【エネオスのCM曲】人気のCMソング・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】
街でもよく見かけるガソリンスタンドの一つであるENEOS。
ガソリンスタンドのほかにもエネファームやENEOSでんきなど、エネルギーに関するさまざまな事業を展開しています。
そうしたそれぞれの事業のCM、テレビで見かけることも多いと思うんですが、この記事ではそうしたCMで使用されている楽曲を紹介していきますね。
聴けば誰もがわかるような人気アーティストの楽曲から、落ち着いた雰囲気が魅力のクラシックや洋楽もありました。
CMのためにオリジナルの編曲がされている曲もありますので、原曲と聴き比べてみてもいいかもしれませんね。
【エネオスのCM曲】人気のCMソング・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】(1〜10)
マリーゴールド井手綾香

JX日鉱日石エネルギー「ENEOS SUSTINA」CMソングに起用。
まぶしい憧れの人に近づけるようにひたすらに走る気持ちを歌ったナンバー。
真っすぐな歌詞が印象深くて心にスッと入ってきます。
井手綾香さんの声が伸びやかでまっすぐで、聴いていてとても心地よいですね。
Distant Light feat. Van PsykeConditional

ENEOSといえばガソリンスタンドの事業が私たちにとって身近な事業ですが、その他にもエネルギーにまつわるさまざまな事業を手掛けています。
そんなエネルギー事業を通して「世界を変えるために挑戦していく」という決意を表しているのがこのCM。
企業が掲げる使命がひしひしと伝わってきますね。
BGMに使われているのはコンディショナルというアーティストの『Distant Light feat. Van Psyke』。
非常にスタイリッシュで広大なサウンドが魅力。
Apple Musicをはじめサブスクサービスで聴けるので、気になった方はぜひ。
弱虫トラベラー井手綾香

2014年リリース、JX日鉱日石エネルギーのCMに起用。
井手綾香さんの伸びやかで力強い声がCMの雰囲気とも絶妙にマッチしていますね。
自分がたとえ弱くても、決めたことに向かって走り始めようとする真っすぐな歌詞に心を打たれます。
ジ・エンターテイナー佐藤慶之助

作曲家、スコット・ジョプリンによって1902年に作られた楽曲です。
1973年にアカデミー賞を受賞した映画『スウィング』で使用されました。
エネオスのCMでは音楽プロデューサー、佐藤慶之助さんがアレンジしたバージョンが使われました。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

ロックバンド、THE BLUE HEARTSが1990年に9枚目のシングルとして発売した楽曲です。
THE BLUE HEARTSの伝説的な人気から、日本のロックを代表する有名曲になっています。
エネオスのCMでは「“熱い”エネルギー」篇などで使用されています。
Crazy For LoveMondays feat. Lucy

ENEOSグループのこれまでの歩みを振り返りつつ、未来に向けてまだまだ挑戦を続けていこうというビジョンを伝えていくCMです。
エネルギーにまつわるさまざまな不可能を可能にしてきたという自信も描き、現在の取り組みを未来の発展につなげるのだという意志を表現しています。
そんな映像で表現されている思いの強さをさらに際立たせている楽曲が、『Crazy For Love』です。
リズムが強く響く爽やかな雰囲気の楽曲で、サビに向かって徐々に力を増していく構成から、強い愛や思いの強さを感じさせます。
日石灯油だもんね伊東ゆかり
時代を感じさせるサウンド、歌手の方の懐かしくも少しエッジの利いた声がくせになりそうです。
歌詞もわかりやすく、聴いているだけでなんだか昭和にタイムスリップしたような気分になってきます。
繰り返し聴いているうちになんだかクセになってしまうかもしれません。



