印象に残るCM【2025年4月】
CMを観ていると、ふと耳に残るメロディに心を奪われることってありますよね?
2025年春の新CMでも、思わず口ずさみたくなるような印象的な楽曲がたくさん使われています。
愛らしいメロディ、心躍るリズム、そして切なく響く歌声。
音楽の力で商品の魅力がよりいっそう輝くCMソングの数々を、放送中の最新CMから話題の楽曲まで、たっぷりとご紹介していきますね!
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 耳に残るCMソング【2025年4月】
- 印象に残るCM【2025年3月】
- 印象に残るCM【2025年5月】
- 2025年4月のCM特集。CMのストーリーから話題楽曲まで徹底紹介
- 耳に残るCMソング【2025年5月】
- 印象に残るCM【2025年2月】
- 【2025年4月】CMソングまとめ
- 耳に残るCMソング【2025年3月】
- 印象に残るCM【2025年6月】
- 印象に残るCM【2025年1月】
- 耳に残るCMソング【2025年2月】
- 耳に残るCMソング【2025年6月】
- 耳に残るCMソング【2025年1月】
印象に残るCM【2025年4月】(71〜80)
Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

ウィルキンソンがプロの現場でも長く愛用されていることを、菅田将暉さんがその場の人を演じつつアピールしていくCMです。
長く愛用されてきた理由をしっかりと描くことで、そこに込められたこだわりや自信も表現されていますね。
そんな時代をこえた自信をさらに際立たせている楽曲が、レニー・クラヴィッツさんの『Are You Gonna Go My Way』です。
冒頭のギターリフが印象的で、するどさも持ったその音色がパワーをしっかりと伝えてくれますね。
Night OutLiQWYD

いいちこのブランドから展開されているハイボールのための本格焼酎、iichiko NEOの魅力について、姉妹のドラマをとおして紹介するCMです。
ここでは姉妹のエクササイズが描かれていて、そんなときにもiichiko NEOなら糖質ゼロでハイボールが楽しめるのだということを伝えています。
そんな姉妹のリラックスした日常をさらに際立たせている楽曲が『Night Out』です。
ダンスミュージックを感じるビートに、管楽器のような音色が重なる構成で、さまざまな音の重なりが華やかさと軽やかさを演出していますね。
アオノオトM!ILK

M!LKのメンバーである佐野勇斗さんが先生役、畑芽育さんが生徒役を務めるシーブリーズのCMです。
クラスのみんなで文化祭の準備をしている途中で、シーブリーズを使って気分転換する様子が描かれています。
シーブリーズのCMらしく、青春感あふれる映像に仕上がっていますね。
Belleair BluffsMikey Geiger

Facebook内のミニプレイヤーでもSpotifyが楽しめるのだという、気軽にシェアが可能なことの便利さをアピールするCMです。
文字と画像でどのような見た目になるのかを描いたシンプルな構成で、気軽に使ってほしいという思いがまっすぐに伝わってきますね。
そんな文字と画像が中心のシンプルな映像に、スタイリッシュな雰囲気を与えている楽曲が、マイキー・ガイガーさんの『Belleair Bluffs』です。
力強く響くビートに、浮遊感のあるサウンドがのり、徐々に雰囲気が盛り上がっていくという、やわらかい空気も持った王道のダンスミュージックという印象ですね。
Ill Be ThereMikey Geiger

Apple WatchでもSpotifyが楽しめることや、オフラインでの再生にも対応していることをアピールしていくCMです。
スマホが近くになくても音楽が楽しめる、音楽がより身近に感じられるのだということを、カラフルな映像で表現していますね。
そんなカラフルでありつつも、文字をメインに描かれているシンプルな映像に、独特な雰囲気を与えている楽曲が『Ill Be There』です。
リズムが際立つダンスミュージックな雰囲気の楽曲で、高らかに響く歌声が重なることで独特な浮遊感も伝わってきますね。
fantasyMr.Children

BMW2シリーズ、アクティブツアラーの快適な走りを、家族の姿を通して伝えていくCMです。
軽やかに森を抜けていく姿、目的地への道中や現地での家族の笑顔からも快適さがしっかりと表現されていますよね。
そんな笑顔があふれている晴れやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、Mr. Childrenの『fantasy』です。
穏やかなリズムと爽やかなメロディ、高らかに響く歌声の調和が美しい曲で、ポジティブな感情も見えてきますね。
ニュー・マイ・ノーマルMrs. GREEN APPLE

