ヨルシカのおすすめ曲を厳選。心に染みる歌詞と旋律が魅力の人気曲
ヨルシカの曲を聴いてみたいけれど、どこから手をつければいいかわからない……そんな風に感じたことはありませんか?
文学的な歌詞と心に染み渡るメロディが織りなす独特の世界観は、一度ハマると抜け出せなくなる魅力があります。
でも楽曲数が多いからこそ、自分にぴったりの一曲を見つけるのは意外と難しいもの。
この記事では、ヨルシカのおすすめ曲を幅広くご紹介していきます。
切ない気分に浸りたいとき、前向きな気持ちになりたいとき、シーンに合わせてお気に入りを探してみてくださいね!
ヨルシカのおすすめ曲を厳選。心に染みる歌詞と旋律が魅力の人気曲(11〜20)
ノーチラスヨルシカ

幻想的な深海を思わせるサウンドと、物語の終幕を告げる切ない歌詞が胸を打つナンバーです。
コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによる音楽ユニット、ヨルシカ。
2019年8月に発売されたコンセプトアルバム『エルマ』のラストを飾る『ノーチラス』は、ドラマ甲子園『言の葉』のメインテーマとしても知られる美しいバラードですね。
MVでの映像表現も話題になった本作ですが、静かな独白から感情があふれ出すような展開は、聴く人の心を強く揺さぶります。
音域はそれほど広くありませんが、繊細な息遣いとサビでの力強さの対比を意識すると、より世界観に近づけますよ。
眠れない夜や、静かに物語の余韻に浸りたい時にぴったりの、心に染み入る名曲です。
斜陽ヨルシカ

夏の気配と夕暮れの切なさが交錯するサウンドが印象的な、ヨルシカによる爽快なロックナンバー。
茜さす空の情景を切り取った文学的な歌詞と、耳に残るキャッチーなギターリフが胸を熱くさせますよね。
2023年5月に公開された本作は、テレビアニメ『僕の心のヤバイやつ』のオープニングテーマとして書き下ろされ、第1期の物語を鮮やかに彩りました。
n-bunaさんが紡ぐ繊細な言葉を、suisさんが力強くも儚い歌声で表現しており、聴くたびに情景が浮かび上がってくるようです。
明るくもどこか影のあるメロディは、感傷的な気分に浸りたい夕暮れ時にぴったりではないでしょうか。
心に響く旋律に身を委ねながら、夏の思い出を振り返りたい人にもおすすめのポップチューンです。
言って。ヨルシカ

心を揺さぶる物語性と文学的な歌詞で多くのリスナーを魅了するユニット、ヨルシカ。
彼らの初期におけるキャリアを支えた本作は、軽快なギターロックのサウンドに乗せて、言えなかった言葉への後悔を描いた切ないナンバーです。
疾走感あふれるメロディとは裏腹に、胸を締めつけるような歌詞世界が広がり、n-bunaさんの繊細な感性とsuisさんの凛とした歌声が絶妙に融合していますよね。
2017年6月に発売された1stミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録されており、ミュージックビデオの再生回数が1億回を突破するなど、長きにわたって愛され続けている名曲です。
伝えられなかった想いを抱えているときや、センチメンタルな気分に浸りたい夜に、ぜひ聴いてみてほしいエモーショナルな一曲ですよ。
うめきヨルシカ

美しいピアノサウンドが特徴的な『二人称』16曲目に収録されている楽曲です。
本作を聴いた印象は、「ヨルシカらしい」ですね。
Aメロはそっと低音で歌う、Bメロの音域はあまり変わらず、サビで一気に地声を解放しています。
2番のAメロでピアノがとても目立つため、リズムがズレないように気をつけてください。
ピアノを聴きすぎると危ないので、さらっと流してしっかりドラムを聴くようにすればきっと大丈夫です!
サビからはハキハキ歌うようにしてみてくださいね。
月光浴ヨルシカ

劇場アニメ『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌として、2023年10月13日に配信リリースされた楽曲です。
物理的な月の光だけでなく、年月の「月日」の中で過ごす時間そのものを「月光浴」と見立てた、深い世界観を持つナンバーですよ。
曲の中で音量の差が感じられるので、声を出すときにバランスを考えるとよさそうですね。
ヨルシカの透明感ある声をイメージして歌うとあまりうるさい感じにはならないと思います。
サビは「大きい声」ではなく、「遠くに向かって歌う」と、声量がなくてもしっかり響くので、ぜひ意識してみてください。


