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素敵なCMソング

【2025年2月】気になるCMまとめ

2025年2月に話題を集めている最新CMの中には、思わず口ずさんでしまう楽曲が起用されたものや印象的な演出で記憶に残るものがたくさんありますよね!

堺雅人さんが楽しそうにシャカシャカポテトを振るマクドナルドのCMや、竹内まりやさんの名曲が流れるアサヒビールのCMなど、どれも見るたびに心が弾むような魅力にあふれています。

そんな注目のCM作品について、出演者の表情や使用された音楽、そして視聴者の心をつかむ演出のまで詳しく紹介していきますね!

最新CM【2025年2月】(11〜20)

ハーゲンダッツ「はじめてママと呼ばれた日」篇山脇辰哉、木竜麻生

ハーゲンダッツTVCM「はじめてママと呼ばれた日」篇 30秒

観ているとこちらまで幸せな気持ちになれるこちらは、ハーゲンダッツのCM。

「並んで食べたい人が居ます」という温かいキャッチコピーが印象的ですね。

CM内では、子供が初めて「ママ」と口にしたことを祝うかのように紙吹雪が舞い、その後夫婦で一緒にハーゲンダッツを食べるという展開。

特別な日の特別なアイスにピッタリであることがアピールされています。

リクルートスタッフィング がんばれは、めぐる。「バスケットボール」篇/「バレーボール」篇神木隆之介

バスケットボールやバレーボールの選手が頑張る姿を描きつつ、その頑張りが広がる様子も伝えていくCMです。

ナレーションの神木隆之介さんの力強い目線も印象的で、今の自分の頑張りが他の人の新たな頑張りにもつながるのだという、未来の希望が伝わってきますね。

アサヒビール アサヒスーパードライ「熱い渇きに。姫野速くもっと速く」篇姫野和樹

アサヒスーパードライ CM 「熱い渇きに。姫野速くもっと速く」篇 30秒

姫野和樹さんをはじめとしたラグビー選手が世界に挑戦する姿を描きつつ、アサヒスーパードライがその頑張りを支えていることも伝えていくCMです。

競技だけでなく練習も必死にこなしている様子を見せることで、未来を切り開く力強さがしっかりと感じられますね。

そんな映像のパワフルな雰囲気をさらに強調してくれる楽曲が、ONE OK ROCKの『+Matter』です。

重量感のあるサウンドが落ち着いたテンポで奏でられるところがポイントで、力強く歩みを進めていく姿がイメージされますね。

小さな一歩を積み重ねて未来を切り開くという希望が強く感じられる楽曲ではないでしょうか。

サッポロビール サッポロ クラシック「北海道と40年」篇タカアンドトシ

サッポロ クラシック 北海道と40年篇 60秒

サッポロ クラシックが北海道で生まれて40年、地域に密着して愛されてきた歴史とその感謝を伝えるCMです。

北海道で生きている人々とサッポロ クラシックの関わりが描かれ、寒さの中にある人のあたたかさが感じられますね。

そんな映像のあたたかい雰囲気をさらに強調しているのが、タカアンドトシのふたりが歌う『ここで、飲もうよ。』です。

北海道に暮らす人の心を歌ったような内容で、おだやかなサウンドと重なることで、故郷への深い愛情が表現されていますね。

アサヒビール アサヒ生ビール「マルエフ 新まろやか生ビール 登場」篇

マルエフ CM 「マルエフ 新まろやか生ビール 登場」篇 15秒

マルエフが新まろやか生ビールとしてリニューアル、新しくはなりつつもいいところは残しているということをアピールするCMです。

夕日を背にしてマルエフを見せるというシンプルな映像だからこそ、まずは飲んで確かめてほしいという思いが伝わってきますね。

そんなマルエフのリラックスをサポートする姿勢をより居徴している楽曲が、竹内まりやさんの『元気を出して』です。

おだやかなサウンドと歌声が印象的な楽曲で、頑張っている人の心を支えて、ゆっくりと前に歩みを進める元気をくれますよね。

アサヒビール アサヒ生ビール「マルエフ 新まろやか生ビール」篇芳根京子、松下洸平

マルエフ CM 「マルエフ 新まろやか生ビール」篇 30秒 芳根京子 松下洸平

マルエフがリニューアルされたことを知らせる「マルエフ 新まろやか生ビール」篇。

おなじみの芳根京子さんと松下洸平さんが新しいマルエフを一口飲み、そのおいしさと新しさに驚く様子が映されています。

彼らのリアクションを観ていると「どんな風に変わったんだろう」と興味をそそられた方も多いのではないでしょうか?

最新CM【2025年2月】(21〜30)

AJINOMOTO J-オイルミルズ じゃあ、JOYLで。「商店街」篇賀来賢人

「じゃあ、JOYLで。『商店街』」篇

地球に優しいことといわれても何から始めればいいのかわからない、そんな人にもJOYLが寄りそっていることを伝えるCMです。

紙パックのJOYLなら気軽に使えて地球にもやさしいので、ここから始めればいいのだという提案を賀来賢人さんが投げかけています。

急に登場して紙パックの油を勧める、周りの人とワンフレーズだけを歌い上げて去っていくという唐突さで、コミカルさも演出したようなCMですね。