邦楽の最新リリース曲【2025年3月】
春の訪れとともに音楽シーンも新たな季節を迎える2025年3月、邦楽シーンでは心を揺さぶる新曲が続々と登場しています。
ME:IのCMソングから、syudouさんの中毒性あふれるコラボ作品、そしてYOASOBIの記念プロジェクトまで、どの楽曲もそれぞれ異なる魅力を放っています。
あなたはもうお気に入りの1曲に出会えましたか?
この記事では、最新の邦楽曲の中からとくに印象深い作品をピックアップして詳しくご紹介します。
新生活のBGMにも、日々の応援歌にもなってくれる珠玉の楽曲たちをぜひチェックしてみてくださいね!
邦楽の最新リリース曲【2025年3月】(61〜70)
カリスマさびら七人のカリスマ

沖縄音楽をユーモアたっぷりにアレンジした、七人のカリスマの楽曲です。
2025年3月に配信された本作は、9月リリースのアルバム『カリスマガンボ』へも収録。
ロックバンドORANGE RANGEのHIROKIさんとNAOTOさんが制作に携わっており、沖縄の伝統的な要素と現代的なサウンドを織り交ぜた陽気な曲に仕上がっています。
明るく楽しい雰囲気に包まれた本作は、気分を上げたい時やパーティーシーンにぴったりですよ!
タイムリミット片想い乃木坂46

片思いのはかなさを優しく包み込む、青春ラブソングです。
乃木坂46が2025年3月に発表した38枚目のシングル『ネーブルオレンジ』に収録された、6期生によるオリジナル曲。
秋元康さんのつむいだ歌詞と3grassさんと麻尾悠太さんが手がけたサウンドが描き出す情景は、まるで映画のワンシーンのようです。
卒業する前、好きな人に告白する勇気が出ないとき、この曲が助けになってくれるかも。
ネーブルオレンジ乃木坂46

甘酸っぱい青春の記憶を果実に重ねて描いた、切ない片思いソングです。
本作は2025年3月26日にリリースされ、5期生の井上和さんと中西アルノさんがダブルセンターを務めました。
大切な人との記憶を胸に、見知らぬ街へと向かう主人公の心情が丁寧に紡がれています。
懐かしさと未練が交錯する情景を優しく包み込む旋律に心震わされるんです。
青春時代を懐かしみたいとき、とくに染みると思います。
ハートエイク内田雄馬

疾走感あふれるサウンドと繊細な感情表現が見事に調和したロックナンバーです。
声優としても活躍する内田雄馬さんによる楽曲で、2025年4月から放送されたテレビアニメ『#コンパス2.0』のエンディングテーマ。
作詞作曲はボカロPのバルーンさんが手がけています。
後悔を抱えながらも「あなたを一人きりにしない」と口にする、意志の強さが感じられる歌詞世界が魅力的。
エモーショナルでかっこいいアニソンです。
かろやかに冨岡 愛

ポジティブなメッセージと軽やかなリズムが心を晴れやかにするポップチューンです。
冨岡愛さんが自身で作詞作曲を手がけた本作は、2025年2月に発表。
「GLOBAL WORK」のテレビCMソングに起用され、話題になりました。
オーストラリアでの生活経験を持つ冨岡さんらしく、日本語と英語を織り交ぜた歌詞が印象的。
歌詞は恋する気持ちの高揚感を表現していて、とってもステキなんです。
ぜひ好きな人のことを思いながら聴いてみてください!
EGO初星学園

自分の感情や思いに素直に向き合うことの大切さを歌った、力強いエレクトロポップです。
2025年3月に初星学園、花海咲季名義でリリースされました。
他人の評価に惑わされない強い意志をポジティブなメロディーに乗せて表現しています。
アップテンポでキャッチーなサウンドに、芯の強い歌声が印象的。
自分自身の道を進みたい人にとって勇気をもらえる1曲に仕上がっています。
Unhappy Light初星学園

淡い光を求めて歩む少女の心情を繊細に描いた、静かで優しいポップソングです。
初星学園のメンバー、月村手毬が歌う『Unhappy Light』は、2025年3月にリリースされました。
穏やかなメロディーと優しくやわらかな歌声が、暗闇で光を探す心の機微を見事に表現しています。
夢と現実の狭間で揺れ動く心情を抱えながらも前を向こうとする、芯の強さが伝わってくるんです。
孤独な夜に寄り添ってくれる作品です。


