K-POP新曲リリース【2025年4月】
2025年4月、韓国の音楽シーンはさらなる進化を遂げようとしています。
新世代のアーティストたちが、洗練されたメロディと斬新なサウンドで音楽の新たな地平を切り開こうとしています。
目が離せない新曲の数々は、グローバルな音楽シーンをまた一段と刺激的なものにするでしょう。
この記事を通して、韓国発の最先端ミュージックシーンをともに体感してみませんか?
K-POP新曲リリース【2025年4月】(21〜30)
YumKep1er

ガールズグループKep1erの、日本1st EP『AGAINST THE WORLD』のタイトル曲。
アップテンポなハウスジャンルの楽曲で、困難を楽しく乗り越えていくという前向きなメッセージが込められています。
爽快感と中毒性のあるメロディにエネルギッシュなボーカルが相まって、心を元気にしてくれますよ。
2025年4月30日発売の本EPには、「日本語バージョン」を含む全5曲が収録。
2025年3月のパシフィコ横浜でのファンコンサートで初披露され、7人体制での新たな魅力を存分に引き出した作品となっています。
新しいチャレンジを始める前や、気持ちを上げたいときにおすすめです。
BTGKiiiKiii

目が離せないファイヴ・ピースの新人ガールズグループKiiiKiii。
STARSHIPエンターテインメントから2025年3月に韓国でデビューした彼女たちが、EP『UNCUT GEM』から自己肯定感を強く打ち出した意欲作を公開。
ヒップホップとEDMを融合させたミステリアスなサウンドに、シックなラップとドリーミーなメロディが絡み合う本作は、独特の世界観を表現しています。
グルービーな808ベースラインと没入感のある楽曲構成で、聴く人を魅了するナンバーです。
カカオバンクのブランドアンバサダーにも選ばれた実力派グループの楽曲。
自分らしさを大切にしたい時や、モチベーションを上げたい気分の時にぴったりですよ。
Love & HateKwon Jin Ah

感情の縦糸と横糸を美しく織り上げた珠玉のラブソング。
シンガーソングライター、クォン・ジナさんが2025年4月にリリースした、アルバム『The Dreamest』に収録の楽曲です。
愛と憎しみという相反する感情が絡み合うメロディラインと、バラードやR&Bの要素を巧みに融合させたサウンドが印象的。
彼女の力強くも繊細なボーカルが、複雑な恋愛模様を余すことなく表現しています。
ミュージックビデオには、元Weki Mekiのキム・ドヨンさんとモデルのホン・テジュンさんが出演。
映像美と演技で、楽曲の世界観をより深く堪能できます。
心に迷いが生まれたとき、本作が寄り添ってくれるはずです。
Come OverLE SSERAFIM

ニュージャズの要素を取り入れたレトロで幻想的なサウンドで、新境地を切り開くLE SSERAFIMの魅力が詰まった1曲。
2025年3月にリリースされたアルバム『HOT』に収録され、精力的な活動を続けています。
メンバーがAIアシスタントと協力しながらスーパーマーケットでの爽やかなドラマを紡ぐミュージックビデオも話題です。
バレエダンサー出身のカズハさんの優雅なダンスをはじめ、メンバー全員のキャッチーなパフォーマンスも見どころ。
イギリスのバンドJungleとのコラボレーションによって生まれた軽快な楽曲は、一緒に踊って解放感を味わいたいときにぴったりです。
Wakey WakeyLucy

バイオリンの旋律と重なるポップなメロディが印象的な韓国インディーバンド、LUCYの2025年3月の新作。
バイオリンリーダーのシン・イェチャンさんをはじめ、個性豊かな4人組によるきらびやかなサウンドが織りなす爽快なナンバーです。
軽やかなピアノのフレーズと透明感のある歌声が心地よく、春の訪れを感じさせてくれます。
2020年のデビュー作『Dear.』から、アルバム『PANORAMA』など、着実にファンを増やしてきた彼らの音楽的な成熟度が感じられる1曲。
朝の目覚めをテーマに、前向きな気持ちを表現した本作は、朝のドライブや通勤通学のお供にぴったりでしょう。
Heavenly Ever After (천국보다 아름다운)Lim Young Woong

韓国で大きな人気を誇るトロットシンガー、イム・ヨンウンさんが手がけた珠玉のバラード作品。
JTBCドラマ『君は天国でも美しい』のOSTとして2024年4月に公開された楽曲です。
トロットとバラードを絶妙にブレンドした楽曲スタイルで、温かみのある歌声と繊細な表現力が見事に調和しています。
愛する人と別れ、また巡り合うまでの思いを、やわらかな響きで優しく包み込むように歌い上げます。
2020年に放送された『明日はミスタートロット』で、圧倒的な得票率で選ばれた実力派である彼の本領が存分に発揮された1曲。
ドラマのストーリーに寄り添いながら、大切な人を思う時間に聴いていただきたい心温まる作品です。
1999MARK

ファンキーなギターリフとブラスサウンドが彩る爽快なポップチューン。
NCTのユニット活動で培った実力を遺憾なく発揮し、カナダ出身のマークさんが初のソロアルバム『The Firstfruit』を引っ提げて満を持のソロデビューを果たしました。
映画のタイトルのようなインパクトを放つ本作には、1999年のミレニアム直前の世界を舞台に、数々の楽器とオーケストレーションを絶妙に組み合わせたサウンドメイキングが存分に盛り込まれています。
Apple Musicのラジオ番組『on your MARK』では、アルバム制作の裏話も公開中。
壮大なスケール感とみずみずしい音楽性で、壁を越えていく彼の姿に心打たれる1曲です。


