2025年4月のCM特集。CMのストーリーから話題楽曲まで徹底紹介
2025年4月、新年度のスタートとともに話題のCMが続々と登場しました!
現役スポーツ選手が出演するアクエリアスやサントリー天然水のCMや、YOASOBIのライブ映像が用いられたGalaxyのCMなど、魅力的なCMがたくさんありました。
この記事では、そんな注目のCMの出演者やCMの中で描かれたストーリーに加え、使われている楽曲の情報についても詳しく紹介していきますね。
テレビやインターネット上で見かけて気になっていたCMがあれば、ぜひ探してみてください。
最新CM【2025年4月】(81〜90)
江崎グリコ 牧場しぼり「生ミルク牧場から ~似てきたね~」篇黒木華、片岡礼子

牧場しぼりの材料でもある生乳を生産する牧場と、そこで頑張る女性の姿を描いたドラマのようなCMです。
牛を恐れて触れ合えない子供に対して、黒木華さんが牛への接し方を優しくさとす様子が描かれています。
以前は黒木華さんが見ていたミルクアイスのメモを、今度は子供たちが見ているという点で、伝統が受け継がれていくことも感じられますね。
花王 エマール「#Tシャツにもエマール」篇/「#Tシャツあるある」篇/「#服好きあるある」篇渡辺直美



服にまつわるさまざまな悩みに寄り添って、エマールならそれが解決されるのだということをアピールするCMです。
Tシャツに使えばシワや形も回復、お気に入りの服に使っていけば傷みが軽減されるのだということを、渡辺直美さんが明るく伝えています。
形が保たれることを中心とした説明なので、汗や皮脂の汚れが落ちるのかという疑問もわきますが、あとからその部分についての安心も紹介されていますね。
カラフルな映像にのせて明るく伝えてくれることから、お気に入りが維持されるポジティブな感情が伝わってくる内容です。
花王 プリマヴィスタ「ゆるがない下地で、どこまでも。」篇有村架純

プリマヴィスタがどれほど崩れにくい下地なのかをアピール、日常が過ごしやすくなることを伝えていくCMです。
有村架純さんが自然の中を動き回る様子が描かれ、その冒険のような行動でも下地が崩れないということを表現しています。
崩れることもなく乾燥にも耐えるという力強さが、明るい映像によってポジティブに描かれていますね。
資生堂 インウイ「私を、ほどく色」篇

資生堂のインウイを使うことでどのような効果が得られるのかを、肌を近くで見せることで伝えていくCMです。
ツヤがゆらめくという言葉が強調して描かれ、生まれ持ったものの美しさを際立たせてくれることもアピールしています。
赤い背景で表情だけを見せるという映像が、力強さとメイクによる自信も感じさせますよね。
Google Pixel 9a「新登場」篇

Google Pixel 9aの新登場をアピール、どのような機能が込められているのかを、実際の画面からわかりやすく伝えていくCMです。
高性能なカメラや耐久性のあるデザイン、アシスタントの機能など、幅広いユーザーに寄りそう姿勢が描かれていますね。
映像がスタイリッシュなところで、使いやすさや日々を彩る様子も強調されています。
そんな映像のスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、『Perfecto』です。
デジタルなトラックにのせた軽やかなラップが印象的で、クールな印象とともに高揚感も伝えていますね。
モード学園「ぜんぶやっちゃえ」篇

ファッションや美容、デザインなど、好きなことをとことん学べることがアピールされているこちらは、モード学園のCMです。
カラフルな画作りが印象的で、学べる内容に合わせたスタイリッシュな映像に仕上がっていますね。
BGMには、ガールズChilli Beans.の『tragedy』が起用されています。
自身が学生時代や現在抱えているという葛藤を歌詞に込めたと語られる等身大の歌詞に共感できる方は多いのではないでしょうか?
最新CM【2025年4月】(91〜100)
東京国際工科専門職大学「世界を動かす大学。」篇

世界に通用するプロフェッショナルを目指すと語られるこちらは、国際工科専門職大学のCMです。
先進技術を思わせるようなシーンが複数登場し、これからの時代の最先端で活躍したい人へと学校の強みを訴求するCMに仕上がっていますね。
BGMには力強いメロディが魅力の『G00000W』が起用されています。
今回のCMで初披露となったこの曲、聴く者の背中を押してくれるような、パワフルな1曲ですね。





