【2025年2月】気になるCMまとめ
2025年2月に話題を集めている最新CMの中には、思わず口ずさんでしまう楽曲が起用されたものや印象的な演出で記憶に残るものがたくさんありますよね!
堺雅人さんが楽しそうにシャカシャカポテトを振るマクドナルドのCMや、竹内まりやさんの名曲が流れるアサヒビールのCMなど、どれも見るたびに心が弾むような魅力にあふれています。
そんな注目のCM作品について、出演者の表情や使用された音楽、そして視聴者の心をつかむ演出のまで詳しく紹介していきますね!
最新CM【2025年2月】(31〜40)
地方銀行 カードローン「ニュース」篇/「ファンタジー昼」篇深田恭子

地方銀行のカードローンの魅力を深田恭子さんがさまざまな角度からアピールしていくCMです。
ニュースを舞台にして英語を交えつつ語るものや、ファンタジーをテーマにしてお告げのように語るものなど、コミカルに魅力を伝えていますね。
コミカルさが強調されたものだからこそ、気軽さや安心という部分が表現されているように思えてきますね。
明光義塾「YDK お試しの春」篇

明光義塾の春のキャンペーンを紹介、ここから勉強が楽しくなるかもしれないということを伝えるCMです。
勉強をさぼってしまう気持ちの象徴であるサボローに体験に行ってみようという意志を表明、そこから勉強が楽しくなって、サボローが取り残されてしまうという展開です。
できるようになれば楽しくなるという、勉強の好循環を伝え、それを応援したいのだという明光義塾の姿勢も感じられますね。
楽天モバイル「Rakuten最強プラン ギガ無制限」篇今田美桜

楽天モバイルRakuten最強プランの中でもギガが無制限ということに注目、今田美桜さんの姿から何ができるのかを伝えるCMです。
動画やSNS、テザリングなどの機能が残量を気にせずにやれることで日々が効率的になるということを紹介しています。
遠慮せずに使えるということで、楽しい日々に変わっていくことが笑顔でも表現されているような印象です。
第一三共ヘルスケア ロキソニンEXローション「極限・ヘリ」篇/ロキソニンEXテープ「極限・クリフ」篇阿部寛


極限の状態に置かれた阿部寛さんが登場するこちらは、ロキソニンEXローションとテープの紹介CM。
ヘリコプターや断崖絶壁にぶら下がり今にも落ちてしまいそうな阿部さんですが、実は捕まっている腕よりも首筋や肩がつらいと一言。
こうして意外な流れでロキソニンEXローションとテープが紹介されるという展開に、思わず笑いを誘われる印象的なCMに仕上がっています。
第一生命 じぶんケア「運動不足」篇/「睡眠不足」篇/「食べ過ぎ」篇今田美桜



生活習慣病の保障が組み込まれたじぶんケアのCMには今田美桜さんが出演しています。
エスカレーターではなく階段を勧め、寝不足や食べ過ぎを注意するなど、生活習慣を整えるためのサポートをする様子がCM内で描かれています。
最新CM【2025年2月】(41〜50)
資生堂 HAKU 薬用 美白美容液 メラノフォーカスIV冨永愛

HAKUというブランド名に合わせた白を基調とした画作りが印象的なこちらは、HAKUの美白美容液のCMです。
モデルの冨永愛さんが出演しており、白くつややかな肌が印象的に映し出されていますね。
シンプルですが、商品やブランドが持つイメージがよく伝わってくるCMです。
阪急阪神不動産「ひと、つながりの街へ。~宣言~」篇今田美桜

阪急阪神不動産が目指すまちづくりについて、今田美桜さんが紹介するのがこちらのCMです。
CMタイトルに「阪急阪神不動産「ひと、つながりの街へ。」とあるように、人と人のつながりが生まれ、生活のあらゆる面がひとつながりになる街を目指していると語られます。
未来が少し楽しみになるようなCMですね。
龍角散ののどすっきりタブレット「師弟」篇立川志の輔、立川晴の輔

立川志の輔さんと立川晴の輔さんの、「なめているのか」という師弟のやり取りを描きつつ、のどすっきりタブレットについてもアピールするCMです。
師匠をなめていることは力強く否定しつつも、実は口の中ではのどすっきりタブレットをなめていたという、ふたつの「なめる」で展開されていきます。
会話の軽やかなテンポ、ふたりの表情の変化から、楽しい雰囲気がしっかりと伝わってくる内容ですね。
花王 ニュービーズ「Asa」篇/「Yoru」篇吉高由里子


吉高由里子さんが出演する、洗濯用洗剤のニュービーズの商品ラインナップを紹介するCMです。
アロマのような心地よい香りを用いたAsaとYoruがラインナップされており、この洗剤を使えば、洗濯物を干す時間がとても心地いい時間になることをアピールしています。
BGMには今井美樹さんの代表曲『PIECE OF MY WISH』が起用。
商品のイメージであるリラックスできるアロマのような香りにピッタリな爽やかで心地いい楽曲ですね。
丸紅 できないことは、みんなでやろう。「LIVE」篇/「グリーンな銅鉱山」篇/「穀物のジャーニー」篇Ado

できないことはみんなでやろうという丸紅のコンセプトを紹介、その支える姿勢がどのような価値や課題の解決につながっているのかを描いたCMです。
「グリーンな銅鉱山」篇や「穀物のジャーニー」篇では大規模な事業に注目、力が集まって事業が成り立っているのだということを伝えていますね。
そして「LIVE」篇はAdoさんのライブでのトラブルを描いたような展開が描かれ、トラブルもみんなの力があれば乗りこえられるのだということを表現しています。
そんなライブのシーンでも披露された、シリーズの壮大な世界観を強調してくれる楽曲がAdoさんの『ロックスター』です。
足踏みと手拍子の音、コールの重なりという曲のはじまりが印象的で、会場の一体感や熱狂が強くイメージされますね。


