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ヨルシカのおすすめ曲を厳選。心に染みる歌詞と旋律が魅力の人気曲

ヨルシカの曲を聴いてみたいけれど、どこから手をつければいいかわからない……そんな風に感じたことはありませんか?

文学的な歌詞と心に染み渡るメロディが織りなす独特の世界観は、一度ハマると抜け出せなくなる魅力があります。

でも楽曲数が多いからこそ、自分にぴったりの一曲を見つけるのは意外と難しいもの。

この記事では、ヨルシカのおすすめ曲を幅広くご紹介していきます。

切ない気分に浸りたいとき、前向きな気持ちになりたいとき、シーンに合わせてお気に入りを探してみてくださいね!

ヨルシカのおすすめ曲を厳選。心に染みる歌詞と旋律が魅力の人気曲(31〜40)

雲と幽霊ヨルシカ

ヨルシカ – 雲と幽霊 (MUSIC VIDEO)
雲と幽霊ヨルシカ

「幽霊となった僕」の視点から語られる、まるで短編小説を思わせる一曲です。

幽霊の僕は、もう何もできないし伝えられません。

しかし、それでも「君」への思いはなくなりません。

そんな切なさと、その美しさを表現しきった、なんとも言えない読後感を与えてくれる一曲と言えます。

靴の花火ヨルシカ

ヨルシカ – 靴の花火 (Music Video)
靴の花火ヨルシカ

宮沢賢治の『よだかの星』をモチーフにしたこの曲は、全体的に語りかけるような歌詞で進みます。

歌詞の内容としては非常に面白く、意味を考えるという楽しさを思う存分味あわせてくれます。

また、純粋な楽曲としてもギターやベース、ピアノを組み合わせたとても奇麗で、それでいてこちら思いっきりぶつかってくる迫力を持ち合わせた一曲に仕上がっています。

ヨルシカ

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ヨルシカ

韓国の音楽記事において見かける「音源強者」という言葉をイメージするアーティストではないでしょうか。

日本においてはリリースする曲のほとんどが、配信プラットフォームで特に高順位かつ長くランクインするヨルシカ。

2019年のメジャーデビュー以降、多くのヒット曲を届けてきました。

韓国においては、代表曲の一つ『ただ君に晴れ』などがYouTubeのデイリーMVランキングにランクイン。

他にもアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに起用された『晴る』が、Spotifyのバイラルチャートにランクインするなど、根強い支持があるようです。

ボーカルのsuisさんとコンポーザーのn-bunaさんが織りなす、日本の四季が見えるような繊細な魅力も人気の一因なのかもしれませんね。

Make-up Shadowヨルシカ

井上陽水さんのデビュー50周年を記念して制作された『井上陽水トリビュート』に収録されているカバー曲『Make-up Shadow』。

往年の名曲を現代的なサウンドで彩ったアンサンブルは、楽曲そのものが持つパワーをさらに際立たせてくれていますよね。

全体的なキーの低さや音域の狭さに加え、メロディもシンプルかつゆったりしているため歌いやすいのではないでしょうか。

オリジナルをリアルタイムで聴いていたであろう世代の方とのカラオケにもオススメですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

チノカテヨルシカ

ヨルシカ – チノカテ(OFFICIAL VIDEO)
チノカテヨルシカ

フランスの小説家であるアンドレ・ジッドさんの『地の糧』をモチーフに、テレビドラマ『魔法のリノベ』の主題歌として書き下ろされた13作目の配信限定シングル曲『チノカテ』。

耳に残るサウンドとコーラスワークが楽曲の世界観を作り出している、軽快なポップチューンです。

ゆったりとしたメロディに加え音域も広くないため歌があまり得意でない方にもオススメですよ。

ただし、メロディやアンサンブルがタイトなため、カラオケではリズムに乗り遅れないよう注意して歌いましょう。

ヨルシカのおすすめ曲を厳選。心に染みる歌詞と旋律が魅力の人気曲(41〜50)

テレパスヨルシカ

ヨルシカ – テレパス(OFFICIAL VIDEO)
テレパスヨルシカ

テレビアニメ『大雪海のカイナ』のオープニングテーマとして書き下ろされた12作目の配信限定シングル曲『テレパス』。

キャッチーなピアノの旋律をフィーチャーしたアンサンブルが耳に残るナンバーです。

音域の幅こそありますが、ヨルシカの楽曲としては全体的にキーが低い部分が多いためカラオケでも歌いやすいですよ。

メロディもゆったりしていますが、シャッフルビートの跳ねたリズムを意識して歌わないとオリジナルの雰囲気は出ないため注意しましょう。

ブレーメンヨルシカ

ヨルシカ – ブレーメン(OFFICIAL VIDEO)
ブレーメンヨルシカ

2022年7月にリリースされた11作目の配信限定シングルが『ブレーメン』です。

ビルボードのダウンロードチャートでは第8位にランクインしました。

グリム童話の「ブレーメンの音楽隊」をモチーフに制作されていて、リズムやアンサンブルに関する言葉が歌詞にたくさん出てくるんですよね。

テンポは速すぎず遅すぎずのミドルテンポでノリやすく、似たフレーズを繰り返すリフレインが多いのでメロディラインも覚えやすくて歌いやすいはずです。