結月ゆかりの名曲・人気曲
VOCALOID対応ボーカル音源結月ゆかりが歌う楽曲をご紹介します。
結月ゆかりはこれまでのボカロと異なり、複数のボカロPからなるクリエイター集団の企画によってAHSというメーカーから発売されました。
また結月ゆかりの特徴として、VOCALOIDだけでなくVOICEROIDにも対応しており、文章の読み上げも出来ます。
結月ゆかりの声は大人の女性をイメージした歌声となっており、とても奇麗な歌声が魅力的です。
ボカロ独特のクセが少ないように感じましたので、今までボカロに抵抗があった方にもおすすめのプレイリストですよ。
結月ゆかりの名曲・人気曲(11〜20)
撲滅なのです!Dios

独占欲の強い女性の感情を表現したこの楽曲。
結月ゆかりの奇麗な歌声が魅力的です。
アドベンチャーゲームのようなPVも凝っており、視覚的にも楽しめる作品となっています。
2015年3月にリリースされ、『月の響 -ツキノヒビキ-』に収録されました。
Dios/シグナルPさんによる約3年ぶりのボカロオリジナル曲として注目を集めましたね。
TR-909というドラムマシンのオリジナル実機を使用するなど、音楽的な細部へのこだわりも感じられます。
恋愛感情の激しさや葛藤を描いた歌詞は、聴く人の心に強く響くはず。
ボカロに抵抗のあった方にもおすすめの1曲です。
パーカー着たキャラはどう考えてもカゲプロのパクリほぼ日P

名前の通り、ほぼ日刊というかなりのハイペースで新曲を発表しているボカロP。
ネット上で話題になった時事ネタを、即座に曲(コピペ)にして初音ミクに歌わせてしまうスキルに定評があります。
今作は「ガゲプロ厨」がテーマです。
かすみそうねじ式

ピアノの繊細な旋律と結月ゆかりの透明感のある歌声と寄り添うように響きます。
ねじ式さんによる作品で2023年12月に公開、アルバム『world』に収録されています。
結月ゆかり生誕祭に合わせて発表された、この曲。
壮大で優美なサウンドと、歌詞に落とし込まれたはかない存在への「消えないでほしい」という願いが、聴き手の心に深く沁みわたります。
大切な思い出にひたりたい瞬間にぴったりの1曲です。
誰かの歌で僕が死ぬ36g

主にロック、特に「シューゲイザー」を得意としているボカロP。
曲中にあるパラノイアとは別名「偏執病」と言い、他人が常に自分を批判しているという被害妄想を抱くものを指します。
病的に跳ね上がる高音がパラノイアを彷彿とさせます。
夢魅鳥azuma

やりきれない気持ちを払拭するように、叫んでからのギターソロが爽快です。
MikuMikuDanceによるPVが見ごたえあります。
サークル「VOCALOMAKETS」結月ゆかりコンピレーションアルバム「月の詩 I – ツキノウタ -」に収録されています。


