【2024年9月】CMソングまとめ
この秋、テレビから流れてくるCMで思わず耳を奪われた瞬間はありませんか?
2024年9月に放送されたCMで起用された楽曲は、小田和正さんの心に響く書き下ろし楽曲から、LE SSERAFIMの中毒性あふれるトラック、さらには一世風靡セピアの懐かしい名曲まで、驚くほどバラエティに富んだラインナップとなっています。
それぞれのCMが独自の世界観を音楽で表現していますよね。
この記事では、そんな印象的なCMソングたちを詳しく紹介していきます!
最新CMソング【2024年9月】(11〜20)
ずっと好きだった仲間由紀恵、山田裕貴

サッポロ一番の人気ラーメンシリーズ!
仲間由紀恵さんと山田裕貴さんがおいしいラーメンをすする姿が印象的なCMです。
調理していく過程で仲間さんたちがカバーしているのは、斉藤和義さんの楽曲『ずっと好きだったんだぜ』。
再会した同級生への思いをつづった楽曲ですが、まるで主役の2人が久しぶりにおいしいラーメンと出会ったような描写を通じて、こちらも食欲が湧いてきますね。
Electricity宇多田ヒカル

伊藤忠商事のCMシリーズ、「おかげさまで」が、地球を回す力になればいいのにの第三弾です。
今回は膝の装具を設計する女性が最初に登場し、次にその装具を使用するチョコレート職人の女性が登場、そして最後には宇多田ヒカルさんが彼女が作ったチョコレートを食べながら音楽制作をする、という物語が描かれています。
そして3人の女性はみな「おかげさまで」という言葉を口に、装具、チョコレート、音楽と、それぞれが作ったものが循環しているんですよね。
そんな「おかげさまで」が循環して社会を動かす原動力になることを願う、伊藤忠商事の思いがよく感じられるすてきなCMです。
ハイライト小林柊矢

東洋建設のCM「どこまで愛せるか」篇では、東洋建設の若手社員が13名出演しています。
ドローンやARなど、最新の技術を現場で活用している様子が映し出されていますね。
BGMには、シンガーソングライター小林柊矢さんが歌う『ハイライト』が起用。
自分の一番誇れるところをハイライトという言葉に託してつづったこの曲は、リスナーの背中を押してくれるような応援歌に仕上がっています。
すべて去りがたき日々小田和正

明治安田生命のCMで、「あなたが、わたしのしあわせ」というキャッチコピーが印象的なCMです。
次々と流れる家族や友人との写真はどれもすてきで、心にグッと来てしまいますよね。
そんなこちらのCMには、小田和正さんがこのCMのために描き下ろした楽曲『すべて去りがたき日々』が起用されています。
自身の周りに居てくれる人たちとの絆と感謝の気持ちがつづられており、小田さんの美しい歌声と相まって心に響く1曲に仕上がっています。
シャルロッテ水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラの詩羽さんが出演する、ロッテのガーナチョコレートのCMです。
ハッピーはチョコレートからというキャッチコピーとともに、歌唱とキュートなダンスを披露する内容で、赤と黒の2種類の衣装と背景の空気感も含めて、チョコレートから感じるハッピーと楽しさを伝えています。
使用されている楽曲は、水曜日のカンパネラの『シャルロッテ』で、チョコレートを食べたときのようなハッピーな気持ちを表現した楽曲です。
軽やかなスピード感のあるサウンドと、そこに重なるかわいらしさを強調したような歌唱が印象的で、全体をとおして笑顔が伝わってきますね。
見事的中!!予感的中!!竹原ピストル

クレディセゾンによる、サッカー日本代表応援のCMがこちらです。
日本代表チームの試合映像をバックに、応援のメッセージやスポーツ観戦の素晴らしさがナレーションで語られており、スポーツ好きの方はもちろん、そうでない方でも心にグッとくるものがあるのではないでしょうか?
そんな熱いCMのBGMには、熱いミュージシャンの曲が使われているんです。
このCMで流れるのは竹原ピストルさんがこのCMのために書き下ろした『見事的中!!
予感的中!!』。
前向きなメッセージが込められた歌詞が魅力で、聴いていると進む力をもらえるような曲ですね。
最新CMソング【2024年9月】(21〜30)
毎日米津玄師

新しいことに向かっていく挑戦の姿勢、一歩を踏み出す勇気を表現したような、ジョージアをきっかけとして描いたポジティブな雰囲気のCMです。
浜辺美波さんと向井理さん、河村勇輝さんがやりたいことへの一歩を踏み出すという内容で、その前のひと息をジョージアが支えてくれることも描かれています。
そんなCMのポジティブな雰囲気を強調、軽やかさも感じさせるような楽曲が、米津玄師さんの『毎日』です。
2024年のアルバム『LOST CORNER』に収録されており、編曲にはYaffleさんが参加しています。
日常の何気ない感情の動き、日々のフラストレーションもまっすぐに表現された、軽やかでありつつも激しい歌唱が印象的な楽曲ですね。


