2025年4月のCM特集。CMのストーリーから話題楽曲まで徹底紹介
2025年4月、新年度のスタートとともに話題のCMが続々と登場しました!
現役スポーツ選手が出演するアクエリアスやサントリー天然水のCMや、YOASOBIのライブ映像が用いられたGalaxyのCMなど、魅力的なCMがたくさんありました。
この記事では、そんな注目のCMの出演者やCMの中で描かれたストーリーに加え、使われている楽曲の情報についても詳しく紹介していきますね。
テレビやインターネット上で見かけて気になっていたCMがあれば、ぜひ探してみてください。
最新CM【2025年4月】(41〜50)
味の素 AGF ブレンディ マイボトルスティック「パッ!と笑顔が咲く」篇井桁弘恵

ブレンディのマイボトルスティックを紹介、お手軽さとともにそのおいしさもしっかりと伝えていくCMです。
マイボトルに入れて水を入れるだけという手軽さと、その味わいへの驚きが、井桁弘恵さんの表情から見えてきますね。
飲んだ後のお花が広がっていく表現から、豊かな味わいやリラックスも感じられる内容ですね。
和食さと「2025わいわい女子会」篇/「本鮪食べ放題」篇渋谷凪咲


和食さとの食べ放題を紹介、メニューのバリエーションやそこで仲間と過ごす時間の楽しさも描いたCMです。
食べ放題と言われると限られたメニューというイメージが強いですが、そのメニューをマグロも含めて幅広く展開することで、来た人の楽しみをさらに高めてくれます。
渋谷凪咲さんと友達がはじけるような笑顔を見せているところでも、充実をしっかりと描いていますね。
日本アルコン「生感覚レンズ トータル ワン いつものやめます」篇小芝風花

まさかコンタクトの話をしているとは思えないような雰囲気が漂うこちらは、日本アルコンの生感覚レンズの紹介CMです。
お店で「いつものレンズで」と注文する小芝風花さんですが、彼女が目をやった先には生感覚レンズを選んで帰っていく女性の姿が。
店員さんに生感覚レンズの説明を受けると「私も生感覚レンズがいい」と取り乱してしまいます。
まるで人生における大きな選択を迫られたかのような演出はとても印象に残りますね。
明治ブルガリアヨーグルト「中の人の裏ブルガリアレシピ」篇

明治ブルガリアヨーグルトを知り尽くした人だからこそ語れる、多くの人がたどり着けない裏のレシピの存在を伝えていくCMです。
開発や販売にかかわる明治の社員、中の人だからこそこのような使い方もできるのだということを、こっそりかつ自信も持って語っています。
映像はあくまでも導入ということで、この緊迫した雰囲気がどのようなレシピにつながっているのかという関心も高めてくれますね。
明治ブルガリアヨーグルト「今日もあたらしくなろう」篇薬師丸ひろ子、原菜乃華

薬師丸ひろ子さんと原菜乃華さんが母子役で出演しているブルガリアヨーグルトのCMです。
娘役の原さんは実家を出て離れた場所で暮らしているのですが、薬師丸さんも原さんも、自宅でお互いのことを考えながらブルガリアヨーグルトを食べているというストーリー。
ヨーグルトを通して家族の絆が描かれている、心温まるCMです。
最新CM【2025年4月】(51〜60)
森永製菓 バニラモナカジャンボ「THE VANILLA」篇SUPER EIGHT

バニラモナカジャンボに「THE」がついたことを報告し、名前だけではない味の進化についてもアピールしていくCMです。
SUPER EIGHTのメンバーがバニラ色のスーツを着て紹介していく流れで、ムーディーなジャズのBGMに展開するところにコミカルさも込められています。
コミカルに見えてしまいますが、優雅さがポイントで、バニラの豊かな味わいが進化したことを伝えていますね。
楽天モバイル 5周年「No.1の携帯キャリアへ」篇

楽天モバイルが5周年を迎えたことの感謝を伝えつつ、あらためてそこに込められたこだわりを語っていくようなCMです。
この5年でどのように進化してきたのか、そしてここからどのような目標に向かっていくのかという、アピールポイントと決意を語っています。
展開しているさまざまなプランも紹介しているので、多くの人に触れてほしいという思いも見えてきますね。
楽天モバイル 武井壮「最強5G」篇/「通信品質改善」篇/「プラチナバンド」篇武井壮

楽天モバイルが持っている優秀な機能について、武井壮さんがスポーツを通して伝えてくれるCMです。
多くの人に届く最強の5G、通信品質の改善、プラチナバンドなどを、スポーツの姿と重ねることで、高い品質をしっかりと伝えています。
武井壮さんのスポーツに挑む真剣な表情と、スポーツとは無関係に思える楽天モバイルの機能をあえて重ねることで、コミカルさも加わっているような印象ですね。
江崎グリコ 牧場しぼり「生ミルク牧場から ~似てきたね~」篇黒木華、片岡礼子

牧場しぼりの材料でもある生乳を生産する牧場と、そこで頑張る女性の姿を描いたドラマのようなCMです。
牛を恐れて触れ合えない子供に対して、黒木華さんが牛への接し方を優しくさとす様子が描かれています。
以前は黒木華さんが見ていたミルクアイスのメモを、今度は子供たちが見ているという点で、伝統が受け継がれていくことも感じられますね。
湖池屋 スコーン「帰ってきたダンスコーン」篇中島健人

湖池屋スコーンを紹介するCMなのですが、そのストーリーがとっても印象的!
かつアイドルとして活躍したものの、今では屋台でとうもろこしを焼いている男性を中島健人さんが演じており、当時のファンから「もう一度踊りましょ!」とけしかけられるという展開に。
CMの終盤では音楽に合わせてキレキレのダンスを披露しており、そのインパクト抜群の展開は一度観たら忘れられません。


