2025年4月のCM特集。CMのストーリーから話題楽曲まで徹底紹介
2025年4月、新年度のスタートとともに話題のCMが続々と登場しました!
現役スポーツ選手が出演するアクエリアスやサントリー天然水のCMや、YOASOBIのライブ映像が用いられたGalaxyのCMなど、魅力的なCMがたくさんありました。
この記事では、そんな注目のCMの出演者やCMの中で描かれたストーリーに加え、使われている楽曲の情報についても詳しく紹介していきますね。
テレビやインターネット上で見かけて気になっていたCMがあれば、ぜひ探してみてください。
最新CM【2025年4月】(111〜120)
コカコーラ カナダドライ ジンジャーエール「当たり前じゃない」篇

カナダドライ ジンジャーエールのCM「当たり前じゃない」篇では、新人から若手社員へと成長し、後輩の面倒を見る立場になった女性社員の心情を描いています。
CMの前半ではさまざまなプレッシャーや責任感と戦いながら働く彼女が描かれ、後半ではジンジャーエールを片手に友人と一緒に食事を楽しみリフレッシュする様子が映されています。
「私たちって、サイコーじゃない?」というメッセージにフッと心が軽くなった方も多いのではないでしょうか?
BGMには、YUKIさんの楽曲『ハローグッバイ』をKinamiさんがカバーしたものが起用されています。
人とのつながりを大切にしながら、葛藤とともに前に進んでいく姿が描かれた歌詞に勇気づけられる方は多いと思います。
最新CM【2025年4月】(121〜130)
ファンケル Inside Out Beauty 「一生ものの、健やかさと美しさ」篇

「人生って大人になってからが長い」っというセリフが印象的なこちらは、ファンケルの内外ケアについての訴求をするCMです。
私たちの一生ものの心と体と肌、その健やかさと美しさを生涯に渡って維持するために内外ケアが大切だと語られています。
BGMにはハンバートハンバートがこのCMのために書き下ろした『一生もののわたし』が起用。
CMの雰囲気もマッチする落ち着いた曲調は、聴いていると本当に心が安らぎますよね。
自分自身の人生観を見つめ直すキッカケになりそうな温かい歌詞が魅力的です。
大塚製薬 SOYJOY「香る黒ゴマ」篇仁村紗和

仁村紗和さんが黒ゴマ味のソイジョイを鼻の下にあてがい、ダンスを披露するというCM「香る黒ゴマ」篇です。
新登場の商品を紹介しつつ、BGMの『ヒゲのテーマ』に合わせてダンスするシーンは非常に印象的ですよね。
ちなみに、この曲は『8時だョ!全員集合』で披露されたヒゲダンスの楽曲として知られていますね。
キリンビール 晴れ風 桜AIカメラやってみた「目黒さん」篇/「今田さん」篇目黒蓮、今田美桜


売上の一部を使って桜の植樹活動もおこなっている晴れ風が、今度は桜の健康状態がわかるサービスを開発したと告知するCMです。
桜AIカメラは、桜の写真を撮影することでその桜の樹齢や健康状態がわかり、そのデータは自治体に届けられて桜の保護活動に役立てられるんだそう。
その仕組を聴いて驚く目黒蓮さんや今田美桜さんと同じく、このCMをご覧になったあなたも「すごい!」と驚かれたのではないでしょうか?
カゴメ 野菜生活100「飲も。いっしょに。」篇劇団ひとり

劇団ひとりさんがAIさんの代表曲『Story』を歌いはじめ、それに続いて他の人たちも声をそろえて合唱するというこちらは、野菜生活100のCMです。
今回のCMでは「子供の成長を見守っていたい」という親目線でのメッセージが語られており、子育てをされている方にとっては共感できる内容ではないでしょうか?
大切な人を守りたいと歌う『Story』の歌詞もピッタリですね。
たくさんの子供たちの笑顔が映し出され、心が温かくなるようなCMに仕上がっていますね。
味の素 AJINOMOTO BRANDギョーザ「ラス1」篇永瀬廉、坂井真紀、番家天嵩、泉有乃

味の素のギョーザがどれほどおいしいのかを、家族の食事シーンでのやり取りから伝えていくCMです。
最後の一つの餃子を、大人であっても真っ先にとびつく様子から、夢中になるほどのおいしさだということを伝えています。
大人げないと言われた永瀬廉さんが、次のギョーザを焼くという流れから、家族の温かさも感じられますね。
そんな映像の中で、最後の一つに挑むシーンで使われるのが、ヴィヴァルディが作曲した『四季』より「冬」です。
緊迫した雰囲気が感じられる音色が印象的で、冬の寒さを乗りこえられるのかという緊張感も伝わってきますね。
専門学校HAL 2025年度WEB MOVIE「熱狂」篇

専門学校HALだとどのようなことが学べるのかについて、言葉の説明だけでなく、学生の作品を見せることでわかりやすく伝えていくCMです。
全体的に躍動感がありつつも、さまざまな作風をしっかりと見せることで、学べることのバリエーションも感じられますね。
そんなCMの躍動感や力強さをさらに際立たせている楽曲が、FAKE TYPE.と森カリオペさんの『熱狂』です。
トラックの力強いリズムに対して、ときに優雅に、ときにパワフルにラップが重なっていきます。
全体的な緊迫感によって、曲の世界に引き込まれていくような印象ですね。


