印象に残るCM【2017年】
2017年を振り返ると、心に残るCMソングがたくさんありましたよね。
気づくと口ずさんでいたり、友達と「あのCMの曲いいよね!」と話題に上がったり。
CMを観ていてもついつい耳を傾けてしまうステキな楽曲がたくさん使われていました。
とくにこの年は、思わず検索してしまうような印象的な曲との出会いが多かったんです。
懐かしい名曲のアレンジから、インパクトのある新曲まで、心に響くCMソングをご紹介していきますね!
印象に残るCM【2017年】(1〜10)
ジェットコースターラブKARA

KARAの3作目のシングルとして2011年に発売されました。
TBCグループ「エステティックTBC」TVCM「キレイは、TBCカラ」、「TBCに行こう!」CMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。
この曲は最初から日本語での歌唱を前提として作られた曲だったため、この曲の韓国語バージョンは存在していません。
アイドルらしいダンスがとてもかわいいです。
レーザービームPerfume

Perfumeの13作目のシングルとして2011年に発売されました。
「キリンチューハイ 氷結」CMソングに起用された曲で、CMでも使用された「ストレイト」「シュワりと」という歌詞は、作詞を担当した中田ヤスタカが、氷結を意識して考えたものです。
Perfumeの楽曲史上、最も「レコーディングから発表までの期間が短かった」曲と言われています。
炎と森のカーニバルSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー6枚目のシングルとして2014年に発売されました。
NTTぷらら「ひかりTV みらい系エンタメ」CMソングに起用された曲で、Fukaseは、当時交際していた歌手のきゃりーぱみゅぱみゅをこの楽曲の題材にしたと語っています。
この曲で第56回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞しました。
印象に残るCM【2017年】(11〜20)
やってみようWANIMA

WANIMAの配信限定シングルとして2017年にリリースされました。
誰もが知っている童謡「ピクニック」をロックにアレンジした1曲で、au三太郎シリーズCM「春のトビラ・やってみよう」篇に起用されました。
いろんなチャレンジのシーンにぴったりな前向きソングとして注目されている曲です。
君に出会えたからmiwa

miwaの14枚目のシングルとして2014年に発売されました。
資生堂「シーブリーズ」に起用された曲で、「部活動にはげむ学生への応援歌」がテーマになっています。
夏らしい爽やかなサウンドで、ファンと一体となって盛り上がることのできるポップな曲調になっています。
笑ってたいんだいきものがかり

いきものがかりの20枚目のシングルとして2011年に発売されました。
日産自動車「新・日産セレナ」CMソングに起用された曲で、もともと2つ存在していた曲を組み合わせて作り上げた楽曲で、アップテンポな曲ですが、演奏時間が6分以上とかなり長い曲になっています。
誰もが笑顔になれるような明るい曲になっています。
にんじゃりばんばんきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅの5枚目のシングルとして2013年に発売されました。
KDDI・沖縄セルラー電話「au 驚きを、常識に。
「FULL CONTROL/REAL」篇に起用された曲で、プロデュースを手掛けた中田ヤスタカはお寺で撮影される CM のタイアップ曲となることが決まっていたため、それに雰囲気が合うよう曲を制作したそうです。
和音テイストのとてもカッコいい曲と、細かいダンスが印象的な曲です。





