RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

ヨルシカのおすすめ曲を厳選。心に染みる歌詞と旋律が魅力の人気曲

ヨルシカの曲を聴いてみたいけれど、どこから手をつければいいかわからない……そんな風に感じたことはありませんか?

文学的な歌詞と心に染み渡るメロディが織りなす独特の世界観は、一度ハマると抜け出せなくなる魅力があります。

でも楽曲数が多いからこそ、自分にぴったりの一曲を見つけるのは意外と難しいもの。

この記事では、ヨルシカのおすすめ曲を幅広くご紹介していきます。

切ない気分に浸りたいとき、前向きな気持ちになりたいとき、シーンに合わせてお気に入りを探してみてくださいね!

ヨルシカのおすすめ曲を厳選。心に染みる歌詞と旋律が魅力の人気曲(41〜50)

ルバートヨルシカ

楽しい瞬間と苦しい瞬間が交錯する、心揺さぶる1曲です。

2024年5月に配信リリースされたヨルシカの本作、FM802の番組で初オンエアされるなど話題を呼びました。

軽快なリズムに乗せて、日常の小さな幸せや喪失感が織り交ぜられていきます。

歌詞の中からは、永遠の価値を求める心情が伝わってきますね。

人生の喜びや悲しみを感じながらも前を向く、そんな力強さに満ちた楽曲です。

日々の生活に疲れを感じている人に、ぜひ聴いてほしいです。

カラオケでも歌える1曲です。

六月は雨上がりの街を書くヨルシカ

アルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録されている1曲。

このアルバムのヨルシカの曲といえば、それぞれの曲がつながっていて、ストーリーになっているというのが特徴ですよね!

この曲もエイミーとエルマの物語がつづられているんです。

五月雨が過ぎ、雨が上がった6月を舞台に、エイミーが抱える切ない思いが印象的に語られていますね。

曲自体はしっとりとしたミドルテンポのバラードで、全体を通して美しい仕上がりですよね。

ぜひ歌に自信のある女性の方はチャレンジしてみてくださいね!

凪、某、花惑いヨルシカ

花火をテーマとした楽曲には、しっとりした曲やポップな曲が多くありますが、この曲はエレキギターが全面にフィーチャーされたロック色の強い曲です。

作詞・作曲・編曲を担当するボカロPのn-bunaさんと、ボーカルを担当するsuisさんによる2人組のロックユニット、ヨルシカの楽曲で、2019年にリリースされた2枚目のアルバム『エルマ』に収録されています。

決して明るいばかりの歌詞ではありませんが、夏がもたらす高揚感をエモーショナルに、ダイナミックに表現しています。

ヨルシカには、「〇〇、〇〇、〇〇」というタイプのタイトルがいくつかあり、この曲もその一つです。

嘘月ヨルシカ

A Whisker Away | Liar – Yorushika | Promotion Video | Netflix Anime
嘘月ヨルシカ

アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして起用された『嘘月』。

1stEP『創作』のラストを飾っているナンバーで、ピアノの音色をフィーチャーした浮遊感のあるアンサンブルが印象的ですよね。

ところどころにファルセットを使った高音が登場しますが、全体的にキーが低く音域も広くないためカラオケでも歌いやすいですよ。

ゆったりとしたメロディのため、しっとり歌いたい時にオススメのポップチューンです。

夕凪、某、花惑いヨルシカ

Yorushika – Evening Calm, Somewhere, Fireworks (夕凪、某、花惑い) (Lyrics/Kan/Rom/Eng)
夕凪、某、花惑いヨルシカ

ボカロPとしても活躍するn-bunaさんによる楽曲制作と、suisさんの心地よい歌声が特徴的なバンド、ヨルシカ。

彼らの『夕凪、某、花惑い』は、聴く人の心をつかむイントロから始まります。

ギターのカッティングが耳に心地良く、その歯切れのいいリフが夕暮れの涼しげな空気を運んでくるようです。

2019年8月28日のリリース以降、この曲は多くのファンを魅了してきました。

本作の歌詞には、夏の終わりを感じる切なさと、失いたくないものへの執着が表れていて、それがこのイントロと合わさることで、聴き手の感情を強く揺さぶります。

夜行ヨルシカ

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)
夜行ヨルシカ

2作目のデジタル配信限定シングルとしてリリースされ、アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌として起用された楽曲『夜行』。

アコースティックギターのみで進行していき、サビでバンドサウンドに変化するアレンジは、叙情的な歌詞も相まって心を震わせるものがありますよね。

アンサンブルの抑揚に対してメロディの大きな跳躍がないため、カラオケでも落ち着いて歌えますよ。

全体的にキーも低いことから、歌があまり得意でないという方にもオススメのナンバーです。

強盗と花束ヨルシカ

強盗と花束 | ヨルシカ (english subs)
強盗と花束ヨルシカ

1stEP『創作』のオープニングを飾る楽曲『強盗と花束』。

退廃的でありながらどこか考えさせられる歌詞のメッセージと軽快なビートをフィーチャーしたアンサンブルとのコントラストが中毒性を生み出していますよね。

低い音程で進行する部分と高い音程で進行する部分があるため音域の幅は広いですが、全体的にキーが低い上に跳躍が少ないメロディのためご自身に合ったキーに設定すればカラオケでも歌いやすいですよ。

情景をイメージしながら歌ってほしい、フックのあるポップチューンです。