【2024年9月】CMソングまとめ
この秋、テレビから流れてくるCMで思わず耳を奪われた瞬間はありませんか?
2024年9月に放送されたCMで起用された楽曲は、小田和正さんの心に響く書き下ろし楽曲から、LE SSERAFIMの中毒性あふれるトラック、さらには一世風靡セピアの懐かしい名曲まで、驚くほどバラエティに富んだラインナップとなっています。
それぞれのCMが独自の世界観を音楽で表現していますよね。
この記事では、そんな印象的なCMソングたちを詳しく紹介していきます!
最新CMソング【2024年9月】(21〜30)
TAKAAhadadream x Priya Ragu x Skrillex

2024年9月に発表されたiPhone16のCMです。
街を駆け巡る映像からiPhoneの本体の中に飛び込むような映像など、非常にスピード感があって近未来を感じさせるような映像作りが印象的です。
今回からApple独自のAI機能であるApple Intelligenceを搭載しており、それに関連する新機能が存分に紹介されています。
そんな新しい時代のiPhoneのCMにBGMとして流れているのは、アハダドリームさん、プリヤ・ラグーさん、そしてスクリレックスさんの3名による『TAKA』。
2024年にリリースされたこの曲は、一度聴けばクセになってしまうような中毒性の高いビートとボーカルワークが印象的。
聴いているとついつい体を動かしたくなってしまうことまちがいなしです!
Roll The CreditsDanielle Ponder

iPhone 16 Proは120fpsのスローモーション映像が4Kで撮影できることを紹介するAppleのCMです。
神秘的な雰囲気すら感じさせる美しい映像にくぎ付けになってしまった方も多いと思います。
BGMに流れているのは、アメリカのシンガー、ダニエル・ポンダーさんが歌う『Roll the Credits』。
2023年にリリースされたこの曲は、スローなビートに力強い歌声が印象的で、迫力があって聴き応えがありますね。
places to beFred again.. & Anderson .Paak

2024年に新しく登場したAirPods 4のCMです。
音楽に合わせてダンスしている女性の映像をバックに、新機能がテロップで紹介されるという構成で、Appleらしいスタイリッシュでストリート感のある映像に仕上がっていますね。
BGMに使用されているのはフレッド・アゲインさんとアンダーソン・パークさんによって2024年にリリースされた『places to be』。
ブレイクビーツ風のビートが印象的で、非常にクールでノリのいい曲に仕上がっています。
YouTube上で公開されたこの曲のパフォーマンス動画はまさに圧巻ですので、音楽好きの方や楽器を演奏する方、作曲をする方はぜひご覧になってみてください。
Canned HeatJamiroquai

軽快な楽曲に合わせて子供たちがダンスを披露しているこちらは、GAP KidsのCM。
子供たちが笑顔で思うがままに踊っている様子は、見ているこちらも気分が上がりますね!
そんな楽しげなこのCMのBGMに使用されているのはジャミロクワイの名曲『Canned Heat』。
1999年リリースのアルバム『Synkronized』に収録された楽曲で、グルーヴ感が魅力のかっこいい曲です。
「Dance!!」と叫ぶ歌詞がCMにピッタリですよね。
Love On The BrainRihanna

2024年9月から放送されたディオールの香水J’ADOREのCMには、リアーナさんが出演していました。
ゴールドのドレスに着替えて堂々と歩く様子は本当にかっこよく、憧れを持った方も多いのでは?
BGMには彼女が歌う『Love On The Brain』が起用。
2016年にリリースされた楽曲で、愛する男性へと必死にアプローチする様子が情熱的に描かれています。
BlackThe Soft Moon

Appleが手掛ける新しいスマートウォッチApple Watch Series 10のCMです。
新しくなったボディや新機能を、芸術的でクールなビジュアルで表現したかっこいいCMに仕上がっています。
BGMに起用されているのはルイス・バスケスさんを中心としたバンド、ザ・ソフト・ムーンの『Black』です。
この曲は2015年にシングルとしてリリースされているほか同年リリースのアルバム『Deeper』にも収録されています。
ポストパンクやインダストリアルのエッセンスも感じる圧倒的にクールなこの曲は、彼の代表曲でもあります。
ハートにハートアイナ・ジ・エンド

2024年9月から放送された「ポッキーって、楽器じゃん」シリーズのアイナ・ジ・エンドさんバージョンです。
学校の駐輪場に停めた自転車にまたがって全力でペダルを漕いでいるアイナさんが映されており、その清々しい表情が印象的です。
BGMには彼女が今回書き下ろした『ハートにハート』が起用されています。
バンドサウンドを全面に押し出したクールな印象に仕上げられており、アイナさんの魅力であるハスキーな歌声が存分に楽しめるところも魅力です!


