洋楽リリース曲まとめ【2025年2月】
2025年2月、世界各地のアーティストたちが心に響く新たな音楽を次々とリリースしています。
フロリダのロックバンド、ア・デイ・トゥ・リメンバーの内面的な葛藤を描いた力強い楽曲から、オジー・オズボーンさんとビリー・モリソンさんによる壮大なオーケストラサウンド、そしてノルウェーのオーロラさんと新しい学校のリーダーズの奇跡のコラボレーションまで。
ジャンルの垣根を越えた多彩な洋楽の世界で、あなたの心に寄り添う特別な一曲と出会ってみませんか?
洋楽リリース曲まとめ【2025年2月】(1〜10)
Don’t PanicAnne-Marie

不安やパニックと向き合う心の葛藤を描いた力強いポップナンバーを、イギリス出身のアン・マリーさんが2025年2月にリリースしました。
誰もが経験する心の混乱や不安定な感情を、軽快なビートとエレクトロニックなサウンドで包み込んだ本作は、リスナーに寄り添いながら前向きなメッセージを届けています。
英国の音楽シーンで頭角を現し、『Speak Your Mind』などのアルバムで注目を集めてきた彼女ならではの表現力が光る一曲です。
若者向けのファッションブランドやスポーツブランドとのタイアップも予定されており、今後の展開が期待されています。
心が不安定になりやすい時期を過ごしている方や、自分自身と向き合いたいと感じている方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
Lost Your FaithAva Max

永遠の愛と信仰をテーマに、崩壊していく関係性を描いた重厚な作品が、アメリカのシンガーソングライター、エイバ・マックスさんから登場です。
2018年のヒットソング「Sweet but Psycho」で世界的なブレイクを果たした彼女ですが、本作では初めてポップ・ロックに挑戦。
レナード・コーエンの名曲「ハレルヤ」をサンプリングに用い、愛する人との信頼が失われていく過程を、力強いボーカルと共に表現しています。
2025年2月にリリースされた本作は、アルバム『Heaven & Hell』、『Diamonds & Dancefloors』に続く、3枚目のスタジオアルバムのリードシングルとして発表されました。
失恋の痛みを乗り越え、より強い自分に生まれ変わる決意を歌ったこの曲は、人生の岐路に立たされた時に聴いてほしい1曲です。
All The LoveAyra Starr

アフロポップのエネルギッシュなビートとセンシュアルなR&Bが見事に調和した、ナイジェリア出身のアイラ・スターさんによる心温まるラブソング。
自己愛の大切さを説きながら、幸せと苦しみを内包する愛の本質を探求する本作は、彼女の力強くも繊細なヴォーカルによって生命を吹き込まれています。
2024年には第66回グラミー賞で最優秀アフリカ音楽パフォーマンス部門にノミネートされ、アルバム『The Year I Turned 21』では、ナイジェリアの女性アーティストとして過去最大のストリーミング記録を打ち立てました。
アフリカン・リズムの心地よい躍動感とモダンなサウンドプロダクションが融合した本作は、愛する人への贈り物として、また自分自身を大切にする時間のBGMとしてもぴったりです。
洋楽リリース曲まとめ【2025年2月】(11〜20)
HeyBackstreet Boys

恋愛の始まりに潜む期待と緊張、相手との距離を縮めたい気持ちを優しく表現した楽曲をバックストリート・ボーイズが贈ります。
アメリカを代表するボーイズグループが紡ぎ出す温かな歌声とハーモニーが、誰もが経験する恋の芽生えの瞬間を鮮やかに描き出しています。
本作は2025年2月にリリースされ、アルバム『Millennium 2.0』に収録。
同作品は1999年発売の名盤『Millennium』の25周年を記念した特別版です。
グループは2025年7月から、ラスベガスの「スフィア」で9公演のレジデンシーも予定。
恋に揺れる心を持つ人はもちろん、懐かしい思い出に浸りたい方にもおすすめの一曲です。
Gods of Rock N Roll (ft. Steve Stevens)Billy Morrison, Ozzy Osbourne

壮大なオーケストラと合唱団が織りなす圧倒的なサウンドスケープに、イギリス出身のロック界の重鎮ビリー・モリソンさんとオジー・オズボーンさんがタッグを組んだ渾身の一曲。
61人編成のブダペスト・スコアリング・オーケストラとジョン・バローズ高校の合唱団が参加し、ロックンロールへの賛歌として力強く響き渡ります。
2025年2月にリリースされた本作は、アルバム『The Morrison Project』のデラックス版に収録。
10年前に南米ツアー中のホテルで書き上げられた楽曲が、遂に理想の形で結実しました。
シンデレラのフレッド・クーリーによるオーケストラアレンジと、スティーヴ・スティーヴンスさんの鋭いギターワークが見事に調和し、ロック音楽の持つ普遍的な力を体現しています。
壮大なスケールと深い情感を持つ本作は、ロックファンなら必聴の一曲です。
Two TimesBlondshell

アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するブロンドシェルさんは、90年代のオルタナティブロックに影響を受けたサウンドと現代的なUSインディーの要素を融合させた独自の音楽性で注目を集めています。
力強いギターサウンドとアンニュイなハスキーボイスが織りなす本作には、自己探求や人間関係の複雑さといった深いテーマが込められています。
2025年5月にリリース予定のアルバム『If You Asked For A Picture』に収録される楽曲で、前作から2年ぶりの新作ですね。
2023年12月にはバラク・オバマ元大統領の年間お気に入り楽曲リストに選出されるなど、その実力は各方面から高く評価されています。
エモーショナルでありながら洗練された本作は、深い感情表現を好むリスナーにぴったりの一曲となっていますよ。
Everything Is Peaceful LoveBon Iver

米国インディーフォークのボン・イヴェールが魅せる、愛と希望に満ちた心温まるサウンド。
電子パーカッションやグラニュラーシンセサイザー、ペダルスティールギターが織りなす豊かな音の層に、中心人物ジャスティン・ヴァーノンさんの透明感のある歌声が重なり、幸福感あふれる世界を描き出しています。
アルバム『SABLE, fABLE』の第一弾シングルとなる本作は、幸せな恋に落ちた高揚感をコントロールできない笑みにたとえた歌詞と、優しい雰囲気を映像化したミュージックビデオが話題を呼んでいます。
HBOシリーズ『How To with John Wilson』で知られる映像作家ジョン・ウィルソンさんが監督を務め、人々の笑顔を美しく切り取った映像は、心が温かくなる瞬間を共有したい人におすすめの一曲です。

