【2025年2月】気になるCMまとめ
2025年2月に話題を集めている最新CMの中には、思わず口ずさんでしまう楽曲が起用されたものや印象的な演出で記憶に残るものがたくさんありますよね!
堺雅人さんが楽しそうにシャカシャカポテトを振るマクドナルドのCMや、竹内まりやさんの名曲が流れるアサヒビールのCMなど、どれも見るたびに心が弾むような魅力にあふれています。
そんな注目のCM作品について、出演者の表情や使用された音楽、そして視聴者の心をつかむ演出のまで詳しく紹介していきますね!
最新CM【2025年2月】(41〜50)
サッポロビール サッポロ クラシック「北海道と40年」篇タカアンドトシ

サッポロ クラシックが北海道で生まれて40年、地域に密着して愛されてきた歴史とその感謝を伝えるCMです。
北海道で生きている人々とサッポロ クラシックの関わりが描かれ、寒さの中にある人のあたたかさが感じられますね。
そんな映像のあたたかい雰囲気をさらに強調しているのが、タカアンドトシのふたりが歌う『ここで、飲もうよ。』です。
北海道に暮らす人の心を歌ったような内容で、おだやかなサウンドと重なることで、故郷への深い愛情が表現されていますね。
最新CM【2025年2月】(51〜60)
代々木ゼミナール「間違いと、進もう。」篇中島瑠菜

Seventeen専属モデルも務めた中島瑠菜さんが出演しているこちらは、代々木ゼミナールのCM。
『間違いと、進もう。』と題されたBGMの歌詞の中でも語られている通り、受験勉強において間違えることは悪いことではないというメッセージが込められたCMです。
間違えてしまってもそこを復習して間違いを一つずつ潰していくことで、どんどん合格への道を進めるはずだと勇気をもらえますね。
ちなみにこの曲を歌っているのはシンガーソングライターの個リンさん。
耳を引きつけられるスモーキーな歌声が魅力的ですね。
ボートレース「PGⅠ第1回スピードクイーンメモリアル」篇

ボートレースのパワフルなスピード感を実際の映像でアピールし、スピードクイーンメモリアルについても告知するCMです。
ボートを走らせる選手たちの姿だけでなく、観客の姿も見せているのがポイントで、その場の熱狂がより鮮明に感じられますね。
そんな競技のパワフルな躍動感をさらに高めている楽曲が、ディープ・パープルの代表的な曲の一つである『Burn』です。
重さがありつつもスピードを感じるサウンドが印象的で、力を込めて走り抜けていくような勢いがしっかりと伝わってきます。
キリンビール 本麒麟 うまいが今日を明るくする「広瀬アリス」篇/「中村アン」篇/「中尾明慶」篇/「江口洋介」篇広瀬アリス、中村アン、中尾明慶、江口洋介

それぞれの日常で本麒麟がどのように楽しまれているのかを描き、そのおいしさからくる高揚感を伝えるCMです。
広瀬アリスさんと中村アンさん、中尾明慶さんと江口洋介さんの本麒麟がある日常、おいしいという感情が世界を広げていくるのだということを表現しています。
その映像の楽しいという部分をより強調している楽曲が、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの『September』です。
弾むような軽やかなサウンドと歌唱が印象的で、日常の中で楽しさを感じていくようなハッピーな空気が伝わりますよね。
サントリー 金麦「鉢植え買った日」篇/「靴ずれできた日」篇竹野内豊、黒木華


大きな鉢植えを買った竹野内豊さんと、店員の黒木華さんの、それぞれの日常に金麦が寄りそう様子を描いたCMです。
竹野内豊さんは鉢植えが大きすぎて持ち運びに苦労し、黒木華さんは靴擦れに耐えて仕事をしていたという、それぞれの小さな困難を描き、一日の最後に金麦がその苦労をいやしていく様子が表現されています。
険しい表情からの安心した笑顔への展開が、金麦のおいしさと安心感をしっかりと伝えているような印象ですね。
龍角散ののどすっきりタブレット「芸妓ののどにも」篇喜美勇

龍角散ののどすっきりタブレットが、芸妓ののども助けているのだということをアピールしているCMです。
音楽にのせてやわらかく舞う姿を見せてから、実はのどすっきりタブレットを隠し持っていたのだという展開です。
持ち運びもしやすく、口にもふくみやすい、コンパクトだということに注目して伝えていますね。
舞いの後ろで流れている楽曲は藤井隆太さんとフオ・シャオジュンさんが演奏する『宵待草』という楽曲です。
フルートと二胡が重なった独特な和の雰囲気を持った楽曲で、落ち着いた華やかさをしっかりと高めてくれますね。
おわりに
出演者の自然な表情から感じられる商品への信頼感、心に響く楽曲が織りなす感情の高まり、そして息をのむような映像美まで、制作者たちの丁寧なこだわりが随所に光るCMがたくさんありましたね。
画面越しに伝わってくる出演者の魅力と、それぞれのブランドが大切にしている思いが重なり合う瞬間を、ぜひ見逃さずにお楽しみください。


