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【エネオスのCM曲】人気のCMソング・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】

街でもよく見かけるガソリンスタンドの一つであるENEOS。

ガソリンスタンドのほかにもエネファームやENEOSでんきなど、エネルギーに関するさまざまな事業を展開しています。

そうしたそれぞれの事業のCM、テレビで見かけることも多いと思うんですが、この記事ではそうしたCMで使用されている楽曲を紹介していきますね。

聴けば誰もがわかるような人気アーティストの楽曲から、落ち着いた雰囲気が魅力のクラシックや洋楽もありました。

CMのためにオリジナルの編曲がされている曲もありますので、原曲と聴き比べてみてもいいかもしれませんね。

【エネオスのCM曲】人気のCMソング・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】(1〜10)

ENEOS「世界中がウホウホ」篇

Trammps Disco ThemeTRAMMPS

ノリのいいファンキーなサウンドが印象的なこの曲は、黒人ソウルグループとして有名なTrammpsの楽曲です。

日本では80年代の人気番組『なるほど!ザ・ワールド』の曲として知られています。

水川あさみさんが出演されている「世界中がウホウホ」篇で使われました。

ENEOS SSスタッフの思い「目標」篇

オリジナル楽曲

吉田羊、吉岡里帆 エネオス 「SSスタッフの思い・目標」編
オリジナル楽曲

ENEOSのサービスステーションを利用する人に満足して帰ってほしいという思いを、スタッフを演じる吉岡里帆さんの姿を通して伝えるCMです。

ガソリンを入れ、車を拭いているそばで、吉田羊さんが電話しているという展開で、そのような厳しそうな人にも満足してほしいということを表現しています。

先ほどまで厳しい表情を見せていた人が、優しくねぎらいの言葉をかける流れから、丁寧な仕事であることがしっかりと描かれていますね。

またここで流れている軽やかなBGMからは、日々に寄りそう優しさが表現されているような印象です。

ENEOS「低燃費ドライブ」篇

晴れのち晴れ羊毛とおはな

「低燃費ドライブ」篇などで使用されたこの曲は、アコースティックデュオ、羊毛とおはなが2009年に配信限定シングルとして発売された楽曲です。

音と歌声から優しい空気感が伝わってきます。

アコースティックサウンドがすてきな1曲ですね。

【エネオスのCM曲】人気のCMソング・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】(11〜20)

ENEOS「EneKey×俺たちのサーカス」篇

俺たちのサーカス斉藤和義

ドライブの風景を描いたやわらかいアニメーションを通して、ENEOSが幅広い人の運転を支えている様子を伝えていくCMです。

ここではドライブの楽しさとともに、EneKeyについて紹介、気軽に使えるものだということを語りかけています。

そんな映像で表現されるリラックスした雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、斉藤和義さんの『俺たちのサーカス』です。

アコースティックギターも取り入れた軽やかなリズムが印象的で、やわらかい歌声からもリラックスが伝わってきますよね。

ENEOS「モーターオイル」篇

唇と唇MISIA

【カラオケ】唇と唇/MISIA
唇と唇MISIA

ソウルフルな歌声が魅力的なMISIAさん。

この曲は、2009年に発売された23枚目のシングル『逢いたくていま』のカップリング曲として収録されています。

エネオスのCMでは「モーターオイル」篇で使用されています。

ENEOS いかなきゃ「ある日」篇

オリジナル楽曲高木正勝

エネオスの店員さんとお客さんの会話にフィーチャーしたこちらのCMには、店員さん役として大泉洋さん、お客さん役として川口春奈さんが出演しています。

観ていて心がほっこりするような優しいやり取りや演出が魅力的で、このCMが流れてくるとついつい最後まで観てしまったという方も多いのではないでしょうか?

ENEOS「エネルギーソング リレー」篇

その日は必ず来るDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 「その日は必ず来る」
その日は必ず来るDREAMS COME TRUE

吉田美和さんの力強い歌声とサビにおける重厚なコーラスに導かれ、絶対的な確信とともにポジティブなメッセージを描いた歌詞は、まさに強烈な「エネルギー」を感じさせるものですね。

2017年に配信限定という形でリリースされたDREAMS COME TRUEのシングル曲『その日は必ず来る』は、ENEOSのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。

ENEOSとドリカムがタッグを組んで、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた元気を届けるエネルギーソングを作ろう、というENEOSのスタッフ側の熱意にインスパイアされたというドリカムの心意気を、存分に感じさせる楽曲となっております。