2025年4月のCM特集。CMのストーリーから話題楽曲まで徹底紹介
2025年4月、新年度のスタートとともに話題のCMが続々と登場しました!
現役スポーツ選手が出演するアクエリアスやサントリー天然水のCMや、YOASOBIのライブ映像が用いられたGalaxyのCMなど、魅力的なCMがたくさんありました。
この記事では、そんな注目のCMの出演者やCMの中で描かれたストーリーに加え、使われている楽曲の情報についても詳しく紹介していきますね。
テレビやインターネット上で見かけて気になっていたCMがあれば、ぜひ探してみてください。
最新CM【2025年4月】(131〜140)
CHANEL 25 ハンドバッグ広告キャンペーン「Dua Lipa」篇/「JENNIE」篇Dua Lipa、JENNIE


シャネルのハンドバッグのスタイリッシュな魅力について、デュア・リパさんとジェニーさんがアピールするCMです。
どちらもバッグを持って歩く姿を見せるような内容で、それぞれの自信を感じる表情から、自分らしさをバッグが支えてくれる様子が感じられますよね。
そんなスタイリッシュな映像を際立たせているのが、ファイン・ヤング・カニバルズの『She Drives Me Crazy』です。
リズムが印象的な楽曲で、そこに重なる軽やかな歌声もあって、スタイリッシュな魅力を伝えてくれますね。
サントリー 金麦〈晩酌サワー〉「サワーはじめました」篇黒木華

金麦がサワーをはじめたという疑問を抱くような事実をアピール、どのような味わいなのかに注目して伝えていくCMです。
黒木華さんが金麦晩酌サワーを飲んで感想を話すという展開で、背景に広がった麦の景色から、さわやかな雰囲気も感じられますね。
そんな新しいことが始まった空気をさらに強調してくれるのが、『Bittersweet Samba』です。
ラジオのテーマソングとしてもおなじみのこの曲は、何かが始まる予感をしっかりと伝えてくれますね。
管楽器の華やかな音色が印象的で、楽しさも感じさせるような楽曲です。
サントリー ザ・ピール 果皮の逆襲「登場」篇/「4/1予告」篇/「出番」篇/「仲間入り」篇大泉洋、斎藤工、池松壮亮




レモンの皮を使ったレモンサワー、ザ・ピールのおいしさを紹介するCMです。
レモンの皮によるほろ苦い風味が、大人向けの味わいを演出していることを大泉洋さんが熱弁しています。
たしかに果汁を売りにしたサワーは見かけますが、果皮を売りにしたものってあまり見かけないのでどんな味が気になりますよね!
BGMには、ジェームス・ブラウンさんの『I Got You ( I Feel Good )』が流れています。
1964年リリースのこの曲は、ファンキーなボーカルワークが魅力的です。
アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン「選ばれる、刺激。」篇菅田将暉

ウィルキンソンがプロの現場でも長く愛用されていることを、菅田将暉さんがその場の人を演じつつアピールしていくCMです。
長く愛用されてきた理由をしっかりと描くことで、そこに込められたこだわりや自信も表現されていますね。
そんな時代をこえた自信をさらに際立たせている楽曲が、レニー・クラヴィッツさんの『Are You Gonna Go My Way』です。
冒頭のギターリフが印象的で、するどさも持ったその音色がパワーをしっかりと伝えてくれますね。
UHA味覚糖 特濃ミルク8.2 拝啓、特濃な私たちへ「特濃ミルク」篇/「塩ミルク」篇/「もも」篇ME:I



ミルク味の飴、特濃ミルクの商品ラインナップを紹介する3篇のCMです。
それぞれのCMでは、通常のミルク味、塩ミルク、味ももミルク味の3種類が紹介されています。
ME:Iのメンバーがそれぞれの味の魅力を紹介しており、興味を持たれた方も多いのではないでしょうか?
BGMにはME:Iの楽曲『Affogato』が起用されています。
アフォガードを意味する楽曲タイトルの通り、甘くキュートな1曲です。
大塚製薬 ポカリスエット「君はきっと、誰かの太陽。」篇原口武蔵、勇太

Rampagersというダンスユニットで幼い頃から支えあってきた原口武蔵さんと勇太さんの姿を描き、ポカリスエットが水分補給に役立てられてきたことも伝えるCMです。
向かい合って激しいパフォーマンスを繰り広げるシーンが印象的で、それぞれが笑顔で汗を流す様子から絆も感じられますね。
そんなスタイリッシュな映像を際立たせている楽曲が、STUTSさんの『99 Steps』です。
サウンドと歌声の両方から浮遊感が伝わってくる印象で、そのやわらかい音によって爽やかさも感じられますよね。
サントリー #素晴らしい過去になろう「ずっとずっと水と生きる会議」篇/「100年単位の時計」篇/「地球丸ごと見るクセ」篇/「大自然へのリスペクトを」篇稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾




サントリーの自然を大切にする取り組みを紹介、稲垣吾郎さんと草彅剛さん、香取慎吾さんの語りも含めてわかりやすく伝えるようなCMです。
実写とアニメーションが切り替わる独特な映像もポイントで、自然を描いた緑が中心の映像だからこそ、優しさがしっかりと感じられますよね。
水を大切にする、地球の100年後を見るなど、地球を大切にする力強く優しい姿勢が描かれていますね。
そんな優しい雰囲気をさらに強調しているのが、稲垣吾郎さんと草彅剛さん、香取慎吾さんの3人が歌う『切手のないおくりもの』です。
財津和夫さんの楽曲のカバーで、原曲の優しさを残しつつも、この3人だからこその希望や前に向かっていく力強さも感じられますね。
おわりに
どのCMも音楽と映像、出演者の魅力が絶妙に調和し、商品の価値を印象深く伝えていますね。
さまざまなストーリーのCMがあったほか、クラシックからJ-POP、洋楽まで幅広い楽曲が起用され、それぞれが独自の世界観を築いています。
詳細を知りたかったCM、もう一度観たかったCMに出会えていればうれしいです。