新生活に合わせた口座開設キャンペーンを紹介するみずほ銀行のCMに、『ニュー・マイ・ノーマル』が起用されました。
Mrs. GREEN APPLEがフェーズ2と題し、2022年に活動再スタートの最初の曲として披露された曲です。
大切な人に伝えたい言葉をうまく伝えられないもどかしさを歌いながらも、日々の幸せ、そしてこれからも自分らしく生きていこうというメッセージが込められた歌詞には、自分自身を肯定してもらえたような安心感を覚えたリスナーも多いのではないでしょうか?
ライラックMrs. GREEN APPLE

UNIVERSAL MUSICのぼくらの夏曲キャンペーンのCMに起用された楽曲です。
学生時代を振り返るようなCMの内容にもピッタリな青春感と春らしさがあふれる1曲。
Mrs. GREEN APPLEらしい爽やかさが存分に感じられるメロディが魅力的ですね。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

淡麗グリーンラベルの爽快感に注目し、何かが始まるワクワクとした感情を伝えていくようなCMです。
不思議なジュークボックスで「始」を選んだ多部未華子さんのもとに、大森元貴さんが乗った列車がやってくるという展開で、爽やかな雰囲気がしっかりと表現されています。
そんな爽やかさを強調するように大森元貴さんが演奏しているのが、Mrs. GREEN APPLEの『青と夏』です。
アコースティックギターでの弾き語りのアレンジで、原曲よりも穏やかな空気が、優しさも伝えていますね。
G00000WNIKO NIKO TAN TAN

世界に通用するプロフェッショナルを目指すと語られるこちらは、国際工科専門職大学のCMです。
先進技術を思わせるようなシーンが複数登場し、これからの時代の最先端で活躍したい人へと学校の強みを訴求するCMに仕上がっていますね。
BGMには力強いメロディが魅力の『G00000W』が起用されています。
今回のCMで初披露となったこの曲、聴く者の背中を押してくれるような、パワフルな1曲ですね。
印象に残るCM【2025年4月】(81〜90)
Yellow TowerNasr Jackson

新しい音楽との出会いをくれる身近な存在がSpotifyなのだという、THE D SoraKiさんの語りで構成されているCMです。
Spotifyとは服のような身近な存在、ディグるほどにシャープになるダンスと似たようなものだという、独特な視点でSpotifyの魅力を語っています。
そんなダンスも取り入れられたスタイリッシュな雰囲気をさらに強調しているのが、ナスル・ジャクソンさんの『Yellow Tower』です。
パワフルなリズムと管楽器のような音色が印象的で、軽やかさや楽しさがしっかりと表現されていますね。
L-O-V-ENat King Cole

アメリカのジャズピアニストでありシンガーでもあるナット・キング・コールさんの代表曲『L-O-V-E』。
ジャズが好きな方ならご存じの方が多いかと思いますが、そうでない方でもこの曲には聴き覚えがある方が多いと思います。
この曲の魅力は、軽快なリズムにしっとりとメロウな歌声で愛について歌っているところにあります。
一度耳にすれば覚えてしまうほどの聴き心地のよさは、他の楽曲にはない魅力かもしれません。
これまでにY!mobileやアサヒビールのCMなどに起用されており、きっとあなたも耳にしているはずです。
Journey to Fantasy SpringsNathan Padgett

2024年6月にオープンした東京ディズニーシーの新テーマポート、ファンタジースプリングスの紹介CMです。
テーマソングである『Journey to Fantasy Springs』をBGMに、パーク内の様子をテンポよく映しており、その世界観に触れるキッカケとなるような映像ですよね。
このテーマソングはCMで流れている部分だけもとても感動的で物語の新たな始まりを感じさせますが、1曲通して聴けばさらにドラマチックな展開が味わえるので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
WordsNulbarich

クラフトボスから出ている世界のTEAについて、現地の様子も見せることでしっかりと興味を持ってもらおうという内容です。
四姉妹がパトロールとして世界に向けて出発、帰ってきたあとも世界のTEAでそれぞれの地に思いをはせています。
それぞれが別の味を手にしていることで、バリエーションもしっかりと伝えていますね。
Mambo No.5Pérez Prado

クレオの自然体コンタクトという部分をアピール、カラフルな映像で良く見えることの楽しさも表現したようなCMです。
背景に合わせるようにさまざま見た目の川口春奈さんが映り、シーンに合わせたコンタクトという幅広い展開も伝えています。
そんな日々の楽しさを伝えるような映像をさらに際立たせているのが、『Mambo No.5』です。
バラエティなどのBGMでも定番の楽曲で、パワフルなリズムと掛け声の重なりから、ポジティブな感情も見えてきますね。


