印象に残るCM【2025年4月】
CMを観ていると、ふと耳に残るメロディに心を奪われることってありますよね?
2025年春の新CMでも、思わず口ずさみたくなるような印象的な楽曲がたくさん使われています。
愛らしいメロディ、心躍るリズム、そして切なく響く歌声。
音楽の力で商品の魅力がよりいっそう輝くCMソングの数々を、放送中の最新CMから話題の楽曲まで、たっぷりとご紹介していきますね!
印象に残るCM【2025年4月】(41〜50)
Sunny SummerFASSounds

SpotifyのFriends Mixという新しい機能を紹介、友達とのつながりが音楽ライフを充実させるのだと伝えていくCMです。
友達のお気に入りの中から自分に合わせた曲を提案、より幅広く音楽を知っていけるのだと教えてくれています。
そんなストレートに機能を紹介する映像に、スタイリッシュさを加えている楽曲が『Sunny Summer』です。
強く響くリズムとスクラッチ音などが印象的なサウンドで、テンポがおだやかなところで独特な浮遊感も伝わってきますね。
印象に残るCM【2025年4月】(51〜60)
CO-個性FRUITS ZIPPER

FRUITS ZIPPERが出演し、ABCマートで販売されているアディダスのスニーカーを紹介するCMです。
まるでFRUITS ZIPPERのMVかのようなスタイリッシュな映像が印象的ですよね。
BGMには彼女たちが2023年にリリースした楽曲で、個性を持ちそれを隠さないことの大切さが歌われています。
自分に自信が持てるような歌詞がすてきですので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてください。
She Drives Me CrazyFine Young Cannibals

シャネルのハンドバッグのスタイリッシュな魅力について、デュア・リパさんとジェニーさんがアピールするCMです。
どちらもバッグを持って歩く姿を見せるような内容で、それぞれの自信を感じる表情から、自分らしさをバッグが支えてくれる様子が感じられますよね。
そんなスタイリッシュな映像を際立たせているのが、ファイン・ヤング・カニバルズの『She Drives Me Crazy』です。
リズムが印象的な楽曲で、そこに重なる軽やかな歌声もあって、スタイリッシュな魅力を伝えてくれますね。
Theme from New York, New YorkFrank Sinatra

キリン一番絞りのCMでよく耳にする楽曲は、1977年の映画『ニューヨーク・ニューヨーク』のテーマソングとして制作されたものです。
もともとはライザ・ミネリさんによる歌唱でしたが、後にフランク・シナトラさんがカバーしたバージョンがもっともよく知られています。
一番搾りのCMには2012年から使用されているんだそう。
このゆったりとしたブラスサウンドってなぜだかビールのCMの雰囲気にピッタリですよね。
学生街の喫茶店GARO

GAROの『学生街の喫茶店』は、1972年のアルバム『GARO2』に収録、そこからシングルとしてもリリースされるなど、人気の高い楽曲です。
シングルのリリース当初はB面に収録されていましたが、ラジオでのプッシュをきっかけに火がつき、GAROの最大のヒットと言われるほどに人気を集めました。
学生街にある喫茶店を舞台にしたような内容で、暗さも含んだサウンドやメロディーも印象的ですね。
CMに起用される場合は、この曲の学生という部分に注目することが多く、歌詞も参考にしてノスタルジーをしっかりと伝えていきます。
衝動GLIM SPANKY

BYDのSEALION 7に込められた技術と、それによってどのような走りが実現したのかという部分をアピールするCMです。
内装や走りをスタイリッシュな映像で見せていく内容で、落ち着いたカラーだからこそ力強さがしっかりと伝わってきますね。
最後には長澤まさみさんさんが登場、ここでの呼びかけで身近なことも感じられますよね。
そんな全体的にスタイリッシュな雰囲気をさらに強調している楽曲が、GLIM SPANKYの『衝動』です。
持ち味ともいえるパワフルなサウンドと歌声が高らかに響き、前に向かって進んでいく力をイメージさせますね。
S WonderfulGeorge Gershwin

サントリー生ビールMALT’SのCMに起用された『’S Wonderful』は、アイラ・ガーシュウィンとジョージ・ガーシュウィンのガーシュウィン兄弟によって1927年に制作されました。
ブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・フェイス』で演じられたほか、1957年には映画『パリの恋人』の主題歌にもなりました。
CMではアルバン・ベルク・カルテットが弦楽器でアレンジしたバージョンが用いられており、原曲よりものどかで優雅な雰囲気に仕上がっていますね。


