているロックバンド、ヨルシカ。
この楽曲は、児童文学に登場するガチョウの名前を想起させるタイトルがつけられており、少年期の冒険への憧れや物語が終わることへの寂しさを歌っています。
叙情的なメロディーが際立っており、読書後の余韻を感じさせられるんですよね。
終わってほしくない時間を過ごしている方は、ぜひ聴いてみてください。
夏の肖像ヨルシカ

2023年4月に発売された音楽画集『幻燈』の第1章に収録された楽曲です。
画集にスマートフォンやタブレットの絵をかざして音楽を聴く特殊仕様でリリースされ、過ぎ去った夏の情景と失われた「貴方」への追憶を描いた文学的な一曲ですね。
曲自体は、ゆったりとしたテンポ、基本中音域で歌われているため張り上げる部分もなく、少し疲れたときや休憩したいときに曲を入れるような感覚でいいかもしれませんね。
サビのリズムがポイントなので、流しすぎないように歌うとリズムにハマってバックの音が心地よく感じると思いますよ。


