2025年4月のCM特集。CMのストーリーから話題楽曲まで徹底紹介
2025年4月、新年度のスタートとともに話題のCMが続々と登場しました!
現役スポーツ選手が出演するアクエリアスやサントリー天然水のCMや、YOASOBIのライブ映像が用いられたGalaxyのCMなど、魅力的なCMがたくさんありました。
この記事では、そんな注目のCMの出演者やCMの中で描かれたストーリーに加え、使われている楽曲の情報についても詳しく紹介していきますね。
テレビやインターネット上で見かけて気になっていたCMがあれば、ぜひ探してみてください。
最新CM【2025年4月】(71〜80)
コーセー MAKE KEEP「日やけ止めも登場!」篇乃木坂46

汗や涙、また撮影で水に濡れたりと、アイドルはメイクが崩れやすいシーンが多いというナレーションから始まるこちらは、メイク崩れを防ぐメイクキープミストと日焼け止めのCMです。
乃木坂46のメンバーたちが、一生懸命にアイドル活動に打ち込んでいる様子が映されています。
BGMには彼女たちが2024年にリリースした『チートデイ』が流れています。
開放的な夏の気分がつづられており、爽やかなメロディも相まって聴いているとテンションが上がるような1曲ですね。
大塚食品 MATCH × 乃紫「青春ボーナスタイム」

青春ボーナスタイムをテーマに授業や部活の後の風景に注目、そのシーンにこそ青春がつまっているのだということを伝えるCMです。
頑張ったあとにこそ仲間との何気ない時間が生まれることを描き、MATCHがそれを優しく支えている様子も表現されています。
そんな青春の楽しい雰囲気をさらに強調している楽曲が、乃紫さんの『1000日間』です。
爽やかな雰囲気がしっかりと感じられるバンドサウンドで、学生生活を駆け抜けるような歌詞との重なりが、前に進んでいく気持ちを高めてくれますよね。
Apple どんな一歩も、App Storeと。「おでかけ・マンガ・ゲーム」篇/「語学・瞑想・ゲーム」篇


ポップなアニメーションで描かれたこちらは、AppleのApp Storeの紹介CMです。
2パターン制作されたCMでは、さまざまなマンガやアプリが配信されていることがアピールされています。
BGMにはランドのサーヤさんがボーカルを務めるバンド、礼賛の『PEAK TIME』が起用。
洗練されたスタイリッシュな演奏と心地よいフロウとメロディラインが秀逸で、聴いていてテンションが上がると同時に癒やされるような1曲。
前向きに日々を楽しもうとする歌詞もすてきですので、ぜひ歌詞をご覧になりながら耳を傾けてみてください。
キリンビール 麒麟特製「今日が夕日に溶けていく」篇賀来賢人

麒麟特製レモンサワーに込められたこだわりを紹介しつつ、どのようなおいしさを持っているのかもアピールしていくCMです。
夕日が輝く中で賀来賢人さんが麒麟特製レモンサワーを飲む様子を描き、飲んだ後には幸せそうな優しい笑顔を見せてくれます。
そんな映像の落ち着いた雰囲気をさらに強調しているのが、秦基博さんの『アイ』です。
ギターと歌声を中心とした優しいサウンドで、静かでありつつも明るさが感じられることから、身近な幸せをかみしめる様子が伝わってきますね。
大和証券グループ「aging with joy-50を過ぎても-」篇/「aging with joy-90を越えても-」篇


年齢を重ねることによる環境の変化とそこにまつわる感情を描きつつ、大和証券のそれぞれの生活を支えたいという姿勢を描いたCMです。
世代が変わっていってもそれぞれの楽しみがあるのだというポジティブな考えが、明るい笑顔と語りから強く伝わってきますね。
そんなポジティブな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、竹内まりやさんの『人生の扉』です。
穏やかなサウンドと高らかに響く歌声の重なりが印象的で、楽曲の明るい雰囲気から前向きな姿勢がイメージされますよね。
ルートインホテルズ「いつでも どこでも 人とともに」篇

旅の疲れを癒やす場所として、ルートインホテルズが日本各地にあることをアピールするCMです。
車内からの映像、スマホで地図を見ながら歩く人目線の映像など、ホテルを利用する人の目線を体験できる映像が印象的ですよね。
BGMには、シンガーソングライター竹原ピストルさんの『逃がしてあげよう』が流れています。
日常を忘れて自分自身を解放しようと語る歌詞は、普段の生活に息が詰まってきたときに聴くと心にグッと刺さります。
サントリー天然水 きりっとヨグ 朝摘みレモン&ヨーグルト味「大自然ブランコ」篇香取慎吾、髙橋藍

天然水 きりっとヨグのCMにはおなじみの香取慎吾さんに加え、サントリーサンバーズに所属し日本代表選手としても活躍した髙橋藍選手が出演しています。
朝摘みレモン&ヨーグルト味ということで、香取さんがレモンをトスし髙橋選手がアタックを決めるシーンは必見です。
BGMには映画『おおかみこどもの雨と雪』の挿入歌である『きときと』が起用。
京都出身の音楽家、高木正勝さんによる楽曲で、美しいピアノとストリングスの音色に、心が洗われるような気分になります。